犬用のクーラーは北海道でも必要?種類や相場について解説!

最近の北海道は暑くなってきましたよね。

まさに地球温暖化です。数年後にはもっと暑くなるでしょう。

心配なのがワンちゃんの体調です。高齢になり弱った体に暑さはかなりの負担になっているはず。

ハァハァ舌を出しているワンちゃんが可哀そうです。

少しでも涼しく快適に過ごしてもらうためには、北海道でもクーラーが必要なのでしょうか?

この記事では、

・犬用のクーラーは北海道でも必要なの?
・クーラーの種類と相場について解説!

について解説していきます。

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犬用のクーラーは北海道でも必要なの?

2017年の札幌は真夏日が7日間以上続くという異常気象になりました。

今まで長く札幌に住んでいますが、こんなに暑いのは経験が無いですね。

地球の温暖化により日本の平均気温は上昇し続けています。このグラフをご覧ください。

                                      出典:気象庁

右肩上がりに気温が上昇しています。

これからは北海道でもクーラーが必要な時代になっていきます。

少しでもワンちゃんの負担を減らすように、家の中を涼しくしてあげましょう。

続いてクーラーの種類について解説していきます。

関連記事クーラーを安く買う方法。値下げの時期はいつ?

クーラーの種類と相場について解説!

北海道で販売されているクーラーの種類は大きく分けて3つあります。

1・エアコン(クーラーのみ)
2・エアコン(クーラーと暖房)
3・窓に付けるクーラー(クーラーのみ)

それぞれメリット、デメリットを含めて解説していきましょう。

1・エアコン(クーラーのみ)

暖房機能無しのクーラーだけのタイプです。

北海道では暖房施設は完備されているので、暖房がついてなくても問題ありません。

大型電器店に行くと、クーラーのみのエアコンが販売されています。

機能は暖房付きのエアコンと同じです。

価格は4万円~6万円程度です。

ただ、全国的に見てクーラーのみのエアコンは商品数が少ないため、それほど価格が安くなく、暖房付きのエアコンよりも高い場合があります。

「暑い日だけ部屋の中を涼しくしたい」という人におすすめです。

メリット・・・夏場だけの使用だから、機械に負担がかからず長持ちする

デメリット・・・販売数が少ないので、それほど安くない

2・エアコン(クーラーと暖房)

このタイプが一番価格帯が広く、機能も豊富な商品です。

風量の強さや、人を感知するセンサー、効果的な気流の流れなど自分の好みで選ぶことができます。

価格は4万円~30万円程度と幅が広いです。

ただ、真冬はストーブを併用することをおすすめします。

なぜかというと、冬にエアコンを長時間使うと室外機に霜が凍り付きます。霜を取り除かないと暖房として使えなくなるため、霜を取り除くのに熱を使い、その間は部屋を暖めることが出来ないからです。

なのでエアコンは10月~11月までとし、本格的に寒くなる時期からは備え付けのストーブを使用しましょう。

「本格的に部屋を涼しくしたい」「寒くなってきても暖房として使いたい」と考えている人におすすめです。

メリット・・・広い部屋でもすぐに温度を下げることができる

デメリット・・・真冬は除霜モードになることが多く、部屋が温まりにくい

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3・窓に付けるクーラー(簡易式)

エアコンは室内機と室外機の両方が必要なので、どうしても工事が必要です。

時には壁に穴をあけたり、電線を引いてきたり様々な工事をします(別料金かかります)

窓に付けるタイプは室内機と室外機の一体型なので設置に難しい工事は必要なく、すぐに取り付けることが可能です。「窓コン」とも呼ばれています。

比較的小型で料金は4万円前後の商品が多いです。

ただ、エアコンと違い出力が弱いというデメリットがあります。

温度は下げることができても3度~4度程度になります。

また、エアコンは密閉されている容器ではなく、通風口があるので外の空気が入ってきます。

言い換えると常に窓を半開きにしているような状態なんですね。冬になると冷気が入ってくるので外す必要が出てきます。

外すと言っても、重さが20キロ以上あるのでかなりの大仕事になります。

小さい部屋用で「気持ち涼しくなればいいかな」と言う人におすすめです。

メリット・・・取り付けが簡単

デメリット・・・パワーが弱い。冬は外す手間がかかる

最後に

犬用のクーラーについて解説しました。

実際、我が家も取り付ける予定でいます。

ワンちゃんに長生きしてほしいですからね。

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