お中元を上司に送る時のマナーと金額。住所の聞き出し方も

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お中元を送る季節になりましたね。

新社会人の方は初めてのことなので、どうすればいいのか

わからないことだらけだと思います。

 

上司にはどうやって贈るのがマナーなのか?

また、どれくらいの金額がいいのか?

その前に住所を聞かないと!

 

ということについて詳しく説明していきますね。

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お中元を上司に送る時のマナー

お中元は本来は直接お宅に訪問にして、

日頃の感謝の気持ちを込めて渡すものです。

 

そういうCMが放送されていますよね。

TOKIOの2人がお家に伺ってサラダ油を送るCMです。

 

ですが、今どきそういう渡し方をする人はほとんどいません。

お休み中に邪魔するのはやめておこう、というのが最近の考え方ですので。

 

となると、宅配業者に送ってもらうのが一番スムーズで失礼のない形になります。

 

送り状は必要か?

送り状とはお中元に添える手紙のことです。

日頃のお礼の気持と、こういうものを送ります、と一筆書くわけですが、

お中元に関しては必要ありません。

 

送った上司から「お中元届いたよ。ありがとう」と言われるまで、

こちらから「◯◯送りました!」と言うことはありません。

 

言われた時には

「たいしたものではありませんが、喜んでいただけたら嬉しいです」と

言っておきましょう。

 

本当にお礼を伝えたい場合は暑中見舞いや年賀状で伝えておくとよいですね。

 

手渡しでも大丈夫?

お中元を直接上司に手渡す方法もあります。

本来は直接本人に手渡すのがマナーとされています。

 

ですので、全然問題ありません。

 

お中元の時期は?

地域によって多少の差はありますが、一般的にお中元の時期は

7月上旬から7月中旬までに届くようにするのが良いとされています。

 

会社としてどうなのか聞くこと

最近の流れでは、お中元を”お断り”にしている会社も多くあります。

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”お断り”になっていることを知らずに送ってしまうと失礼に当たりますので、

お中元を送る前に会社の先輩や上司に確認を取ることが必要です。

 

お中元を上司に送る時の金額

上司の送る際のお中元の金額は一般的にはいくら位なのでしょうか?

相場では3,000円~5,000円が一番多いですね。

 

カタログやネットショップを見てもこの価格帯の商品が一番多いので、

いろいろと好みに合わせて選ぶことが出来ます。

 

お中元の傾向としては「残らないもの」が喜ばれます。

例えば、ビール、ハム、洗剤などですね。

 

一度デパートで購入すると、毎年お中元時期のちょっと前に

カタログが届きます。

 

カタログを見てるだけでも楽しめます(笑)

選ぶ基準としては、必ず相手が喜びそうなものを選ぶこと。

 

お酒が好きな上司ならビールやワイン、お酒があまり飲めない上司なら

ハムやローストビーフ、甘いモノが好きな上司なら

アイスクリームやジュース等がいいでしょう。

 

お中元を上司に送る際の住所の聞き方

さて、お中元を送ることが決まっても肝心の

上司の住所がわからなければ送れません。

どうやって住所を聞き出すのか?

 

・遠回しに聞き出す

「年賀状や暑中見舞いを送りたいので住所教えていただけませんか?」

お中元を送りたいので住所教えてください、というよりは

遠回しな方法で聞きだします。

また「結婚することになったら招待状を送りたいので」でもいいでしょう。

 

・ストレートに聞き出す

「いつもお世話になっていますので、ささやかなものを送りたいので、

住所を教えていただけませんか?」

これも全然問題のない聞き方ですよ。

 

ただ、お中元は会社によって風潮が違いますから、まず先輩に確認すること。

「この会社ではそういうことはやってないよ」と言われたら、

素直にやめておきましょう。

 

今は個人情報の時代なので住所を知られたくないという人も

会社の中にはたくさんいますから。

 

まとめ

上司へのお中元を送るかどうかは会社次第です。

まずはあなたの身近で信頼できる先輩にどうなっているのか聞くこと。

 

それから、何を送るか、住所はどこなのかを聞いて行って下さい。

この情報があなたのお役に立てれば嬉しいです。

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