3代目JSBポッキーCMのシェアハピダンスの踊り方とコツ

 

ポッキーの新CMに使われる三代目JSBのシェアハピダンス

幸せを共有するように、ポッキーを分け合う振付があるのが特徴的。

振り付けを担当した小林直己は「東京ドームで5万人のお客さんと一緒に

踊れる振付。打倒ランニングマン!」と宣言しました。

ランニングマンのやり方とコツ

シェアハピダンスの踊り方とコツをわかりやすく解説します。

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3代目JSBポッキーCMのシェアハピダンスの踊り方

まずは、こちらのCM動画をご覧ください。

こちらの動画は見やすいように繰り返しになっていますね。

巻き戻さないで何度も見ることが出来るようになっています。

 

この振付はほとんど移動しないで「上半身の動きだけで表現できる」のが

特徴です。まさに、東京ドームのようなライブで人がぎっしりといる場所

でも踊るにはもってこいの振り付けですね。

 

では早速行きましょう。

シェアハピダンスは全部で2小節(1~8×2)と非常に短いので、

すぐに覚えることが出来ます。

 

まずは、右足体重でつま先を外側に向け、左足は正面に向けて立ちます。

最初のスタンバイは、両手を人差し指と中指のみを伸ばし、あとの指は

たたんでおきます。

そして左手が下、右手が左手の上に交差するように重ねておきます。

 

数字はカウントを示しています

・右手を上げます。肘から先を90度にしっかり曲げて、手のひら側が自分の

方に向き、爪側を外に向けるようにします。

・左手を上げます。上げ方は右手と同様です。

・上げた両手を顔の前でクロス。

&・クロスした手を、両手を上げた状態に戻す。

・両手を下ろし、一旦太ももに軽くタッチする。

 

・右肘を上げ、左手は右肘を下から支える感じにします。

この時、支える左手は床に対して平行にすること。

&・右手の肘から先を左に傾けます。

・右手を元の位置に戻す。

&・右手の肘から先を左に傾けます。

・右手を元の位置に戻す。

・右手の肘から先を左に傾けます。

・右手を元の位置に戻す。

 

次はの4拍は先ほどの1~4と同じ上半身の動きをしながら

以下のように前に進んでいきます。

・右足前進

・左足前進

・右足前進

・左足を右足にクローズ

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次の4泊は先ほどの5~8の上半身と同じ動きをしながら

後ろに下がっていきます。

・右足を持ち上げると同時に、軸足である左足をスイブル(回す)します。

・上げた右足を左足に交差するように下ろし、体重をかけます。

・左足を持ち上げると同時に、軸足である右足をスイブルします。

・上げた左足を右足に交差するように下ろし、体重をかけます。

・右足を持ち上げると同時に、軸足である左足をスイブルします。

・上げた右足を左足に交差するように下ろし、体重をかけます。

・左足を持ち上げると同時に、軸足である右足をスイブルします。

・上げた左足を右足に交差するように下ろし、体重をかけます。

 

3代目JSBポッキーCMシェアハピダンスのコツ

このシェアハピダンスはほとんど上半身の動きだけで踊ることが出来ます。

前進したり、後退する部分も、踊る場所がない場合は、

足踏みだけにして踊ることも可能です。

 

ですが、上半身だけで踊れるステップだけに、

体を使わないと、ただの手踊りに見えてしまいます

動画をよく見てみると、手を1回動かす度に、

膝のバウンス(軽い曲げ伸ばし)があるのがわかりますね。

この膝の上下運動が入ることにより、動きがボディに伝わり、

リズミカルなダンスにつながっていきます。

 

なので、まずは手の動き、ステップを覚えたら、体全体でリズムを取り、

音楽に乗って踊るように練習するとかっこよく踊ることが出来ます

 

あとは、指の形ですね。

常にポッキーを挟んでいるようなイメージで、人差し指と中指を伸ばして

くっつけたまま踊ります。他の指は軽く握った形をつくってください。

 

まとめ

このダンスはランニングマンを凌ぐヒットになる可能性を秘めていると

思います。なぜなら、振付が簡単で、その場でできるからです。

ランニングマンやジェットマンは踊るには多少のスペースが

必要だったのですが、シェアハピダンスは大勢の人がいるライブ会場でも

踊ることが出来ますからね。覚えてポッキーを持って楽しく踊りましょう♪

 

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