寝苦しい暑い夜の対策法。解消する寝具と体温の調節方法

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「暑くて寝れない・・」

連日猛暑が続いているので、夜は寝苦しいですね。

少しでも快適に眠れるための寝具や、体温の調節方法を解説していきます!

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寝苦しい暑い夜の対策法

今年の夏は台風13号の影響もあり、南の方から

暖かく湿った空気が流れ込んでいます。

そのため、降水量も平年よりも多くなると予想され、

特に太平洋側の地域が湿度が高く、蒸し暑い日が続きます。

 

蒸し暑い夜は寝苦しく、睡眠不足になりがち。

睡眠不足は体調を崩す原因につながりかねないので、

できるだけ解消して睡眠時間を確保しましょう。

 

寝苦しいからといって、クーラーをつけっぱなしにすると、

朝起きた時にのどや頭が痛くなったり、いがいがします。

これが夏風邪をひく原因になることもあるので、

クーラーを使わないで寝苦しさを解消する方法をご紹介します。

 

寝苦しいを解消する寝具は?

寝具を工夫することで、少し寝やすくなります。

吸湿性の高い寝具、ひんやりする寝具などを紹介します

 

吸湿性の高い素材を使う

気持よく眠るためには「かいた汗がすぐに乾く」ということがポイントです。

汗をかいて、べたべたしたままでは気持ち悪くて熟睡できません。

なので、枕、シーツなどを吸湿性の良い素材のものにすること

木綿が吸湿性が非常によいので、木綿100%のシーツ、

タオルケットにするとよいでしょう。

 

竹シーツを使う

竹製のシーツはひんやりしていて体温を下げてくれます。

個人差はありますが、朝までひんやりが続くという声が聞こえてきます。

ただ竹ですので、硬い、背中が痛くなるという意見もあります。

 

ジェルマットを使う

ジェルマットは水の力を使って冷却効果を作り出しているので、

冷えすぎることもなく、体にやさしい素材です。

ただ冷却効果は短く、最初の数時間しか持たないとも言われています。

 

寝苦しい夜の体温調節方法

人間はの体は体温が高い状態から低くなるときに、眠りに入ろうとします

この原理を応用して、寝る前にあえて体温を高くしておくという方法です。

 

お風呂に入って体温を上げる

「この暑いのに、シャワーじゃや無くてお風呂なの?」

と思われるかもしれませんね。

しかし、あえてお風呂の温度は38度~40度に設定し、

浸かって体温を上げておくのです。

お風呂から出た後は、体温が徐々に下がっていくので、

それにともなって自然と眠りにつけます。

 

辛いものや鍋料理を食べる

「だから、この暑いのになんでまた暑くなりそうなものなの!」

って突っ込まれそうですが、これも体温を上げるための方法です。

辛いものをたべると、体がほてって汗が噴き出してきますが、

これも寝るために我慢です。

体温を一度高くして、快眠の準備をします。

 

ジョギングをする

運動は体温を上げます。ただ、脱水症にはならないように

水分を補給することは忘れないように気をつけること。

 

まとめ

今年は猛暑が続いているので寝苦しい夜も多くて大変です。

少しでも快眠できるアイデアになれば幸いです。

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