クリスマスはいつから始まったか知ってる?その意味や由来を簡単に解説

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今や毎年、当たり前のように盛り上がっているクリスマス。

子供たちも楽しみにしているし、大人もワクワクする一大イベント。

ところでクリスマスっていつから始まったか知ってますか?

その意味由来を簡単に説明します。 

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クリスマスはいつから始まった?

現在のクリスマスと言えば、街中がイルミネーションで照らされて、

楽しい音楽が鳴り響き、街にはたくさんのカップルが練り歩き、

家庭ではおいしいものを食べ、子供たちはサンタクロースから

プレゼントをもらうという行事になっています。

 

このクリスマスはいったい、いつから始まったのでしょうか?

もともと、クリスマスが始まったのは、西暦345年と言われています。

そして日本に伝わったのは、1549年フランシスコ・ザビエル

日本に上陸した時が最初と言われています。

 

ただ、それからすぐに日本全国に普及したわけではありませんでした。

江戸幕府の禁教令もあり、キリシタンが伝達したクリスマスは、

隠れキリシタン以外には受け入れられなかったのです。

 

それから時が流れて1900年

「明治屋」というお店がクリスマスに関する商品を販売し始めたのです。

それ以降、少しずつ日本国民にクリスマスの文化が浸透していき、

1928年には、朝日新聞に「クリスマスは日本の年中行事となった」

という記事が掲載されるまでになりました。

 

クリスマスの日はヨーロッパなどでは休日になっているのに、

クリスマス大好き日本は平日なんですよね。

なんだか不思議な気がしますね。

 

クリスマスの意味は?

クリスマスの本来の意味はイエスキリストの誕生を祝うイベントのことです。

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キリストのバースデー・パーティなわけです。

 

そのキリストの誕生日が12月25日なんですよ。

だから、正式にはクリスマスはいつ?って言うと12月25日が正解です。

じゃあ、どうして前の日をクリスマスイブって言うのでしょうか?

 

昔は、日没が一日の終わりと考えていました。

今は、夜の12時を過ぎたら翌日になりますが、太陽が沈んで

暗くなると、翌日になると考えられていたわけですね。

なので、昔は12月24日の日没から、12月25日の日没まで

クリスマスと言っていたわけです。

 

やがて、暦が新しく変わり、夜の12時を過ぎた後に日付が変わるように

なったんですが、以前と変わらずこの風習が続きました。

結果、暦的には12月24日と25日の二日間がクリスマスになりました。

それで、前日の24日をクリスマスイブと呼ぶようになったんですね。

 

ちなみに、クリスマスとは「キリストのミサ」と言う意味です。

もう一つ雑談ですが「聖ニコラウス」という名前が訛って

「サンタクロース」になったそうですよ。

 

クリスマスの由来は?

クリスマスは、もともとは北ヨーロッパの冬至のお祭りでした。

冬至は「夜が長くて、昼が一番短い日」のことですね。

つまり、冬至を過ぎると、昼が少しずつ長くなっていくわけです。

 

これを太陽が勢いを取り戻す事と考え、春の訪れを楽しみにし、

収穫を感謝し、家族や友人たちが集まり、楽しく食事をしていました。

ここにキリストが生まれた日を祝う、という宗教的な行事が混じって

現在のようなクリスマスの形になったと言われています。

 

まとめ

本来のクリスマスの意味は、現在に比べると、もっと厳かで、

純粋にキリストの誕生をお祝いしていたようです。

現在は、プレゼント交換したり、買い物したりする「お祭り」イベント

となっていますね。もちろん、中には家でキリストの誕生をお祝いしている

ところもあります。どちらにせよ、クリスマスを楽しんで下さいね。

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