フィギュアスケートの3回転ジャンプの種類を動画でわかりやすく解説

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「トリプルアクセルです」

「次はトリプルサルコウ

「得意なトリプルトゥループです」

解説者が教えてくれるんだけど、見た目には早すぎて

違いが全然わかりませんよね、3回転ジャンプ

わかりやすくスロー動画付きで解説していきます。

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フィギュアスケートの3回転ジャンプの種類を動画でわかりやすく解説

フィギュアスケートのジャンプは全部で6種類あります。

  1. アクセル
  2. ルッツ
  3. フリップ
  4. ループ
  5. サルコウ
  6. トゥループ

です。

それぞれ飛び方が違うのですが、知らないと見分けることができません。

体の向き、踏み切る足によって別れています。

できるだけわかりやすく解説していきますので、覚えてみましょう。

覚えればフィギュアスケートを見る楽しみも倍になるかも!?

 

トリプルアクセル

浅田真央選手の代名詞であるトリプルアクセル

難易度は一番高く、成功率が低いジャンプです。

アクセルジャンプは前向きから踏み切るのが特徴です。

前向きで飛んで、後ろ向きで着氷します。

6種類のジャンプの中で、唯一前向きから踏み込むので、

見分けるのはそれほど難しくはありません。

トリプルルッツ

難易度はアクセルに次ぐ2番目

左足で後ろ向きに滑ってきて、ジャンプの前に

左肩をグイっと下げます。

次に右足のつま先を氷について飛びます。

トリプルフリップ

フリップはルッツと非常によく似ていて、

見分けるのが難しいジャンプです。

飛ぶ瞬間も右足のつま先を氷について飛ぶので似ているんですね。

二つのジャンプの違いは、

ルッツ フリップ
ジャンプする前は左足外側エッジ ジャンプする前は左足内側エッジ
ジャンプ前に長い距離を滑る ジャンプ直前にクルッと後ろ向きになる

わかりやすい見分けポイントは、

飛ぶ瞬間に前向きからクルッと後ろ向きになるのがフリップです。

トリプルループ

右足で踏み切ってジャンプするのがループです。

この時に、左足のつま先は使いません。

飛ぶ瞬間に腰を低くして、椅子に座るような格好になります。

難易度は低いです。

 


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トリプルサルコウ

サルコウは、ジャンプする直前に両足の向きが

「ハ」の字になります

ハの字というのは両足が内股についた状態です。

サルコウも難易度は低いですね。

安藤美姫が4回転を決めたジャンプ

トリプルトゥループ

一番難易度が低いのがトゥループ。

右足体重で、左足のつま先をついてジャンプします。

いちばんやさしいジャンプなので、コンビネーションジャンプの際には

2つ目に飛ぶジャンプとしても使われます。

まとめ

フィギュアスケートのジャンプの種類を簡単に説明しました。

これで、フィギュアを見た時になんのジャンプだったのか?

見分けられると思います。

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