台風18号に伴い線上降水帯による大雨特別警報発令

台風18号の影響により、栃木・茨城両県全域に

大雨特別警報が発令されました。

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大雨特別警報とは。数十年に一度の重大な災害が起こる可能性がある時に

発令されます。

栃木県では50年に一度の大雨と言われており、川が氾濫危険水位に

達しているところもありますので、注意が必要です。

 

線状降水帯とはその名前の通り、降水帯が線状に伸びたもの。

積乱雲が発生し、大雨を次々と降らしていきます。

幅は20~50キロで、長さは300キロにも及ぶところがあります。

今回は関東から北に向かって縦に線状に伸びています。

 

台風18号はすでに台風ではなくなりましたが、台風17号の

暖かい空気とぶつかって線状の降水帯ができているのです。

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この降水帯は収束し、次第に北上していきますので、注意が必要です。

 

関東では10日の午後6時まで多くて200ミリの降水が予測されています。

土砂崩れなどに気をつけてください。

 

情報は頻繁に変化しますので、ラジオなどの気象情報や

警報に注意してください。

 

避難勧告が出た時にスムーズに避難できるように、懐中電灯などの

防災グッズを用意しておくことが大切です。

いざとなったらリュック1つ持ち出せば大丈夫な

ように準備をしておきましょう。

 

大雨が振ると、水は低地に集まりますので、

地下には逃げないように注意してください。

地下にいる場合はただちに地上に避難するようにしてください。

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