ホワイトデーにお返しをくれない夫から何かもらうには

 

「あいつには特にお返ししなくていいか・・・」

結婚して10年も経ってしまうと男性はこう考えています。

 

夫婦でいるのが当然になってしまってるんですね。

 

特に男の人は自分の仕事を優先しがちなので、

奥さんのことはついつい二の次三の次になってしまいます。

 

誕生日を忘れていた、結婚記念日を忘れていたなんてザラです。

むしろ、そういうことをマメに覚えている方が珍しい。

 

ホワイトデーに関してもそう。

 

会社の女性社員からもらったチョコにはちゃんと

お返しするくせに、自分の奥さんにはお返ししない。

 

これはムカつきます。

なんとかバレンタインデーのお返しを貰いたい!

 

女性から、男性にお返しをして貰う方法のご紹介です。

ホワイトデーのお返し

ホワイトデーでお返しくれない夫に何が欲しいか伝える

「わたし、コレが欲しい!」

実は”はっきり伝える”のが一番効果があります。

 

男性は女性が何が欲しいのかをまったくわかっていません。

プレゼントに関しても放っておいたら

トンチンカンなものを買ってきます(笑)

 

「それぢゃねーんだよっ!」

 

って経験が多々あることでしょう。

 

男性にしてみれば、はっきり言ってもらえると嬉しいんです。

「察する」ことが苦手な生き物なので。

 

女性にしてみれば、「そこまで言っちゃっていいのかな・・・」

と考えちゃうかもしれませんが、全然大丈夫。

 

シンプルな男性は「あ、それを買ってくればいいんだね」

と喜んで買ってきてくれるでしょう。

 

この時注意するポイントがあります。

それは

 

できるだけ欲しい物を具体的に伝えること

 

商品名、メーカー、形、色などです。

間違っても「新作のバッグ欲しい!」なんて言ってはいけません。

 

指定がなければ男性は「どのブランドでもいいんだろう」と、

あなたの全然好みじゃないバッグを買ってきてくれるでしょう。

 

こうなってしまっては後の祭りです。

良かれと思って買ってきた男性に文句は言えないですよね・・・

 

心で泣くしかありません。

 

なのでこういう場合は

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「コーチの新作で◯色で◯柄で肩から下げるタイプで値段が◯◯円の物がほしい」

ぐらいはっきり言うことです(これは事前に調べておいてくださいね)

 

ホワイトデーでお返しをくれない夫に敢えていらないと言う

バレンタインデーにチョコをプレゼントした時に、

敢えてこう言いましょう。

 

「あ、お返しはいらないからね」

 

これで男性の脳には、

「あ、何かお返ししなきゃな」

という思考が働きます。

 

逆説的な考えですね。

 

注意点は、何度も言わないこと。

ホワイトデーが近くなってきて

男性が「お返し何がいい?」って聞いてきた時に、

「いらないよ、別に」と言ってはいけません。

 

2回目の「お返しはいらないからね」を言ってしまうと、男性はさきほどの

「あ、何かお返ししなきゃな」

という思考から

 

「本当にいらないんだ。じゃあ買わなくてもいっか」

 

という思考になっていきます。

 

そしてその思考がエスカレートして、

「じゃあ他の記念日のプレゼントも特に買わなくていっか」

などとますますとんでも無い方法に飛んでいきます。

 

男性が「お返し何がいい?」って聞いてきた場合は、

先ほどとお同じように欲しい物をはっきり伝えてあげて下さい。

 

男性は喜んで買ってきてくれます。

 

買ってきてくれたら、オーバーに喜ぶことが大事です。

そうすれば単純な男性は

 

「あ、喜んでくれた。じゃあ次も何か買ってあげよう」

 

と考えてくれます。

 

ホワイトデーでお返しをくれない夫と一緒に食事に行く

これは2人で楽しめるパターンです。

バレンタインデーのお返しに2人で美味しいものを食べに行く。

これなら男性も喜んで行ってくれますね。

 

「お返しはいらないから一緒に美味しいもの食べに行こうよ!」

この一言でオッケーです。

 

行くお店はあなたの食べたいもの、行きたい所で大丈夫ですよ。

物でのプレゼントは忘れがちですが、一緒に食事なら大丈夫。

 

あなたもご主人もふたりとも楽しむことが出来ますね。

 

まとめ

ホワイトデーにお返しをくれない夫から何か貰うには

「はっきり言う」事が一番です。

 

男性は忘れやすいし、一度に一つのことしか出来ない生き物。

仕事に没頭している時は他のことなんてまったく考えられません。

 

そのうち記念日やイベントを確実に忘れていきますので、

時期が近づいたらはっきりと言うこと。

 

これが一番ですね。

 

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