レントゲンでブラジャーの金具は大丈夫?ホックは?外さない方法は?

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レントゲンを撮るときにはブラジャーを
外さなくてはいけないか、というのはいつも
疑問に感じるところだと思います。

外してください、と言われる理由と、金具やホックがどう
影響するのか、また外さなくてもいい方法について紹介します。

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レントゲンでブラジャーの金具は大丈夫?

実際にレントゲンを撮影したとき、例えば健康診断などで
ブラジャーを外した人はどれくらいいるのでしょうか?

結構な数の人が外しているようですね。
ただ、中には珍しいですが外さなくても大丈夫だった、という人もいます。
お医者さんが男性か女性かによっても当然、気持ちは変わってきます。

レントゲンを撮るときにしようするのはエックス線です。
エックス線とは簡単に言えば柔らかいものを通り抜け、
硬いものは通りにくい性質を持っています。

人間の体で柔らかい部分と言えば、皮膚、内臓、
血液などで、硬い物は骨です。

レントゲンを見ると、基本的には骨だけははきりと映りますよね。
それ以外のものはお医者さんがいろいろと説明してくれますが、
素人目にはよくわかりません。

レントゲンの際にブラジャーを外してくださいと言われるのは、
ブラジャーに硬いものが入っている可能性が高いからです。

硬い物とは金属のことです。
ワイヤーの部分は金属でできていることが多いため、
レントゲンを撮ると当然はっきりと映ってしまいます。

その結果、肝心な病気の原因が見えなくなって、
見落としてしまう可能性があるため、
外すように言われるんですね。

ですので、ワイヤーなどの金属が入っている
ブラジャーは基本的にダメということになります。

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レントゲンでブラジャーのホックは大丈夫?

ではブラジャーのホックはどうなのか?というと、同じです。
ホックが金属ででいていた場合にはレントゲンに
はっきりと映ってしまうため、外すことになります。

また、ホックが金属ではなくてプラスチック製だったとしても同様です。
プラスチックも硬い物質ですので映ってしまうんですね、

以上のことから、ブラジャーに金属やプラスチックが
使用されていた場合は、外さなければなりません。

レントゲンでブラジャーをはずさない方法は?

それでは外さないでレントゲンを撮るにはどうすればよいのかと言えば、
硬いものが使用されていないブラジャーを使用することです。

ブラトップなどがそのいい例です。
パットであればエックス線は通過できます。

もし、外したとしても上にTシャツを着る事も可能です(病院によりますが)
この時に着るTシャツは無地のものにしましょう。

絵がプリントされていたり、刺繍があったりするとそれが
撮影の妨げになることがあります。

検査着がある病院もありますので、聞いてみるとよいでしょう。

まとめ

もしブラジャーをしていたまま撮影をしてしまい、
そこに金属やプラスチックなどの硬いものが
使用されていた場合には再撮影と言うことにもなりかねません。

病院側としてはレントゲンは放射線による被ばくがあるので、
できれば一回で済ませたいと思っています。

ですので、一番良いのはレントゲン技師の方に
直接聞いてみるのが安心と言えます。

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