インフルエンザの症状子供版2015は?風邪との違いと親に感染する可能性について

歌う園児今年のインフルエンザはどんな症状が流行るのでしょうか?

また、熱が出た時って、風邪なのかインフルエンザなのか

自分で判断することは難しいですよね。

風邪とインフルエンザの違いを簡単に説明します。

さらに子供から親に感染するのか?とその対策方法について説明していきます。

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インフルエンザの症状子供版2015は?

インフルエンザには潜伏期間があり、感染してから

発症するまでに2~3日の潜伏期間があると言われています。

 

2015年度の子供のインフルエンザの症状としては、一般的に

・悪寒を伴う高熱
・全身倦怠感
・頭痛
・関節痛
・筋肉痛
・吐き気
・下痢

などが予想されます。

上記の症状が悪化していくと、

  • 歩行困難になる
  • 痙攣が起きる
  • 口や鼻からの出血

といった症状も出て来ます。

このような症状が出た場合はすぐに病院に連れて行き、

適切な治療を受けてください。

 

毎年、さまざまな型のインフルエンザが流行しますが、

基本的にはインフルエンザの症状は

年度によってほとんど変わらないと言われています。

では何が違うのか?と言えば、感染した人の体質が違うのです。

人によって体の丈夫さも異なるため、さまざまな症状が発症するのです。

 

インフルエンザか風邪なのか症状の違いは?

インフルエンザと風邪は”熱が出る”という症状で似ています。

高熱が出た場合「インフルエンザか?」と思って病院に行って調べたら

ただの風邪だった、ということもよくあります。

インフルエンザと風邪の違いを簡単に説明しますね。

 

インフルエンザが発症すると、

突然38度以上の高熱に襲われます。それから、関節痛や頭痛といった全身の

痛みや体のだるさが生じ、さらには、喉の痛み、鼻水、咳といった風邪と

似た症状が現れてきます。

高熱と全身の痛みがインフルエンザの特徴です。

 

その原因は、インフルエンザウイルスは血管内に侵入し、

体内のいたるところで増殖していく、という特性があるためです。

 

対して、風邪は咳が出て来て次第に鼻水が水っぽくなってきて、数日すると

鼻づまりがおきます。のどの痛みも出て来ますが、

熱はそれほど高くはなりません。

風邪のウイルスは気管支の粘膜にしか付着しないからです。

 

ただ、インフルエンザか風邪なのかの判断は素人には難しく、

実際にこんな話がありました。

 

あるお母さんの息子のA君が熱を出しました。

病院に連れて行って診察してもらったところ、診断結果は「風邪」

インフルエンザではありませんでした。

 

ところが、2日たっても熱は引かず、更に上がっていき39度にもなりました。

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心配になったお母さんは病院に再びAくんを連れて行きました。

再び診察してもらった結果は「インフルエンザ」でした。

 

これは、お医者さんが間違えたわけではありません。

実際に二日前はただの風邪だったのです。

風邪を引いている時は体が弱っていて、免疫力も低下しています。

その状態は他の病気にかかりやすくなっています。

そこにインフルエンザ菌が入ってきて感染してしまったんですね。

 

インフルエンザは放置しておくと、悪化する危険性もあります。

悪化すると肺炎や脳症といった重症になる場合もあります。

 

なので、熱が出て心配な場合はすぐに病院に行くことを心がけてください。

インフルエンザだったら正しい治療をし、ただの風邪だったとしても、

「良かった」と安心することが出来ますからね。

 

インフルエンザと風邪は感染力も違う

インフルエンザの感染経路は「飛沫感染(ひまつかんせん)」です。

つまり、インフルエンザにかかっている人と同じ空気を吸っただけで感染

してしまうのです。接触しなくてもウイルスに感染するんです。

大流行するのはこのためで、咳1回で約10万個のウイルスを撒き散らします。

 

風邪の場合は、接触感染なので、

手洗いを徹底することで感染を防ぐことが出来ます。

 

インフルエンザは子供から親に感染する?

子供がインフルエンザに感染してしまった場合、

自分に感染してしまわないか心配ですね。

インフルエンザは

「感染した人が発症するとが限らない」

のが特徴です。

 

つまり、感染したとしても、本人の体が丈夫でインフルエンザウイルスに

対しての抵抗力があれば、発症しないで済む場合があるのです。

 

なので、子供が感染してしまった場合は、

  • 栄養のある食事を食べて体力をつける
  • 体を冷やさないようにする
  • 帰宅時はうがい、手洗いを忘れずにする
  • 睡眠時間を十分に取る
  • 加湿器を使い、部屋の空気の乾燥を防ぐ

といった対策をとることで発症を防ぐことが出来ます。

 

また、家族が多い場合は子供から次々に感染していってしまう可能性が

考えられますので、次のような対策を取ってください。

 

子供の隔離

基本的に、トイレ以外は部屋から出さないようにします。

食事も自分の部屋で食べさせるようにしてください。

また、寝るときも違う部屋を使うこと。

 

そして、マスクの着用も忘れずに。

看病で子供の部屋にはいるときはマスクを着用します。

隔離している部屋はインフルエンザウイルスが充満している状態なので、

入るときにもマスクをつけて感染を防止してください。

 

部屋を出るときはマスクを捨てること。

マスクの表面にはウイルスが付着しているので何度も使用しないで、

一回ごとに使い捨てにしてください。

部屋を出たらすぐに手を洗うことも忘れずに。

 

これでインフルエンザウイルスの感染を防ぐことができます。

 

まとめ

インフルエンザにかかっている時に風邪薬を飲んでも効きません。

効かない場合はすぐに病院に行って検査してもらって

正しい処置を受けて下さいね。

できれば発症しないのが一番なので、体調の管理を気をつけてください。

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