ペット保険の必要性を紹介。種類や限度額に関してもチェック

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うちの子がもし病気になったらどうしよう・・

ペットは治療費が高いから、保険に入ったほうがいいのかな?

ペット保険がどんな種類があるの?支払われる限度額っていくらなの?

気になるペット保険について説明していきますね。

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ペット保険の必要性・・・加入したほうが良い?

人間と同じで、ペットも病気にかかります。

もしかすると事故に合うかもしれません。

それも、いつ起きるかわからないのです。

それを運命だと、諦めて保険に加入しない人もいますが、

我が子が心配だから絶対に保険に入る!という人もいます。

 

では実際にペット保険に加入している人はどれぐらいいるのでしょうか?

現状では日本のペット保険の加入率は低く、5%程度です。

 

この数字を見るとかなり低いですね。

ちなみに海外に目を向け見ると、イギリスでは20%と言われています。

 

国によって、人とペットとの関係性が違うことが伺えます。

驚くことに、ヨーロッパに行くと、大きなデパートでも

ペット同伴で入ることが可能なんですよ。

それだけ、人間とペットの関係性が密なんですね。

 

獣医さんからの目線でペット保険についての意見を聞いてみると、

「入っておいたほうがいい」そうです。

ペットが保険に入っていれば、治療が必要になった時に、

積極的に治療を提案することができるからです

つまり、治療の選択肢を増やすことが出来るんですね。

 

あと、ペット保険は年齢制限があります。

ほとんどすべての保険会社には年齢によって制限があります。

若いうちはどのペットも加入できますが、10才近くになると、

ほとんどの保険に加入することが出来ません。

これは人間と同じで、ペットも高齢になると体が弱ってきて

様々な病気にかかりやすくなるからです。

 

ですので、ペット保険に加入するなら、できるだけ若い時が

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確実に入れますし値段も安くて済みます。

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ペット保険はどんな種類があるの?

ペット保険は大きく分けると、

  • 総合タイプ・通院、入院、手術のすべてを補償する
  • 手術特化型・・通院を補償対象外

に別れます。

 

総合タイプは特化型よりも保険料は高くなります。

若くてピチピチしたペットの場合は、特化型で大丈夫でしょう。

ある程度年齢を重ねてきていて、弱っている場合は

総合タイプがなにかと便利だと思います。

 

ペット保険に加入する際に大事なのは、

補償内容をしっかりと確認することです

せっかく保険に入ったのに補償対象外では意味がありませんからね。

 

ペット保険の限度額は?

保険会社から支払われる金額には限度があります。

大きく分けて2パターンあります。

  1. 通院、入院、手術一回ごとに限度額が決まっている
  2. 年間の限度額が決まっている

 

1番目のタイプは、支払限度額が

「治療1回あたりにつき◯万円」と決まっています。

例えば、1回当たりの限度額が5万円に決まってるとします。

この場合は、治療費が30万円かかったとしても、

最大で5万円しか支払われないということです。

 

2番目のタイプは、1回ごとの限度額はありません。

年間での限度額が20万円だったとすると、

そこまでの金額が支払われることになります。

 

ですので、治療費が高額になってくる場合は2番めの年間限度額タイプの

方が多くの治療費を補償してくれることになります。

 

まとめ

ペットは家族です。

若いうちは元気ですが、年を取っていくと病気にもかかりやすくなります。

病気になる割合が少なければ、保険に入らなくてもいいですし、

体が弱いペットは保険に入ったほうが安心できるといえますね。

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