一人暮らしの光熱費はオール電化でいくら?安い?メリットとデメリットを解説!

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一人暮らしってオール電化の場合、

光熱費はいくらかかるの?

ガスを使うよりも安い

メリットとデメリットもあわせて解説していきます!

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一人暮らしの光熱費はオール電化でいくら?

光熱費とは「電気」「ガス」「灯油」など、生活に必要な

エネルギーにかかる料金のことです。

 

オール電化の場合、ガスや灯油でまかなうものも、

すべて電気でまかなっています。

 

一人暮らしでオール電化の場合、実際にいくらかかっているのか、

何人かの例を見てみましょう。

6,500円・・・20代OL.週1,2回お風呂で、夕食のみ作ります。
5,000円~6,000円、冬7,000円~8,000円・・・20代学生。1K
6,000円・・・20大学生。1DK.昼間はほとんど家にいない。

 

夏や冬はエアコンを使う頻度が上がりますので、

上記料金に+αがついてきます。

 

それでも、平均すると6,000円~8,000円以内に収まるようですね。

 

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光熱費はオール電化の方が安いの?

オール電化が安いと言われているのは仕組みがあります。

実は電気代が時間帯によって異なっているんですね。

深夜は安く設定されています。

 

その安くなった深夜の電気を使って、お湯を沸かしたり、

日中使うための電力を蓄えています。

 

使う電気の量が同じなら、安い時間帯に使った方がお得です。

これがオール電化が安いといわれている仕組みです。

 

どれくらい安くなるのかといえば、通常の三分の一くらいになります。

「え!?ラッキー!それなら深夜割引で全部まかなっちゃおう!」

と思いますよね?

 

だけど、これには条件があります。

それは、逆に昼間の電気代が高くなるということ。

例えば、

一般の電気料金は昼夜一定料金で1時間で約22円です。

それが、オール電化になると

深夜9円、昼間31円と変化するのです。

昼間にお湯を使い切ってしまった場合、

沸かすには高い電気代がかかる。

 

そう考えると、オール電化も一長一短です。

上手な使い方をすれば、電気代を安くすることが可能ですが、

普通に使っていると、おそらく一般のガス、灯油を使っている

家庭と光熱費の差はそれほどないといえるでしょう。

 

オール電化の光熱費のメリット、デメリットは?

では、具体的にオール電化のメリット、デメリット

どんなものがあるのか?ということを説明していきます。

 

オール電化のメリット

  • 火事の心配がない
  • 重い灯油を運ぶ必要がない
  • IHキッチンは使用していないときは物を置ける
  • 光熱費が安い
  • 商品アイテムが多い
  • 安全性が高い
  • 基本料金や修理、点検を一元化できる
  • 火災のリスクが低くなるので、火災保険が安くなる
  • 燃焼がないため、機器の寿命が長くなる

 

オール電化のデメリット

  • お湯に限りがある
  • 機器費用が高い
  • 火力が弱い
  • IHでは使えない鍋がある
  • 電磁波で被爆?すると言われている(信ぴょう性は不明)
  • 料理の際「炒める」ことが難しい(フライパンを持つと、熱が伝わらなくなる)
  • 実際の炎が見えないので「暖かさ」が見えにくい
  • 停電時には使えない

 

まとめ

一人暮らしのオール電化についていかがだったでしょうか?

使い方次第ではお得になる「オール電化」。

いろいろと考えてやりくりしてみてくださいね。

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