赤ちゃん用の日焼け止めで安全なものとオーガニック製のもの

 

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日焼けが気になる季節になってきました。

日焼けの原因は紫外線です。

 

紫外線は宇宙から来る時にオゾン層で軽減されるのですが、

近年はそのオゾン層が破壊されてきています。

 

つまり「紫外線が私達の体に直接届くような時代になってきている」と言えます。

 

私達大人は日焼け止めを普通に使いますが、赤ちゃんはどうなのでしょうか?

赤ちゃんのうちから日焼け対策をした方がいいのかよくないのか?

説明していきます。

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赤ちゃん用の日焼け止めは必要か

人間は20歳までに”一生に浴びる紫外線量の7割を浴びる”と言われています。

そして、肌は浴びた紫外線量を記憶していきます。

ということは、日焼け対策をしていない場合は大人になるまでに、

既にかなりの量の紫外線を浴びているということになります

 

つまり、大人になってから日焼け対策をしても、

もう遅い、という考え方です。

なので、赤ちゃんの時から紫外線対策が推進されているわけです。

 

アメリカの場合

アメリカでは「生後6か月までは、日焼け止めを使ってはいけない」

と指導しています。

その理由は、赤ちゃんの肌は敏感なので、日焼け止めに入っている

成分に反応して、肌がかぶれてしまうからです。

 

ですので、日焼け止めを使わない日焼け対策をしています。

赤ちゃんには帽子をかぶせたり、ベビーカーの乗せる時は、薄手の

タオルをかけて顔に直接日光が当たらないような工夫が必要です。

 

赤ちゃんの日焼け止めで安全なもの

まず、日焼け止めの種類ですが、2種類あります。

紫外線を肌の表面で跳ね返す負担が少ない 「紫外線拡散剤」 入り。

紫外線を肌の表面で受け止めて肌の奥に浸透させない 「紫外線吸収剤」

入りです。

 

紫外線吸収剤は”化学物質”です。日焼け止めとしての能力は高いのですが、

肌の水分や油分を吸収してしまい、乾燥しやすくなってしまいます。

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それだけ肌への負担が大きいのです。

 

ですので、赤ちゃんには安全で肌への負担が少ない

「紫外線吸収剤」が入っていないものがいいでしょう

 

 赤ちゃん用の日焼け止めでオーガニック製のもの

オーガニック性の日焼け止め製品が最近はいろいろと販売されています。

オーガニックとは、科学的な農薬や肥料を使わず有機栽培された農作物、

あるいは無農薬などの植物成分を使用したものです。

ですので”肌への負担が少なく、優しい”と言われています。

 

オーガニック製のもので「紫外線吸収剤」をしようしていない

日焼け止めがこちらです。

虫除け成分と保湿成分も入っているのでまさに一石三鳥です。

 

まとめ

赤ちゃんのうちはあまり紫外線に対して神経質になりすぎる必要はありません。

ある程度の紫外線防止は必要ですけれど「まったく紫外線に当てない!」

というのも体によくありません。

 

”お日様にあたる”ことはとってもいいことです。

体も強くなるし、細菌なども消してくれます。

 

また、子供用といってもすべての子供に対応してるわけではありまん。

どうしても気になる場合は、かかりつけのお医者さんと相談して

どの日焼け対策をするか決めるとよいでしょう。

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