インフルエンザ予防接種の時期は大人はいつ?料金は?感染することもあるの?

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「インフルエンザにかかったらどうしよう?」

大事なイベントが控えている時、万が一インフルエンザに

かかってしまったら・・・・

 

予防接種を受ける時期は?料金はいくら?予防接種をうけても

感染することがある?ということについて説明していきます。

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インフルエンザ予防接種の時期は大人はいつ?

インフルエンザの予防接種はいつ受ければいいのでしょうか?

それを知るためにはまず、インフルエンザが流行する時期を知る必要があります。

 

インフルエンザは毎年1月から3月ころに流行します。

たまに早くなって、12月中旬ころから流行するときもあります。

 

「じゃあ予防接種は12月に入ってからで大丈夫なの?」

というと、そうではありません。

実はインフルエンザ予防接種は、注射をしてから

免疫が出来るまでに3週間ほど時間が必要なのです。

 

なので、予防接種を受ける時期は直前ではなく、

11月中旬ぐらいがベストと言えます。

「そんなに早く予防接種を受けて、どれくらい効果が続くの?」

心配ですね。せっかく予防接種したのに、

効果が短かったら意味が無くなってしまいますからね。

 

でも大丈夫。

インフルエンザ予防接種の効果は長く、およそ”半年間続く”と言われています。

つまり、11月中旬に受けた場合、翌年度の5月中旬まで

効果が持続するということになります。

 

そう考えると、流行し始めてから受けるよりも、

早めに受けておいた方がいいですよね。

※12月に入ると予防接種を終了している病院も有りますのでご注意ください

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インフルエンザ予防接種の料金は大人はいくら?

まず、最初に言っておきますと、

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インフルエンザ予防接種に保険は適用されません。

 

健康保険外の「自由診療」なので、病院ごとに料金を

自由に決めることが出来るのです。

つまり、一般的な相場というものが存在していないのです。

 

参考までに、実際に予防接種に掛かった費用をリストアップしてみます。

  • 2500円
  • 2900円
  • 4000円
  • 5000円
  • 3000円+問診料2000円

 

となっています。

なので、だいたい3000円~5000円の範囲、と考えておいてよいでしょう。

 

で、じつはインフルエンザ予防接種を安く受ける事ができる場合があります。

それは予防接種法の適用です。

これにより、接種費用を市町村が公費として負担してくれる場合があるのです。

詳しくは地域の保健所、医師会、医療機関、

かかりつけのお医者さんにお問い合わせください。

 

インフルエンザの予防接種をしたけど感染することがある?

インフルエンザ予防接種は残念ながら完全ではありません。

100%感染を防ぐことは出来ないのです。

これは厚生労働省も公言している事実です。

 

予防接種は、体の中に入ったインフルエンザウイルスが発症して、

「発熱」や「喉の痛み」が起きることを防ぎます。

 

中にはインフルエンザの症状が重く、

肺炎をおこしてしまい入院が必要になる人もいます。

ですが、インフルエンザ予防接種を受けていれば、

このような重症になることを防ぐことが可能になるのです。

 

「インフルエンザ予防接種の研究報告」によると、

65才以上の健常な高齢者に対して、

  • 約45%の発病を阻止
  • 約80%の死亡を阻止

する効果があったとされています。

 

このように、インフルエンザ予防接種を受けても

100%予防することは出来ませんが、発病の阻止、

症状が重くならなることを阻止する効果があるのです。

 

まとめ

インフルエンザ予防接種はあくまでも”予防”です。毎年、受けている人もいれば、

全く受けていない人もいます。ただ、受けることで発症を抑えることができるし、

精神的にも安心することが出来ますので、心配な場合はぜひ受けてみてください。

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