サンタはいないってどう説明する?理由は何て?正体をばらす?

christmas-gift-563141_640

みんな大好きサンタクロース。

だけど、子供たちにはいつか真実を話さなければなりません

サンタはいないってことをどうやって説明すればいいのでしょうか?

いない理由をどう言えばいい?正体をばらしちゃうの?

このあたりの難しく、繊細な部分について説明していきます。

スポンサードリンク

 

サンタはいないってどう説明する?

自分が子供だった頃のサンタさんのエピソードからお話します。

もちろん、僕もサンタを信じる純真無垢な(笑)子供でした。

 

12月25日の朝、目が覚めると枕元にはプレゼントが置いてありました。

そのプレゼントは、日頃から僕が「欲しい欲しい~!」と言っていたもの。

嬉しかったですね~。

もらったプレゼント(主におもちゃでした)で

遊びまくっていた記憶があります。

 

それ以来、毎年クリスマスの夜はワクワクして布団に入っていたものです

翌朝には枕元に欲しかったプレゼントがある。

 

この楽しいイベントは小学校6年生まで続きました。

が、中学1年生になった年の12月25日。

期待しながら目を覚ましたら、枕元に何もない。

「あれ?ないな・・」

 

布団の周りを念入りに探したけど、どこにもプレゼントが見つからない。

「もしかして、今年は忘れたのか?」

結構本気でサンタさんを信じていた僕にとってはこれは衝撃でした。

 

信じすぎて、フィンランドのサンタさんに英語で

手紙を送ったこともあるくらいでしたから

しかも、この時はサンタさんから返事もちゃんともらってるんだよ!

 

このショックはしばらく尾を引きましたが、きっと来年は大丈夫だろう、

と信じ、中学2年のクリスマスもプレゼントを楽しみにしながら寝ました。

ところが、翌朝目を冷ましてみると今年もない。

まさか2年連続忘れられたのか・・・

 

この期待は中学を卒業し、高校に入ってからも続きました(笑)

だって、親は真実を話してくれなかったし、僕もなんとなくは

サンタさんはいないのかな?ってわかっていたけど、

心のどこかで信じていたかったからね。

 

でも、そんな期待は大学受験が近づき、勉強して合格し、少しずつ

世の中の現実が見えてくるとともに自然と消えていきました。

なので、親からは「実はサンタさんはお父さんなんだよ」

言われたことはないです。

サンタクロースになりたい!試験会場はどこ?必要な能力は?

 

正直言うと、今でも言って欲しくはないですね。

やっぱりサンタさんはいつまでも子供たちの夢であって欲しいのです。

 

さて、では話を戻しますとサンタさんがいないってことをどう説明するか?

スポンサードリンク

でしたね。

 

僕は子供心にも「聞いちゃいけないのかな?」という気持ちがあったので

親にはサンタさんが来なかった理由を聞きませんでしたが、

好奇心旺盛な子供は聞いてくる可能性がありますよね?

その場合は次のように説明してあげるとよいでしょう。

 

サンタがいない理由は?

サンタさんは突然いなくなるわけですが、その理由の説明方法を紹介します。

その代表的な理由として使えるのが、

「今年、サンタさんは忙しいから」

です。

 

これは納得してもらえて「子供の夢を壊さない」いい理由だと思います。

このサンタさんが忙しい、ということをベースにしていろいろと

アイデアを膨らませて考えていきましょう。

 

・「今年はサンタさんは世界中のもっと小さな子供たちにプレゼントを

配るのに忙しくて来れなかったんだよ。」

 

・「昔は地球で配っていたんだけど、今年は火星で配っているんだよ」

 

・「サンタさんは絵本の中で人気があるから、

会いたいと思ってもなかなか会えないんだよ。」

 

・「サンタさんは自分の子供が生まれたから、自分の子供にしか

プレゼントをあげないことにしたんだよ。」

 

・「サンタさんになるには試験があるんだけど、今年は試験が

難しくて合格者がほとんどいなかったんだ。」

 

このような理由ならば子供の夢を傷つけずに、もうサンタは来ない

ことを伝えることが出来るのではないでしょうか?

 

サンタの正体をばらす?

「去年まではサンタさんだったけど、今年からはもう直接渡すから」

こんなことを親に言われてしまったら、子供はめちゃめちゃ傷つきます。

今まで信じてきたが一気に崩壊するわけですから。

 

本気で信じている子供に正体をばらしてしまうと、

「嘘つき!」

「いらない!」

なんて言われて、大泣きされる可能性が高いです。

ですから、正体をストレートにばらすのは禁物です。

 

「今年はサンタさんは忙しいからって頼まれたんだよ。

だからパパが買ってあげるよ」

と言って、プレゼントを一緒に買いに行って、翌年から

フェードアウトしていくのもいいかもしれません。

 

子供もなんとなく、周囲の子供たちとの話とかによって

「サンタさんはいないのかも」と理解していくと思います。

 

オブラートに包んで、うまくいうことが大事。

夢を見ている子供たちにいきなり現実を突きつける必要はありませえん。

子供を傷つけないように、だけどもなんとなく気づかせてあげられるように。

 

「サンタさんはいるの?」と聞かれたら

「いるよ」と答えてあげて下さいね。

 

まとめ

サンタクロースは子供たちの夢です。

中には僕のように高校生になってもまだ信じこんでる場合もありますが、

できるだけ長く夢を見させてあげると良いのではないでしょうか?

スポンサードリンク

お役に立ちましたか?

いつも読んでいただきありがとうございます。

こちらのボタンから記事をシェアしていただけると嬉しいです♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ