ほうれい線の原因は筋肉にある。対策の運動と効く食べ物について

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ある時、鏡を見たらほうれい線ができていることに気がついた。

「あら・・・どうしよう・・・」

 

ほうれい線が出来ると、見た目以上に年をとって見えてしまいます。

出来る原因を知り、対策を取ることで少しずつ消していきましょう!

 

ほうれい線の出来る原因、筋トレで治す方法や対策はあるのか?

または効果のある食べ物について説明していきますね。

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ほうれい線の原因は筋肉にある

ほうれい線が出来てしまう原因は顔の筋肉の運動不足と言われています。

体もそうですが、筋肉がついていない部分というのは

ぺろ~んとたるんでいますよね。

 

例えば腹筋で考えてみると、脂肪が多い人はお腹が出てたれているけど、

スポーツ選手や鍛えている人はパリっとしていて引き上がっています。

 

顔の筋肉も同じなんです。

 

日常生活において、顔の筋肉が運動不足になってしまう

原因をいくつか上げていきます。

 

片方の歯で噛んでいる

ほうれい線は、筋肉のたるみが原因で出来ると言われています。

例えば、食事をする時に片方の歯ばかりで噛んでいると、

使っていない反対側の頬の筋肉が衰えてくるのです。

顔の筋肉を動かしていないのも原因の1つです。

 

表情が乏しい

表情があまり出ない人もほうれい線ができやすいと言われています。

表情がでないということは、顔の筋肉が凝り固まっているということです。

 

ですから、できるだけ喜怒哀楽の感情を、

顔の筋肉を使って表現することが大切です。

 

 たるみも原因の1つ

また肌の”たるみ”もほうれい線が出来る原因の1つです。

たるみが出来ないようにするには顔にお肉を付けないこと、

つまり”太らない”ことが大切です。

 

ほうれい線対策の顔の運動

ほうれい線を消すには顔の筋肉を鍛えることが一番です。

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顔の筋肉は体の筋肉と違って皮膚に密着していますので、

重いものを持ったりしないでも、

皮膚の筋肉を動かすだけで比較的簡単に鍛えることが出来ます。

 

ほほ膨らませエクササイズ

唇を閉じたまま頬を膨らませます。

「でんでんむしの歌」に合わせて頬をリズミカルにふくらませていきます。

 

まずは

「でんでんむしむしかたつむり」→右頬を8回膨らませる

・「お前の目玉はどこにある」→左頬を8回膨らませる

・「つのだせ」→上の歯茎と唇の間を膨らませる

・「やりだせ」→下の歯茎と唇の間を膨らませる

・「目玉出せ」→目を開き顔全体を膨らませる

 

よく噛んで食べる

口元の筋肉を鍛えるためには「よく噛んで食べる」ことも効果的です。

食事の時に、左右の歯で均等に噛んで食べるのがいいです。

 

それ以外にも、固いもの、例えば”スルメ”を噛んで、頬の筋肉を動かす。

同じようにガムを噛むのもおすすめです。

 

スルメはどこでも噛むって訳にはいかないけど、

ガムならどこでも噛めますからね。

 

ほうれい線に効く食べ物

ほうれい線に効く食べ物はビタミンCとコラーゲンが含まれているものです。

 

ビタミンCを多く含む食べ物

  • アセロラ
  • 赤ピーマン
  • 焼き海苔
  • パセリ
  • 唐辛子
  • キウイフルーツ
  • イチゴ
  • フライドポテト
  • たらこ

 

コラーゲンを多く含む食べ物は

  • 豚足
  • 鳥の皮
  • 手羽先
  • 軟骨
  • 牛スジ
  • 牛テール
  • フカヒレ
  • なまこ
  • うなぎ
  • クラゲ
  • ゼリー
  • プリン
  • 杏仁豆腐

 

などです。

ただ、コラーゲンを多く含む食べ物はカロリーが高いため、

食べ過ぎると栄養バランスが偏り、肥満の原因になってしまうので

気をつけて下さいね。

 

まとめ

ほうれい線は年齢に関係なくでてきます。

10代で悩んでいる人もいるくらいです。

 

家でできる簡単なエクササイズで口元の筋肉を鍛えて、

食べ物も気をつければ少しずつ改善されてくるでしょう。

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