筋肉痛はディズニーでの歩き過ぎが原因?回復が遅い理由と早める方法

39b7772e9bc07e85909644ca49f6b0d8_s歩きすぎて起きてしまう筋肉痛。

ディズニーランドに遊びに行った時など、翌日は結構キツかったりします。

その対策方法と、どうして回復が遅いのか?回復を早める方法について

説明していきます。

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筋肉痛はディズニーランドでの歩き過ぎが原因?

ディズニーランドって夢の国だから、行っただけで

テンションが上がって楽しくなっちゃいます。

私も大好きで、年に1回は行くんですよ。

行ったら時間を忘れてついつい歩きすぎてしまいます。

 

まずあそこに行って、次はアレに乗って、パレードを見て、

おいしいものを食べて・・・

 

その結果、一日の歩数を帰ってから見てみると

25000歩にもなっていることもあります。

25000歩と言えば距離にして約16キロ。

 

日常で16キロも歩くことなんてそうありません。

さらに、待ち時間にはずーっと立っているわけですから、

疲労はますます貯まります。

普段、運動不足気味の人が一日でこれだけ動いた場合、

体がびっくりして、次の日に筋肉痛になるのは間違いありません。

 

起きる筋肉痛としては、歩き過ぎによる

ふくらはぎ痛、膝の裏、腰痛、足の裏痛などがあげられます。

 

筋肉痛にならない対策は?

筋肉痛にならないようにするためには、靴の選択が重要です。

革靴やサンダル、ハイヒールなどは足に負担がかかるので

できるだけ避けること。

歩くこと専用のウォーキングシューズが一番です。

ウォーキングシューズは非常に軽く、歩きやすくなっています。

運動靴の場合だと、運動用ですので走ったり飛んだりには向いていますが、

歩くということに関してはウォーキング専用の方が機能が優れています。

歩くために作られたシューズですので、長時間歩いても疲れにくいのです。

 

一日中歩き回るディズニーランドの場合、

靴を変えることによって、翌日の筋肉痛を軽減することが出来ます。

 

また、水分摂取と炭水化物の摂取も忘れずにこまめに行いましょう。

水分はできればアミノ酸飲料がおすすめです。

アミノ酸を摂取することで筋肉の損傷を抑えることが出来ます。

炭水化物はエネルギー切れになることを防ぎます。

また、飴なども持っていると待ち時間に食べることが出来て便利ですね。

 

筋肉痛の回復が遅いのはなぜ?

若いうちは筋肉痛はすぐに回復しますが、

年齢とともにその回復は遅くなっていきます。

 

筋肉痛の仕組みを簡単に説明します。

  1. 運動によって筋肉を使い、ダメージを与える
  2. ダメージを回復する際に、以前よりも強い筋繊維になる

筋肉痛は2番めのダメージを回復する際に起こる現象です。

つまり、若い人は体の回復力が強いので当日、または翌日に筋肉痛が

起こるのですが、年をとるに連れて回復力が落ちるため二日後に筋肉痛が

起こったりするわけです。

 

ただ、筋肉痛が起きるのが遅い、早いというのは人によって違います。

体力、筋肉の発達の仕方、普段の食生活などさまざまなものが

影響していますので、一概にすべてがこうだとは言い切れません。

 

普段から運動をしている人や、長時間歩いている人は筋肉が発達しているため、

当然それほどの筋肉痛になることはありません。

 

筋肉痛の回復を早めるには?

歩きすぎた時に起こる筋肉痛の回復を早めるには、

冷やすのがいいです。保冷剤を使用してもいいし、湿布があれば

ふくらはぎ等、疲労を感じた部分に貼っておくと効果です。

 

あとはアミノ酸が入っている飲み物を摂取(アミノサプリなど)

することですね。

 

これらの対策はできればディズニーランドから帰ってきた当日に

行うのが一番効果が出ます。疲れて大変だけど、翌日に疲労を残さない

ためにもちょっとだけ頑張ってみましょう。

 

まとめ

つい楽しすぎて歩きすぎてしまうディズニーランド。

翌日に大変な思いをしないようにするには事前の準備、対策、

帰ってきた後のケアをしておきましょう。

かなり楽になるはずです。

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