風邪がうつらない方法とは?マスクは本当に効果ある?うがいは?

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同僚が風邪をひいた。

毎日顔を合わせるから、なんだかうつりそう・・

でも絶対にうつるのは嫌!!

風邪がうつらない方法ってあるの?

マスクは効果ある?うがいは?ということについて説明していきます。

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風邪がうつらない方法とは?

一般的に風邪とはウイルスが体内に入っておこります。

体内のウイルスは熱に弱く、40度程度の熱で死にます。

 

なので、体はできるだけ早くウイルスを体から排除しようと

して体温を上げるのです。これが風邪の仕組みです。

 

では、風邪をうつらないようにするためには

どうすればいいのかというと、

単純な話でウイルスを自分の体内に入れなければいいのです。

 

ではそのウイルスはどうやって

体内に侵入しようとしているのでしょうか?

 

ウイルスは粘膜から体内に侵入してきます。

具体的な場所でいえば、

です。

なので、この場所からの侵入を防げば

風邪をひくことは理論的にはありません。

 

ほかにも気を付けなければならない場所があります。

それは「手」です。

 

手はいろんなものを触ります。

そして、顔も頻繁に触りますよね。

例えば、鼻がかゆいとか、口に手を当てたりとか、

頬ずえついたりとか、耳を触ったりとか

 

ウイルスを触ってしまった手で顔を触ってしまうと、

粘膜から侵入しやすくなり、風邪をひいてしまいます。

ですので、手洗いもしっかりと心がけましょう。

 

特に外から帰ってきたときや、人ごみの中に長時間いた

後などは念入りに手を洗うことです。

 

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風邪はマスクをしていたらうつらない?

それではマスクをしていればウイルスは感染しないのでしょうか?

よく風邪をひいている人がマスクをしていますよね。

あれは実は周囲への配慮で、

周りの人に風邪のウイルスを移さないようにしているのです。

 

また、風邪をひいていない人もマスクをすることで

風邪を予防することが可能です。

 

ただ、風邪のウイルスはとても小さくて、

マスクの目をくぐり抜けてくる奴もいますので、

完璧というわけではありません。

 

それでもしないよりはした方がはるかに

風邪を予防できる可能性が上がりますので、

周囲に風邪をひいている人がいる場合は、

自分でもマスクをつけてしっかりと予防をしてください。

 

風邪はうがいでうつらない?

風邪のウイルスは粘膜から入ってくるということは、

口から入ったウイルスは当然「のど」も通り、付着します。

付着したウイルスはやがて活動を始め、

風邪の症状を引き起こす原因となります。

 

うがいをすることによって、のどの付近に張り付いた

ウイルスを水と一緒に洗い落とすことができますので、

風邪の予防をすることになります。

 

周囲に風邪ひきさんがいる場合は、

うがいをこまめにすることを意識してみてください。

 

まとめ

風邪をうつらないようにするためには、

  1. マスクをする
  2. うがいをする
  3. 手洗いをする

この3つがポイントです。

単純で基本的なことですが、こういう地味なことが

一番の予防の近道なのです。

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