ダイエット中のケーキの食べ方。時間帯や低カロリーで太らない!

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こんにちは。甘いものには目が無い管理人です。

モンブランやミルフィーユ、毎日でも生クリームを食べていたい。
とは言っても、食べ過ぎては太ってしまいますね。

それで色々調べました。この記事では、

  • ダイエット中の太らないケーキの食べ方はコレ!
  • ダイエット中にケーキを食べてもいい時間帯はいつ?
  • ダイエット中のケーキ。カロリーが低い物を紹介!

ということを解説していきます。

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ダイエット中の太らないケーキの食べ方はこれ!

ダイエット中でもケーキは食べたいんです。我慢できないんです。

好きなだけ食べてもいい、ってわけじゃないですが「ダイエット中の太らないケーキの食べ方」があります。脂肪を体に吸収させず、ダイエットに悪影響を及ぼさずに食べる方法を紹介しますので、ぜひ参考にして挑戦してみてくださいね。

”なかったコトに!”と一緒に食べる

”なかったコトに!”はカロリーバランスを整えるダイエットサプリです。実際に使用した人の口コミを見ると、

・お通じが良くなって、食べても体重が増えない。
・油の吸収をブロックしてくれるので、安心して食べることができます。
・脂っこいものを食べたい時に一緒に飲んでいます。食欲を無理に我慢する必要がなくなりました。
・小粒でとても飲みやすいので、飲み会の前には必ず飲んでいます。

「痩せるというよりも保つ感じ」という意見が多くみられました。ダイエット中にはもってこいですね。まさに食べたケーキをなかったことに、です。お値段が少し高いので、食事のたびに毎回飲む必要はありませんが、「ケーキをどうしても食べたい!!」と我慢できなくなった際には一緒に飲んでみるとよいでしょう。

薄着で食べる

薄着だと寒いです。寒いと体はカロリーを消費しやすくなります
人間の体温は36~37度を維持する仕組みになっているため、体温が下がると奪われた体温を取り戻そうと体はカロリーを消費して体温を上げ始めます。

つまり薄着という寒い環境に身を置きながらケーキを食べることでカロリー消費を促進して太らない、という方法です。

ただ、この方法を何度もするのはおすすめできません。というのは、人間は環境適応能力が高い生き物なので、低温下に長期間居続けていると、寒さに対する耐性ができてきて、逆に脂肪を貯めて体温を下げない体質に変化してしまうのです。ですので「薄着で寒い状態」で食べるのは週に1回程度にしておきましょう。

満腹中枢を刺激しながら食べる

脳にある「満腹中枢」が刺激されると人は空腹を感じなくなり、ケーキを食べたい、という食欲が収まります。満腹中枢を刺激する食べ方は以下の方法です。

一口につき30回噛む

30回噛むことで脳が活性化され、セロトニンと言う物質が分泌されます。セロトニンは満腹中枢を刺激するので、少量のケーキでも「おなか一杯食べた」という満腹感をもたらします。

ゆっくり食べる

セロトニンは分泌されるまでに時間がかかります。意識的に時間をかけてゆっくり食べるようにしましょう。早食いは禁物です。

食べ合わせダイエット方式で食べる

食べ合わせダイエットとは、食べるケーキの量を減らすのではなく、逆に体に必要な栄養を補って胃腸を活性化し、基礎代謝を高めてケーキによる脂肪を燃焼させてしまうダイエット方法です。

ケーキと相性が良いのが抹茶豆乳です。抹茶豆乳には食物繊維ミネラルが含まれているので、ケーキを食べた際に糖分の吸収を緩やかにする効果が期待できます。

抹茶豆乳の作り方
抹茶大さじ1杯を少量のお湯で溶かし、温めた豆乳180ccに混ぜれば出来上がりです。甘みが欲しい場合ははちみつを1杯加えましょう。

このような既製品も販売されています↓

食事と一緒に食べる

空腹時にケーキを食べると、すぐに体に吸収されるため脂肪になりやすくなります。
ですので、ダイエット中のケーキは食後に食べるようにしましょう。

また、食事は食物繊維を多く含んでいるものを意識的に取るようにすると、ケーキの消化も助けてくれるので、脂肪の吸収を緩やかにする効果が期待できます。また、食事でお腹がいっぱいになっているので食べ過ぎ防止にもなります。

食物繊維を多く含んでいる食べ物は、以下のようなものがあります。

  • ドライフルーツ
  • 豆類
  • ごぼう
  • おから

ドライフルーツには食物繊維が多く含まれています。なんとなく、食物繊維と言えば野菜を連想しがちなのですが、実はドライフルーツにも含まれているので積極的に摂取しましょう。腸を整えてくれて、お通じを良くしてくれます。

食物繊維を積極的に食事に取り入れて、ケーキも一緒に食べる、というスタイルがよいでしょう。

食べたケーキの分だけ運動して帳消しにする

食べたケーキのカロリーと同じ分だけ運動で消費すれば太らない、という考え方です。ケーキ1個のカロリーは平均300Kcalです。300Kcalに相当する運動は以下の通りです。

  • 散歩・・・90分
  • 体操・・・90分
  • 自転車・・・60分
  • ゴルフ・・・60分
  • ジョギング・・・30分
  • テニス・・・30分

どうでしょう。散歩なら簡単にできますね。ポケモンGOをしてればあっという間です(笑)。
いつもは地下鉄に乗るところを歩いて行ってみるといいでしょう。いつもとは違った風景に出会えるかも?

そうは言っても、なかなか運動はしようという気になれないものです。やっぱり楽をしたいですからね・・・
ということで、ただ履いているだけで運動になる靴を紹介します。この靴は重く、片足が1.2Kgあります。

負荷が多くかかるため短時間で効率よく脂肪を燃焼させることができるのです。

ダイエット中にケーキを食べてもいい時間帯は?

ケーキを食べても大丈夫な時間帯は朝食から夕食の間です。この間であれば、好きな時間にケーキを食べて問題ありません(できれば食事と一緒が望ましいですが)。逆に言えば夕食から次の日の朝食まではケーキを食べてはいけません。「夕食から次の朝食まで口にしない」ということが非常に重要なポイントなのです。

何も口にしない間に胃腸を休ませることができ、胃腸の活動が正常になっていきます。その結果お通じもスムーズになり、太りにくい体質になっていきます。

この方法をもう少し突き詰めたものが8時間ダイエットです。

中でも早い時間にケーキを食べた方が消化に良いとされています。特に午前中からお昼にかけて食べると、日中の活動している時間帯に食べた分のカロリーを消費することができます。

食べる時間帯として良くないのは「朝起きてすぐ」と「夜寝る前」です。特に寝る直前は控えた方がよいですね。寝ている間、人間の体は疲労を回復しようとし、体の修復を行っています。寝る直前に食べたケーキは修復のエネルギーとして使用されるため、体に蓄積されてしまうのです。

ダイエット中のケーキ。カロリーが低い物を紹介!

ケーキの中でもカロリーが低いと言われているのが次の3種類です。

  • レアチーズケーキ
  • スフレチーズケーキ
  • シフォンケーキ

この3種類は生クリームも使用していないし、バターの使用料も少ないのでカロリーが低めです。少しでもダイエットに影響が出ないケーキを選ぶならこの3つから選ぶとよいでしょう。

逆にカロリーが高いのは、

  • ザッハトルテ(チョコレートケーキ)
  • モンブラン

でした。

最後に

ダイエット中のケーキの食べ方を紹介させていただきました。

食べるタイミングや一緒に食べる物も重要ですし、食べた後に運動をして、燃焼させるように気を付ければ太ることは避けられます。

ダイエットを頑張りながらも、たまにはおいしいケーキを楽しみましょうね♪

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