数字の単位で億や兆の次は何?由来は?

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億、兆・・・ん?この次の単位は何?

意外と知られていないですが、単位は兆の上にいくつもあります。

しかも、たくさんあるんですよ!

その単位を1つずつ説明していきますね!

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数字の単位で億や兆の次はなに?

では、数字の単位を一から順番に説明していきますよ!

 

一(いち)

十(じゅう)

百(ひゃく)

千(せん)

万(まん)

億(おく)

兆(ちょう)

京(けい)

垓(がい)

杼(じょ)

穣(じょう)

溝(こう)

澗(かん)

正(せい)

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載(さい)

極(ごく)

恒河沙(こうがしゃ)

阿僧祇(あそうぎ)

那由多(なゆた)

不可思議(ふかしぎ)

無量大数(むりょうたいすう)

 

となっています。

 

数字の単位の由来は?

この数字の単位には由来があると言われています。

それが何かを知るためには、声に出して読んでみると

ちょっと分かるかもしれません。

では、行きますよ!

 

いちじゅうひゃくせんまんおくちょうけいがいじょじょうこうかん

せいさいごくこうがしゃあそうぎなゆたふかしぎむりょうたいすう

 

どうでしょう?なにか感じましたか?わかりましたか?

わからなければもう一度言ってみましょう(笑)

というのは冗談ですが、実はこの数字の単位は

「お経」が由来だと言われています。

口に出して言ってみると、本当にお経を唱えているみたいですよね。

 

まとめ

数字の単位のついていかがだったでしょうか?

覚えておくと、何かの時に一芸として披露できるかもしれませんよ。

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