宇宙人が存在する可能性は何%?証拠は?隠蔽されているの?

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ところで宇宙人って本当にいるの?
この疑問にはずーっと長い間議論が続いています。

夢がある話題ですよね。映画や小説では宇宙人が
地球に攻め込んできて人類と戦うのですが、
今のところそういう状況には陥っていません。

では宇宙人が本当に存在する確率は何パーセントなんでしょうか?
また、その証拠はあるのか?本当はいるんだけど、
国家レベルで隠蔽されているのでしょうか?

わかりやすく解説していきますね。

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宇宙人が存在する可能性は何%?

自分たちが住んでいるこの太陽系。
宇宙には似たような太陽系が2000億個あると考えられています。

太陽系にある惑星は地球や火星といった大きい物から、
小さい物もふくめると5000個存在します。

以上の事から、単純に計算すると、宇宙には惑星は
2000億×5000個=1000兆個になります。

ここまで大きな数になると全然ピンときませんね。
地球はこの中の膨大な数の中の一つの惑星です。

これだけの多くの星があるのなら他の惑星に
宇宙人がいる可能性は高い気がしませんか?

はっきりとした証拠は見つかっていませんが、地球には
太古から宇宙人がやってきている、と説を唱える人もいます。

それは太古の時代の人間の技術では作れないだろう、
と言われる建築物や加工物が見つかったり、昔の遺跡に
UFOに乗っている宇宙人の絵が描かれていたりするからです。

例えばエジプトのピラミッドなどがいい例です。
ピラミッドに関してはこれだけ科学技術が発達した
現在でもその作り方が分かっていません。

精巧に作られたピラミッドは現代の技術をもってしても
作成は不可能と言われるほど、恐ろしいほどに正確な
作りになっているのです。

なので、これらの謎の遺産は宇宙人が作ったのではないのか?
と思う人がでてきてもおかしくありませんね。

ただ、残念ながらそのことに関しての決定的な証拠が無いのです。

これらはあくまでも仮定、想像でしかありません。
では宇宙人はいないのでしょうか?

その謎に関して数式で解決しようとした人がいます。

宇宙人が存在する確率はドレイク方程式でわかる

アメリカの天文学者であるフランク・ドレイクは宇宙人が存在し、
地球人とコンタクトする可能性のある星の数を求める数式を考えました。
ちょっとややこしいんだけど、こうなってます。

地球人とコンタクトする可能性がある星の数

地球人がいる銀河系の中で1年間に生まれる星の数×
一つの太陽が惑星を持つ確率×
太陽がある惑星系の中で生命の存在が可能となる惑星の平均数×
生命が存在可能な惑星で生命が実際に発生する確率×
発生した生命が知的レベルまで進化する割合×
知的レベルになった生命体が惑星間で通信を行う確率×
知的生命体の文明が存続する期間

この数式を計算すればわかると言ってます。
ややこしくて読んでる途中で嫌になっちゃうよね^^;

で、この数式に実際に数字を当てはめて計算してみると、
出てくる数字は「10」になります。

つまり、この広い宇宙に地球人とコンタクトすることができる
宇宙の星は10個あるって考えていいわけです。

宇宙の星が全部で1000兆個あるから、
宇宙人がいる確率は1000兆分の10ということになります。
約分すれば100兆分の1ですね。

宇宙人が存在する確率=100兆分の1

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宇宙人がいても出会うのは難しい?

実はここが大事なポイントなんです。ドレイクの式の最後の項である
「知的生命体の文明が存続する期間」が問題です。

ドレイクはここを10,000年と考えました。
地球上で人類が文明を持ち、存続しているのはいまだ4~5,000年です。

例え宇宙人がいたとしても、文明存続期間が
重ならなければ出会うことはできないのです。

ちなみに宇宙ができてから、現在までに138億年経っています。
138億年の中のたった1万年なので重なる確率もかなり低そうですね。

宇宙人が存在する証拠は?

今のところはっきりと宇宙人が存在する、
という証拠は公には公表されていません。

ですが、宇宙人がいる、ということを強力に
バックアップしてくれる人がいます。
それは物理学者のスティーブン・ホーキング博士です。

博士はここ数年地球外生命体の研究に積極的に
取り組んでいて、宇宙人が存在することを肯定しています。

彼の言っていることをわかりやすく説明すると、

「この地球はこれからは人口の増加に環境破壊、食糧不足などで十分な生活を送ることが難しくなる。そのため、地球以外の惑星に住める場所を探すことが必要。ただ、このような考えをもって宇宙をさまよっている宇宙人が同じようにいる。もしさまよっている宇宙人とコンタクトしてしまったら、地球は彼らに侵略されてしまうだろう。」ってことです。

つまり、地球人と同じような環境になってしまった宇宙人が
宇宙をさまよっているであろう、ってことですね。

ホーキング博士が言うのならなんだか
信ぴょう性が高くなる気がしませんか?

宇宙人の存在は隠蔽されているの?

「宇宙人が存在することをNASAは隠蔽している」よく聞く話です。
なぜこのような話が出てくるのかというと、かの有名な
「ロズウェル事件」があったからです。

ロズウェル事件とは1947年7月にアメリカのニューメキシコ州
ロズウェル付近で墜落したUFOが米軍によって回収されたという事件です。

この事件はインディペンデンス・デイなど様々な映画で
作品化されていますので、見たことあるかもしれません。

ロズウェルに落ちたUFOからは宇宙人の遺体も回収され
解剖が行われたと言います。

事件の発端となったのは、ロズウェルに墜落した物を見て、
アメリカ軍の関係者が「空飛ぶ円盤を回収した」と発表し、
それから数時間後には「あれは気象観測用の気球だった」と
訂正したことから始まります。

訂正したことで「アメリカは宇宙時の存在を隠蔽した」
言われるようになったのです。

もしかしたら本当に生きている宇宙人を捕まえたのかもしれません。
そして、地球人が手にしたことのない未知のテクノロジーを入手した。
しかし、こんなことが世の中に知れ渡ってしまうと世界的な大混乱が
起きてしまう。それで隠蔽しているのはないか?とも言われています。

ですがロズウェル事件に関しては発表されている資料が膨大な量に
なるので、何が真実なのかはいまだはっきりとわかっていません。

こちらの動画でそのあたりを詳しく解説してくれています。

まとめ

宇宙人は存在します。残念ながらはっきりとした証拠はありませんが・・・

自分たちが生きているうちに遭遇できるかどうかはかなり低い確率です。
でも、もしかしたら突然会うことがあるかもしれないって
考えると夢やロマンが詰まったお話ですよね。

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