札幌の雪まつりの料金は?行き方や食事と口コミを詳しく紹介

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札幌のビッグイベント「雪まつり」

日本のみならず、海外からもたくさんの観光客が来てくれます。

その数、なんと235万人!

わずか7日間で札幌の人口を超える人がやってきます。

雪まつりの料金、会場への行き方食事口コミ

詳しく説明していきますね。

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札幌の雪まつりの料金は?

2016年度の札幌雪まつりは、会場が3つあります。

  • 大通り会場
  • すすきの会場
  • つどーむ会場

です。

 

それぞれの会場でメインにしているものが異なりますので

すべての会場を回っても十分に楽しむことが出来ます。

大通り会場(大通公園1丁目~12丁目)
雪まつりのメイン会場。40mもある大型雪像を始め、市民が作った小型雪像が並びます。スケートリンクもあり、滑ることが出来ます。また、歩くスキーの体験も可能。さらにスノーボード用の巨大ジャンプ台があり、ショーを楽しむことが出来ます。屋台もたくさん出ていて、雪まつりを見に行くなら外せない会場です。
すすきの会場(札幌駅前通南4条~7条)
すすきのは「氷の祭典」というお祭りになっています。雪像の代わりに、たくさんの氷像が並びます。この氷像は出来栄えが素晴らしく、見応えがあります。だって、氷の中に「カニ」「魚」などの北海道ならでは海産物が閉じ込められているんですよ。なかなか目にすることが出来ない氷の彫刻です。
つどーむ会場(札幌コミュニティドーム)
見て楽しむ大通り会場に対して「実際に触れて楽しむ」ことをメインにした会場です。雪で作られたジャンボすべり台、雪上ラフティング、迷路などが楽しめます。子どもや観光客に人気があります。

 

で、すべての会場は入場無料です。

全会場を回って思う存分楽しんで下さいね。

 

料金がかかるのは、さまざまなオプションです。

スケートをしたり、食事をする場合のみ料金が発生します。

 

札幌の雪まつりの行き方は?

大通り会場とすすきの会場は札幌のど真ん中です。

札幌駅からは非常に近い位置にあるので、迷うことはまず無いでしょう。

 

大通会場

札幌駅から

  • 地下鉄南北線で「大通駅」下車(1駅:所要時間2分。200円)
  • 地下歩行空間で徒歩10分
  • 地上から徒歩10分

札幌駅からは地下鉄で一駅ですので、歩いても行くことが可能です。

地上の天気が悪い場合は、地下から歩いていくこともできます

 

すすきの会場

札幌駅から

  • 地下鉄南北線で「すすきの駅」下車(2駅:所要時間4分。200円)
  • 地下歩行空間で徒歩20分
  • 地上から徒歩20分

すすきの会場は、大通り会場の隣駅になります。

大通り会場からは地下鉄南北線で一駅です。

 

地上から歩いて行くこともできますし、こちらも地下でつながっているので、

地下街を見物しながら歩いていくことが出来ます。

札幌駅、大通駅、すすきの駅は地下で一直線につながってます

つどーむ会場

札幌駅から

  • 地下鉄東豊線で終点の「栄町駅」下車(6駅:所要時間7分。250円)徒歩15分。会場行きのシャトルバス乗車
  • タクシーで30分(約3,000円)

つどーむ会場は、大通り会場、すすきの会場からはかなり離れています。

地下鉄を利用するのが一番良いでしょう。

 

タクシーの場合、かなり時間がかかることが予想されます。

この時期は、道路が雪でデコボコになっていて、非常に混んでいるからです

 

札幌の雪まつりの食事は?

札幌会場には一番多くの出店、露店が出ます。

  • うにごはん
  • ずわいがに
  • 札幌ラーメン
  • ホタテ
  • ザンギ
  • 甘酒
  • ホットワイン

地元民でも、楽しめるおいしいお店がたくさん並びます。

会場は冷えるので、あたたかい汁物は体が温まり、

おいしさも倍に感じるかもしれませんね(笑)

 

すすきの会場では出店はほとんどありません。

周囲に山のように飲食店がありますからね。

 

つどーむ会場にも出店は出ます。

実は「つどーむ」とは大きな屋内施設の名称なんです。

中では野球ができるほどの広さがあります。

 

天気に左右されないし、暖かいのでのんびり

一休みしながら食事を楽しむことが出来ますね。

昨年度のメニューには以下の様なものがあります。

  • エゾシカのつくね汁
  • ホルモン
  • ナン
  • 焼きそば
  • ラーメン

こちらも北海道ならではの食事を楽しむことが出来ますよ。

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札幌の雪まつりの口コミは?

では、実際に雪まつりに遊びに来た方たちの口コミです。

地元民である僕からのコメントも挟みつつ、紹介していきますね。

さっぽろ雪まつりは5回目です。雪まつりでの楽しみはやっぱりグルメです。とても多くのお店が出ていて、食べたいものが目白押しでした。来たら毎回食べるのはホタテです。肉厚でおいしいんですよ。価格は300円から500円とお店によって異るんですが、大きさも違います。500円のは一番大きくて食べごたえがありました。

そうですね~。ホタテおしいしですよね。

焼きたての物はたまらなくおいしいです。今年もぜひ来て下さいね♪

 

全長3キロくらいですが、人がとにかくたくさんいるので、早く歩きたくてもあるけません。時間がかなりかかります。雪像の左右で一方通行になっています。もともとは札幌の中学生が作ったのがはじまりみたいです。ラーメンは600円、バターコーンラーメンが800円でした。トイレ事情はかなり厳しいです。トイレットペーパーも補充ができない状態なので、持っていくことをおすすめします。

確かにすごい人混みです・・・

時間がかかるので、のんびり見学してください^^;

トイレは地下街にもありますし、地上でも道路を渡れば

デパート(丸井、三越、パルコ)にもありますよ。

 

近年は外国人観光客(特にアジア系)が目立ちますね。スキーウェアを着ている人も多く見かけます。札幌駅から地下歩行空間を歩いていけるので、知っていると寒くなくて便利です(地下でいろんな催し物もやっています)

確かに、最近は外人のお客さんが増えています。

団体で来ていることが多いようですね。

寒くなったら地下に入りましょう。レストラン、喫茶店

ありますので、一休みして、ぽかぽか温まりましょうね。

 

札幌雪まつりの初日の昼過ぎに行きました。平日だったので、混雑していないだろうと思ったけど、結構混んでました。寒いし、人通りが多いせいか歩道の路面がデコボコで歩きにくかったです。

初日から混んでるんですね。

歩道は雪が積もって、固まった状態ですので歩きにくくなっています

転ばないようにすべり止めをつけておくと安心です。

人人人・・・ヨーロッパではスリが出てもおかしくないレベルです。でも、人混みのおかげであったかい。プロジェクションマッピングはあんまり見えませんでした。少し離れた屋台からのほうが綺麗に見えます。そばにいくと人の頭とカメラで見えないです。

スられないように、貴重品はしっかりと身につけておいてくださいね

プロジェクションマッピングは頻繁にやってますので、

時間帯をうまく合わせていい場所を確保してみてください。

 

確かに、カメラ撮ってる人すごく多いので見づらいかも。

ちょっと高い場所があればいいんだけど・・・

 

昼間に行ってもその迫力はすごいけど、夜の雪まつりは更に魅力的です。ライトアップが幻想的で、とても綺麗。ロマンチックな雰囲気と合わさり、コンサートなどの催しも一層楽しむことが出来ます。屋台の数が多いので、食べ歩きも可能です。札幌の魅力を十分に満喫できるイベントです。

そうなんですよ。夜の雪まつりはまた雰囲気がぜんぜん違うんですよね。

個人的には夜に見に行く方をおすすめします。

 

まとめ

札幌の雪まつりは市がすごい力を入れている一大イベントです。

はっきりとした額は出ていませんが、すべて合わせると

経費は20億円近いとも言われています。

札幌の魅力を十二分に楽しめるイベントですので、お待ちしています♪

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