一人暮らしの食費は一か月で学生の場合いくら?一万円で大丈夫?

72202146cf73aebada4b5a1412601dbc_sこれから始める一人暮らし。

気になるのは食費ですね。

一か月で平均どれくらいかかるのか?

1万円で生活できるの?

ということについて説明していきます。

スポンサードリンク

一人暮らしの食費は一か月で学生の場合いくら?

大学生の一人暮らしは何かとお金がかかります。

食費以外にも付き合いのコンパ、イベント、おしゃれな服・・

欲しいものを買っていたら、仕送りのお金は

あっという間に尽きてしまいます。

 

日本学生支援機構のデータによると、

一人暮らしの一か月の食費の平均額は21,691円

 

一日当たりに換算すると、723円

思ったよりも少ないですね。

一回の外食しただけでなくなってしまう金額です。

 

ですが、学生の場合は大学構内にある学食に行けば、

250円~300円で一食分の食事をとることができますので、

それほど足りない金額でもないわけです。

 

さらに、一人暮らしをしている学生の場合、

みんなで集まってご飯を作って食べたりする機会が多いんですよ。

そうすると、みんなで材料を持ち寄って大量に作るので、

一人で食事をするよりもかなり安く済みます。

 

また、大学生の基本的な思考は「質より量」です。

おいしいものを食べるよりも、とにかくおなか一杯食べたいのです。

 

特に食べたいのは「ご飯(お米)」です。

お米があれば、なんとかしのげます。

お米はそれほど高くありません。

 

ご飯のおかずにおすすめなのはふりかけ系です。

ふりかけといっても、個包装されているものはすぐになくなって

しまいますので、大量に入っているものが望ましいです。

 

例えば「ゆかり」

このしそ味のふりかけは塩味もしっかりしているので、

ご飯のお供に最適です。

少量でも、たくさんお米を食べることができますよ。

 

「ご飯だけで大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、

学生の場合、若いから多少偏った食事でも健康面の心配は少ないでしょう。

これが高齢者だったり、子供だったりすると心配ですが、学生なら

多少の無理は効きます(もちろん自己責任でお願いします)

 

実際、僕が学生時代だったころには、友人たちはみんな、

あの手この手で食費を切り詰めていましたよ。

それでも全員、元気に卒業できました♪

 

スポンサードリンク

一人暮らしの食費は一か月1万円でも大丈夫?

はっきり言いますと、一か月食費1万円でも大丈夫です

探せば、食べ物を安く売っているところはありますので。

 

例えばパン屋さん。

パン屋さんではサンドイッチを作るときに大量の

「パンの耳」「切れ端」が出ます。

この部分を格安で購入することができます。

 

うちの近所のパン屋さんでは、ビニール袋いっぱいの

パンの耳が42円で売っています。

かなりの量で、この一袋で一週間は食つなぐことができる量です。

 

なかには無料でもらえるところもあるようです。

もしなければ、直接交渉してみるのもいいかもしれません。

「パンの耳ありませんか?」

 

もちろん、切れ端なのでいつもあるとは限りませんが、

このパンの耳も販売されているパンと同じものなので、

味もおいしく、人気があり、売り切れることもよくあります。

 

また、パスタを食べる、というのも食費を浮かす方法のひとつです。

パスタは非常に安く、それでいておいしく

料理のバリエーションも豊富な食材です。

 

また、お弁当屋さんやお惣菜屋さんでは

閉店1時間前になると半額セールを行うところもあります。

そういった安く食べ物を買える場所を探すのです。

 

まとめ

大学の一人暮らしの食費は安くてもなんとかなります。

安い食材を探す能力もついてたくましくなりますよ。

スポンサードリンク

お役に立ちましたか?

いつも読んでいただきありがとうございます。

こちらのボタンから記事をシェアしていただけると嬉しいです♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ