バーベキューで炭と網の距離は?網が焦げないようにする方法

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バーベキューをする時にどうしても気になってしまうのが、

炭と網の関係です。

 

「距離はこれくらいでいいのかな・・いや、近すぎるかな・・

もっと、離したほうがいいのか?」

 

炭と網の距離や位置関係でバーベキューの火力が決まりますからね。

 

また、バーベキューをしたら網がコゲコゲになってしまう。

どうすれば焦げ付かないのか?また、焦げ付いてしまった時の対処法とは?

 

説明していきますね。

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バーベキューで炭と網のベストな距離

炭と網の距離は10cmがベストです。

ですが、火力によってもお肉の焼け具合は変わってきますので、

最初の炭は、気持ち多めに起こしておくこと。

 

炭を多くしておけば、実際にバーベキューを始めた時、

「あ、火力が強いかな?」って思えば火バサミで取り除くことが出来ます。

 

ですが、炭が少ない場合、お肉もなかなか焼けないし、

再び炭をおこして加えるのにも時間がかかっちゃいますからね。

また、炭は網の片側に寄せておくことも大事なポイントです

 

なぜかといえば、

網の下全体に炭を敷いた場合、網の上のどの部分も強火力になってしまうので、

焼きあがった食べ物を一時的に保管しておく場所が無くなってしまうんですよ。

 

そうなると、ずーっと食べ続けていかなければならず、

落ち着いてバーベキューを楽しむことが出来ません(笑)

ですので、炭は網の片側に寄せておき、

網のもう片側は熱くならないようにしておきます。

関連記事バーベキュー初心者が準備する物と、火おこし法と網の汚れの落とし方

関連記事バーベキューの食材で面白いものとその準備方法について

 

バーベキューの網が焦げないようにする

網が焦げ付いてしまう原因の1つに、お肉から垂れる油があります。

油がたくさん落ちて炭にかかると、火がボーっと燃え上がりますよね。

 

そうならない方法から説明します。

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お肉を焼く時の基本は「強化力で短時間」です。

なので、まず最初に炭に完全に火がつくまで待つ。

中途な半端な状態でお肉を投入しないように気をつけて下さい。

 

それからお肉を入れるんですが、

お肉は食べる分だけ少しずつ焼くことがポイントです。

 

ついついたくさん食べたくなって、一度に「エイっ」と大量に

お肉を入れたくなるのですが、そこは我慢。

 

食べる分だけ入れていきます。

 

火が出たらどうする?

このように気をつけていても、お肉からの油はどうしても出てきます。

油が下の炭に落ち、火が上がってしまった場合は、

 

「霧吹きで水をかけて火を消す」

 

え?炭に水をかけたら火が消えちゃうんじゃないの?

って心配になるかもしれませんが、ご安心下さい。

 

強化力に完全に火がついた炭はかなりの高温状態。

霧吹きで水をかけた程度じゃびくともません。

 

野菜や魚はどう焼けば焦げない?

野菜や魚を網で焼くと焦げになりやすいので、

網の上にフライパンをおいてその上で料理して下さい。

 

特に魚は焦げ付くだけじゃなく、網の上でバラバラになってしまい、

大変残念な結果になる可能性が高いです。

 

麺類はどう焼けば焦げ付かない?

バーベキューの締めに食べる焼きそばや焼きうどん。

このような麺類は焼く前に少量の油で揉み込んで下さい。

 

油で揉まれた麺は網へ焦げ付きにくくなります。

バーベキューの網の焦げを落とす方法

いろいろと網を焦がさない対策をしても、

どうしても焦げてしまうのがバーベキュー。

 

焦げた場合は、全部の食事が終わった後に網を空の状態で焼いてください。

焦げを更に燃やすのです。

 

焼くと焦げが取りやすくなるんですね。

ワイヤブラシでゴシゴシこすって削り取ってください。

網の表面が剥げてしまいますが、気にしなくても大丈夫です。

 

焦げが綺麗に取れたら、サラダ油を網に薄く塗って保管しておいて下さい。

 

まとめ

バーベキューは炭がポイントです。

まずは多めの炭をおこすこと。

そして、バーベキューコンロの片側だけに配置する。

 

あとは、食べる分だけ少しずつ食べ物を乗せていくこと。

これで網の焦げ付きも防ぎ、美味しく楽しいバーベキューができますね♪

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