花粉症の症状で皮膚のかゆみが出る場合の対策法。病院は何科に行くの?

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花粉症の症状で皮膚にかゆみが出る場合は、

どのような対策をすれば楽になるのでしょうか?

また、かゆみの症状が出ているときは病院

行くなら何科がいいのかを解説していきます。

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花粉症の症状で皮膚のかゆみが出る場合の対策法

花粉症の症状の一つに「皮膚のかゆみ」があります。

花粉によるアレルギー反応が原因です。

 

この場合の対策として大事なのは

「かゆくてもかきすぎないこと」です。

なぜなら、かくことで皮膚が刺激されてしまい、

かゆみの範囲が広がって行ってしまうのです。

 

「かくなって言われても、かゆくて我慢できないんだよ~!」

そうですよね、わかります。少しでもかゆみが軽減してほしいですよね。

それでは、こちらのかゆみ対策方法をどうぞ。

 

花粉症でかゆい場合は冷やす

皮膚がかゆい場合は、冷やす一時的ですが抑えることができます。

冷やすことでかゆみの元となる「ヒスタミン」という

物質の生成を抑えることができるんですね。

 

使うのは冷やしたタオル、アイスノン、保冷材(ケーキなどに入ってる)

が何度も使えて便利です。

 

また体温の上昇でもヒスタミンは活発になってしまうので、

できるだけ暖房器具のそばには寄らないようにしましょう。

 

花粉症でかゆい場合は保湿

肌がかゆい時は乾燥している場合が多いです。115610

乾燥した肌は非常に敏感になっていて、動いたときに

服とこすれる事でもかゆみを感じるようになります。

しっかりと保湿をして乾燥から肌を守ってください。

 

それには、お風呂に入るときに保湿系の入浴剤を入れましょう。

出た後は低刺激のローションやボディクリームを塗ることで

皮膚を乾燥から防ぐことができます。

 

花粉症対策として乳酸菌を毎日摂取する

最近の研究で「L92乳酸菌」

アレルギー症状を緩和させることがわかってきました。

このL92乳酸菌を摂取することで、体内の免疫力を高めて、

花粉症の炎症から身を守ることができるようです。

 

ですが、飲めばすぐに花粉症の症状に効果があるという

わけではなく、時間がかかりますので、継続が必要です。

毎日摂取し続けても、結果が出るまでには

6週間~8週間かかると言われています。

出来れば、毎朝食事と一緒に飲む習慣をつけるといいでしょう。

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花粉症対策として空気清浄機を設置する

花粉対策用の空気清浄機はフィルターの目がとても細かいため、

花粉をしっかりとキャッチしてくれます。

普通の空気清浄機ではとらえきれない細かい花粉も捕まえるので

安心です。難点としては、ちょっと値段が高いところですね・・・

 

花粉症対策として服の素材を変える

花粉症の症状で皮膚がかゆい場合は、着る服も気を付けましょう。

刺激の強い「セーター」や「ウール製」のものはかゆみが増長するので

避けること。シルク製のものや、コットン製の服がおすすめです。

 

花粉症で皮膚のかゆみは病院に行った方がいい?

皮膚のかゆみの対策で一番良いのは319027

「病院」に行くことです。

様々な方法でかゆみを抑えることは

可能ですが、根本的な治療となると、

病院で専門的な知識を持っているお医者さんに診てもらうのが一番です。

 

花粉症の症状は人によって重さが違いますし、現れる部位も違ってきます。

自分がどういうタイプなのか?を知っておくことで、

今後の対策方法、治療方法もわかってきます。

 

特に、大きな総合病院だとアレルギーを調べるパッチテストも可能です。

原因が何の花粉なのか、どのようなアレルギーなのか

知っておいて損はありません。

 

花粉症で皮膚のかゆみは何科がいいの?

皮膚のかゆみの症状は、花粉症が原因でも

「皮膚科」で大丈夫です。

総合病院は都市部に集中しているため、なかなか行けないこともあります。

そういう場合は、近くの皮膚科に行きましょう。

 

現れている症状が「皮膚のかゆみ」なので、

飲み薬、または塗り薬を処方されると思います。

 

また、耳鼻科でも構いません。

できればアレルギー科も併設している耳鼻科の方が、

より専門的な検査、治療が可能になります。

 

まとめ

花粉症の症状でかゆみが出ている場合は、かかないことが大事です。

自分でできる対策を施しつつ、時間があるときには病院にいって、

しっかりとした治療を受けることをお勧めします。

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