日傘は折りたたみと長傘のどっちを使う?軽量で晴雨兼用や安いもの

fac4f0100828793b66c3e90980070867_s

紫外線(UV)カットのために日傘は必須グッズです。

特に5月6月の日差しが強くなってくる時期には欠かせません。

 

紫外線を浴びすぎると、シミの原因になってしまいます。

 

日傘には折りたたみ式のものと、長傘タイプの物があります。

また、晴雨兼用タイプもあるんですね。

 

どちらを選べばよいのかメリット・デメリットを交えて説明していきます。

スポンサードリンク

日傘は折りたたみと長傘のどっちを使う?

日傘にはコンパクトにして持ち運びができる折りたたみ式と、

長傘タイプの二種類あります。どちらがといのでしょうか?

 

それぞれにメリット・デメリットがあるので説明していきますね。

 

折りたたみ式のメリット・デメリット

メリット・

持ち歩きに便利な折りたたみ式。

おもに旅行や遠出の時に役立ちます。

 

小さくてかさばらないのでかばんの中でも場所を取らないし、

手軽に使うことが出来ます。

電車やバスで通勤・通学する場合には便利ですよね。

 

例えば、朝仕事に行く時にさしていっても、帰りの時間にはもう暗くなっている。

つまり、帰りは折りたたんだまま、かばんに入れてくることが

できるので邪魔にならなくて便利なんですよね。

 

デメリット・

使う時に取り出して広げて、また、たたんでしまって、という作業が面倒臭い。

それと、構造が複雑なため強風に弱く壊れやすい。

どうしても小さい傘ににってしまうので体が大きい人ははみ出してしまう。

 

長傘のメリット・デメリット

メリット・

スポンサードリンク

なんといっても丈夫なところですね。

強風が吹いてもそう簡単に骨が折れることはない。

 

また、大きさも折りたたみ式に比べて一回り大きいため、

よりしっかりと紫外線を防ぐことが出来ます。

 

さらに、折りたたむという面倒な作業がないため、ワンタッチで

開いたり閉じたりすることが出来ます。

 

デメリット・

かさばって邪魔くさくなります。

人混みの中に入ってしまった場合、ぶつかったり他人のかばんに

ひっかかったりする恐れがあります。

 

日傘は折り畳み式で軽量での晴雨兼用がおススメ

日傘で折り畳み傘を買うなら、軽量で晴雨兼用の物がいいです。

兼用じゃないと、雨の時に使えないから濡れちゃいます。

 

かと言って、日傘と雨用の傘を2つも持つなんて考えられません。

だから、晴雨兼用がいいんです。

 

折り畳み傘を買う時に「UVカット加工」という

タグがついてるものを選んで下さい。

しかし、折り畳み傘はどうしても専用の日傘に比べると

UVカット率は低くなってしまいます。

 

理想はUVカット100%ですので、できるだけ高い数値のものを選んで下さい。

 

日傘の折りたたみ式で安いもの

折りたたみ式の日傘で安いものは2,000円~から購入することが出来ます。

日傘の寿命は2~3年と言われていて、次第にUVカットの能力が

落ちてきてしまいます。

 

これは傘の値段にあまり関係ないものですので、高い傘を買って

10年も使うより、安い傘を買って、頻繁に買い替る方法もありです。

 

目安としては、2年に1回は買い替えるのがいいですね。

 

まとめ

折りたたみ式を使うか長傘を使うかは、その用途によります。

旅行などに出かける時は折りたたみ式で。

近場に行くときは長傘で。

 

ざっくり分けるとこんな感覚で大丈夫です。

うまく紫外線を避けてくださいね。

スポンサードリンク

お役に立ちましたか?

いつも読んでいただきありがとうございます。

こちらのボタンから記事をシェアしていただけると嬉しいです♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ