クリスマスのイルミネーションをベランダに飾る方法。雨の日は?電気代は?

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クリスマスの時期になると、ベランダを

綺麗に飾っている家を見かけますね。

夜にチカチカひかるイルミネーションはとてもムードがあって素敵。

今年はチャレンジしてみましょう!

 

クリスマスのイルミネーションをベランダに飾る方法と、

雨の日はどうするのか?電気代は?ということを説明していきます。

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クリスマスのイルミネーションをベランダに飾る方法

ベランダに飾る場合は「よしず用フック」を利用します。

よしずとは、夏の暑い日に窓の外側に垂らす「葦(よし)」で

作られたカーテンのようなものです。

 

このよしずは窓の外で天井から吊るして使います。

よしずを吊るすための「フック」がありますので、これを取り付けます。

窓のレール部分に引っ掛けるものや、天井に接着するもがあります。

 

このフックにイルミネーションのコードを引っ掛ければ、上から吊るした

感じのイルミネーションが出来上がります。

イメージとしては「つらら」のようなイルミネーションですね。

 

複雑なデザインを作る場合

絵のようなイルミネーションを作りたい!と言う場合の解説です。

例えば、

  • プレゼント
  • トナカイ
  • サンタクロース
  • アニメキャラ

などのデザインです。

 

こういう場合は、先ほどのフックに金網をかけて、そこに電飾で

デザインをする、という方法があります。

 

長いイルミネーション用の電飾を使えば、文字を書くことも出来ます。

「Merry Christmas」

なんていいんじゃないでしょうか?

 

クリスマスのイルミネーションの電気代はいくら?

イルミネーションをたくさん飾り付ければ、

電気代がかなりかかるような気がしますね。

何百個もの電球が光っているわけですから。

 

ところが、実はイルミネーションの電気代は全然高くありません。

なぜかというと、最近はLED電球が主流になっているからです。

LEDは普通の白熱電球と比較すると、電気料金は約10分の1です。

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購入するときはちょっと高いですが、寿命が40,000時間もあること、

電気代が10分の1であることを考えると、LED電球の方が断然お得になります。

 

ちなみに、点滅、点灯によって電気代がかわるということはありません。

LEDのイルミネーションを使用している家庭では、

電気代は他の月とほとんど変わらないそうです。

 

もちろん、イルミネーションを増やせば増やすほど電気代は高くなってきます。

 

クリスマスのイルミネーションはソーラー式を使う?

それでも電気代が気になるあなたには

「ソーラー式イルミネーション」がおすすめです。

 

ソーラー式なので、晴れている日に太陽の光で充電し、

自分で発光することが出来ます

なので電気代もかからないし、コンセントも不要です。

 

クリスマスのイルミネーションは雨の日はどうする?

イルミネーションを飾って心配なのは

「雨がふったらどうするの?」だと思います。

 

これは、買うときに「屋外用」という電飾を買うことです。

屋外用の電飾は東急ハンズなどにいけば売っています。

そうすれば雨で濡れても大丈夫です。

 

まとめ

綺麗なクリスマスのイルミネーションは飾るほうは「素敵」と思うのですが、

中には「夜は眩しいから消して」と苦情を言ってくる人もいます。

トラブルを避けるためにも、苦情を言われた場合は素直に言うことをきいて、

「何時まで」と決めておくことをおすすめします。

便利なタイマーもありますよ。

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