ボージョレーヌーボーの解禁日を発表!合う料理やつまみを紹介!

0f7d0da0f4bcb702ce8d600ec703e1d9_s今年のボージョレー・ヌーボーの解禁日はいつ?

一緒に食べると美味しい料理やつまみは何?

説明していくよー!

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ボージョレーヌーボーの解禁日を発表!

ボージョレーヌーボーの季節がやって来ました!

毎年のことながら、日本ではテレビや雑誌などで大いに盛り上がるよね。

「今年のボージョレーヌーボーの出来は◯◯だ」とか、

「100年に一度の出来の素晴らしい味!」とかね。

 

もともとはボージョレーヌーボーとは、農民が収穫祭を祝って飲むワインでした。

それがやがてワインを輸出するという行事に変わっていったんです。

ワインメーカーは他社よりもボージョレーヌーボーの売上を伸ばしたいから、

できるだけ早く販売しようとし始めて、競争になっていったのね。

 

その競争がどんどんエスカレートしていって、まだワインとしては

未熟なものまで販売するようになっていった。

 

それで解禁日を設定することになったのです。

で、その気になる解禁日はいつなのか?というと

11月の第3木曜日です。

 

これは毎年同じ日に決まっています。

2015年度のボジョレーヌーボー解禁日は

11月19日(木)です。

 

解禁日を破ったら罰則がある?

売上を上げようと、解禁日よりも早く販売してしまった場合、

ペナルティはあるのでしょうか?

 

実は、日本の場合は罰則はありません。

ただ、契約する際に販売日の指定をされるので、

それを破った場合には、契約不履行の制裁を課せられます。

これは国の罰則ではなく、業者間での契約上の罰則です。

フライングしてしまった場合、翌年からは商品を

卸してもらうことはできないでしょうね。

 

ボージョレーヌーボーと合う料理は?

ボージョレーヌーボーは熟成期間が短いワインなので味は軽めです。

軽めの赤ワインなので、相性のいい食べ物といえば「お肉」

お肉の中でも「鶏肉」が一番合うので、”焼き鳥”や”からあげ”が

大変美味しくボジョレーヌーボーに合います。

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味付けは塩味がベスト。

 

あとはフランスパンやチーズフォンデュもよく合います。

和食で言えば、”筑前煮”や”お好み焼き”もよく合います。

 

とは言うものの、

もともとボジョレーヌーボーは、収穫祭で飲む庶民的なワイン。

気楽にがぶがぶ飲んでいいワインなんです。

なので「この食べ物じゃなきゃいけない!」

とか堅苦しく考える必要なく、さまざまなシーンで飲んで大丈夫です

 

参考までにですが、白身の魚とは相性が非常に悪いので、避けること。

生臭さが強調されてしまうのです。

 

ボージョレーヌーボーに合うつまみは?

ボージョレーヌーボーは軽い味なので、ほとんどのつまみと相性はいいです。

例えば、

  • スモークサーモン
  • オリーブの塩漬け
  • いぶりがっこ
  • チーズ
  • 生ハム
  • チョコレート

などが挙げられます。

個人的に一番好きなのは”いぶりがっこ”です。

 

「いぶりがっこって何?」って聞いたことがない人に説明すると、

大根を薫製にして作った漬物のこと。

薫製の香りが鼻にスーッと抜けていき、ほんのりとした塩味が

たまらなくおいしいおつまみです。ワインにはぴったり合いますよ。

 

まとめ

ボージョレーヌーボーは熟成期間が短い軽いワインです。

日本では輸入量が700万本近く、みんなガブガブ飲んでいます。

あまり難しく考えずに気楽に楽しんで飲んで下さいね♪

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