一人暮らしの電気代を節約する方法は?

電気

これから始まる一人暮らし。

親元から離れて自由になる喜びにワクワクしていることでしょう。

 

でも。

一人暮らしになるということは、今まで親元で何も考えずに

使ってきた光熱費を自分で支払わなければなりません。

 

親からの仕送りも限度があるから、使い放題というわけにも行きませんね。

一体電気代は月にいくら位かかっているのでしょうか?

そして、効率良く使うための節約方法を解説していきます。

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一人暮らしの電気代

電気代は使用するA(アンペア)によって基本料金が変わってきます。

アンペアが多いほど、一度にたくさんの電気製品を使えるわけですが、

その分電気代は高くなります。

 

平均すると、一人暮らしの場合通常10Aか20A

20Aあれば、通常の仕様範囲でブレーカーが落ちることはありません。

 

エアコン、炊飯器、電子レンジなどの消費電力が高いものを同時に

使わなければ問題ないでしょう。

 

20Aの場合、月に電気代がいくら掛かるかといいますと、

平均3000円程度です。

 

エアコンを頻繁に使用する夏場や冬場も高くなって、

5000円近くまで上がってしまう場合もあります。

 

一人暮らしで電気代を節約する方法

電気代を節約する方法はいくつかあります。

まず、家電の中で何が一番電気代がかかっているのかを把握しましょう。

そうすることで節約の対策を練ることが出来ます。

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かかる電気代第1位はエアコンです。

そして第2位は冷蔵庫。

 

この2つが電気代のメインになってきます。

パソコンやテレビは意外と電気代はかかっていないんですよ。

 

古い家電を新しくする

電気製品が古い場合、消費する電力量が大きくなってきます。

それによって電気代が高くなってしまうので、小さくてもいいから

一人暮らし用に新しいものを買ったほうが結果的に安くなります。

 

LED電球を使用する

お風呂やトイレの電球を安いLEDに交換しましょう。

LEDは10年持つと言われているので、

長期的に見れば電気代の節約につながります。

 

設定温度を下げる

エアコンや電気温水器の設定温度を下げる。

これでも節約効果はあります。

 

アンペア数そのものを下げる。

一人暮らしの場合、20Aもあれば十分です。

もし、借りた部屋が30A設定だった場合、

電力会社に連絡して20Aに下げてもらいましょう。

 

大体300円前後安くなります。一年間にすれば3600円と、

約一ヶ月分の電気代を節約したことになりますね

 

コンセントを抜くのは節電になるの?

一昔前は使っていない電気製品のコンセントも抜いておいたほうが

電気代の節約になるよ、と言われていましたが、それは昔の話。

 

今では電気製品が高性能になっているために、使用していない時の

待機電力もほとんど使っていないに等しい状態です。

 

ですので、無駄な労力で終わることになりますので、

コンセント抜きはスルーしても大丈夫です。

 

まとめ

一気に電気代を大幅に削減することは難しいです。

コツコツと小さな節約を多く積み重ねていくことによって

結果として大きな電気代の削減につながります。

 

 

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