嘘を見抜く方法は目がポイントだった!こんな仕草は要注意!

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人間は嘘をつく生き物。

今まで一度も嘘をつかなかった人なんていません。

小さいことから大きいことまで必ず嘘をついています。

でも、自分が嘘をつかれるのはイヤ。

だから見抜く方法を紹介していきます。

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嘘を見抜く方法は目を見る

人は嘘をつくと、体に変化が現れます。

自分の思っていないことを言うことで、体が自然体ではいられないんですね。

特に変化が良く出て、わかりやすいと言われているのが「目」です。

「目は口ほどにものを言う」と言われているように、

さまざまな情報を発しています。

 

では嘘をついている人はどんな目の動きをするのかといえば、

 

視線を合わせない・・・自分がついた嘘をごまかすかのように相手と視線を合わせません。

視点が定まっていない・・・目が落ち着きなく泳ぎ、宙に浮いている。

まばたきの回数が増える・・・いつもの1.5倍ほどに瞬きの回数が増えます。

 

主にこの3つ。

基本的に、目が不安げになり挙動不審になる。

 

特に最初の「視線を合わせない」場合は、ほぼ間違いないと考えていいです。

一瞬目を合わせてもすぐに目線を外すときも同じです。

嘘をついています。

 

自分が嘘をついている場合というのは、なにか後ろめたい気持ちがあります。

なのでまっすぐに相手の目を見ることが出来ないのです。

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相手に見つめられると心のなかを見透かされるようで、視線を外したり、

視点が定まらなくなるのです。

 

怪しいな、と思った時は相手の目をじっくりと覗きこんでみてください。

そして「ほんとに?」と一言聞くんです。

すると相手は「ほんと、ほんとだって!」と焦って

肯定しようとしますので、その時の目も見てください。

 

ますます焦って、視点が泳いでいたらほぼ確実に嘘をついていますので、

さらに追求してください。

これで大抵の人は落ちて白状しちゃいますよ。

 

嘘をついているときはどんな仕草をする?

目の動き以外にも嘘をついた時は、体のいろんな部位が変化を起こします。

嘘をつくと上半身が固まるということ科学的に証明されています。

相当な嘘つきのベテランならごまかすことが出来るかもしれませんが、

普通の人にはまず無理。その変化を見逃さないように。

 

無駄な動きが多くなる・・・嘘をついているときは体は緊張状態にあり、リラックスしていません。なので脚や腕を組んだり、髪の毛を触ったり、口元に手を持ってきたり、無駄な動きが多くなります。

早口になりたくさんしゃべる・・・作ってきたかのように、聞いていないことまでべらべらしゃべりだす。聞いたこと無い友人の名前を出す。

表情が変化する・・・目の動き以外にも、鼻の穴が膨らむ、まゆがぴくっと動く、口元が歪む。

 

嘘をつくということは、日常行わないことなので、

体も日常ではない状態に変化すると考えられます。

 

まとめ

嘘を見抜くには日頃からの観察が大事です。

そして、いつもとの違和感に早く気づくこと。

「あやしい」と思ったら相手をじっくり見てみましょう。

目はどうか?仕草はどうか?

見ていれば相手が嘘をついているかどうかを見ぬくことが出来ます。

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