安保法案をわかりやすくドラえもんで解説。メリットとデメリットは?

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安保法案とは正式には「安全保障関連法案」と言います。

具体的には「平和安全法制整備法案」10個と「国際平和支援法案」1個

の合計11個の法案をまとめて安保法案と言っています。

それらの法案は密接なつながりがありますので、

まとめてわかりやすく説明していきます。

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安保法案を子供にもわかりやすくドラえもんで解説

先日、衆議院で強行採決された安保法案。

まだ、参議院で可決されたわけではないので正式に決まったわけでは

ないですが、決まるのは時間の問題と言えそうです。

安保法案ってなんなの?っていうことを

子供や小学生でもわかるように、ドラえもんに例えて解説します。

 

のび太とスネオが同盟を結びました。

しかし、その内容は一方的でした。

のび太がジャイアンに襲われた時にスネオは助ける義務がありますが、

スネオが襲われた時にのび太は手出しできません。

 

のび太は襲われるスネオをただ見つめているだけでした。

でも、それでは申し訳ないので「これで勘弁してね」と

お金を渡していました。

 

しばらく同盟はこのまま続きましたが、

「これは一方的だからおかしいじゃないか?」

とスネオが言いだしました。

それで、のび太はスネオがジャイアンに襲われた時に

一緒に戦うことを決めました。

 

だけどドラえもんには「自分からジャイアンを襲っちゃいけないよ」

と言われているので、

のび太からジャイアンに襲いかかることは出来ません。

あくまでもスネオがジャイアンに襲われた時のみ、

スネオと一緒に戦うことができます。

 

ジャイアンもさすがにスネオとのび太を相手にするのは

大変だな、と思い手を出さなくなりました。

これにより、のび太の住む街は平和になりました。

 

だいぶ端折ってますが、大体はこんな感じです。

 

ちなみに、キャストを現実に当てはめると、

  • のび太・・・日本
  • スネオ・・・アメリカ
  • ジャイアン・・・日本やアメリカに危害を及ぼす国
  • ドラえもん・・・日本国憲法

 

安保法案のメリットは?

安保法案が改正される事に賛成、反対様々な意見がありますが、

まず、改正されることによるメリットをあげていきます。

 

戦争回避の抑止力が上がる

アメリカや他の国と連携することで、日本以外の国が攻めこまれた時にも

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協力して戦うことが出来る。なので、他の国々対して、

「友好国に攻め込んだら、こっちもやり返す準備はできてるぞ」

って威圧することになります。

中国等の横暴な行為をけん制することができます。

 

海外に旅行して事件に巻き込まれた人を助けることが出来る

今年、イスラム国に捕まってしまったジャーリストの

残念なニュースがありました。

このように海外で事件に巻き込まれてしまった人がいた場合、

その国の協力があれば日本は助けに行くことが出来るようになります。

 

国際的な信用が上がる

安保法案ではアメリカだけではなく、他の国とも

連携することが可能になります。

今までは”お金は出すけど派兵はしない”というスタンスだったので、

海外からの評価は高くはありませんでした。

実際に派兵することにより、国際的な信用が高まります

 

海外派兵が可能になる

例えば、日本は石油を輸入に頼っています。

輸入する石油は船で運んでくるのですが、その航行途中に

障害があった場合は、取り除きに行くことが出来ます。

それがホルムズ海峡にある機雷清掃と言われている部分です。

石油が輸入されなくなると日本は滅びてしまいますからね。

 

安保法案のデメリットは?

安保法案はメリットもあれば当然デメリットもあるわけです。

どんなデメリットが有るかというと、

 

自衛隊のリスクの増加

自衛隊のリスクが増加するのではないか?ということについては

国会でかなり議論されていました。

最初は「リスクは増大しない」と言っていた防衛大臣も最終的には

「リスクが増える可能性がある」と、認めましたね。

活動範囲が広くなるわけですから、当然その分のリスクは増えます。

極地での支援になるので死傷者がでるかもしれません。

 

日本や日本人が標的になるリスクの増大

中東ではアメリカがイスラム国と戦争をしています。

日本がアメリカに追従することがわかれば、

日本もテロの標的になる可能性があるのです。

または、PKOなどで海外で活動していた日本人も

危険にさらされやすくなり、仕事がしづらくなります。

 

まとめ

安保法案はメリット、デメリットどちらもあるので賛成派、反対派に

どうしても別れてしまうのです。非常に難しい問題ですが、

安部総理はこの法案をなんとか認めさせようとしています。

これからもどうなっていくのか目が離せません。

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33 Responses to “安保法案をわかりやすくドラえもんで解説。メリットとデメリットは?”

  1. 犬夜叉 より:

    めっちゃわかりました!!!
    ありがとうございます!

    • sick より:

      犬夜叉さん、こんにちは!

      お役に立てましたでしょうか?
      今後もわかりやすい記事を書いていきたいと思いますので、
      よろしくお願いいたします。

  2. 匿名 より:

    思いの外わかりやすくてワロタ

    • sick より:

      匿名さん、こんにちは!

      わかりやすいと言っていただきありがとうございます。
      これからもわかりやすく情報を発信していきますので、
      よろしくおねがいします。

  3. はる より:

    高校2年です!
    ニュースでその話題が取り上げられてて、国会まえの、デモなどをみて、なぜここまでするのかなと思い、ニュースを詳しく知りたいなと思い、この記事をみました!とてもわかりやすかったです!
    メリット、デメリットをみて、やはりどちらかに決めるのは難しいなと思いました!

    • sick より:

      はるさん、こんにちは!

      読んでいただきありがとうございます。
      安保法案はどちらに決めるかは非常に難しい問題です。
      これからも目が離せない話題ですね。

  4. ななし より:

    (あくまでもジャイアンがスネオに襲われた時のみ、

    スネオと一緒に戦うことができます。)


    ジャイアン(日本に危害を及ぼす国)とスネオ(アメリカ)が逆になっていませんか?アメリカの方がジャイアンぽくて間違えやすいですけどね(笑)
    あと、ジャイアンはのび太に危害を加えてないのでジャイアンを(アメリカに危害を及ぼす国)が正しいと思います。今回の法案も巻き込まれる事が問題ですしね。

    • sick より:

      ななしさん、こんにちは!

      おっしゃるとおり逆になってました。
      ご指摘ありがとうございます。
      訂正しておきました。

  5. tuyopiy より:

    どうしても、デメリットが気になります、政府はテロ対策あるいは海外で活動している方への安全対策は計られているのでしょうか?そういう具体的な対策をした上で法案を進めるべきだと思います。ちなみに賛成でも反対でもありません、私等市民が参加できるわけがないですから、仮に可決して、対策等を考える事は後手に回る事になるのは必至だと思います。

  6. そら より:

    初めまして!
    ニュースで安保法案について
    よく知りませんでしたが
    メリット、デメリットにより
    把握することができました。

    考えても私には
    賛成も反対もありません。
    何かを捨てなければ何かを得ることはできませんから…
    難しいです…。
    これからのニュースは
    しっかり理解しながら
    見ることができそうです。

  7. より:

    この法案の最大のデメリットは、政権が本気を出して通したいと思ったことは何でも出来てしまうという印象を国民に対して抱かせることです。
    現時点での世論調査でも議論が不足しているいうのがおおむねですから、ここは今国会にこだわらずに慎重に議論を重ねるなり、場合によったら解散総選挙で国民に問うべきでは。

    国民に警戒心を抱かせて会見議論を後退させたのもよくなかったと考えます。

  8. 匿名 より:

    僕たちも戦争にいくんですか?

  9. Eurey より:

    安保法案は経済学の観点から見るとデメリットだらけ。もちろん人道的にもこの法案はどうかと思うのですが、もしこの法案が可決されれば、国民に多くの負担がかかります。政府が軍事費用への支出を増やす事によってGDPは上がりますが、それと同時にインフレーションが起こります。物価は高くなり、また自衛隊を維持するコストも高くなります。そしてこれらは全て税金を通して国民の負担になります。
    また、安保法案は戦争回避への抑止力にはならないのです。暴力を暴力で返しても平和にはなりません。なるとすれば、喧嘩にしかなりません。政府はアメリカから独立し、もう一度この法案を見直す必要があります。
    国会議員達は利己的考えを捨て誰のために日本を動かしているのかを考えるべきです。

    • もしゃ より:

      どうして日本人が日本人を助けるのに、人道的に問題があるのでしょう?
      たとえば在外邦人が危険に陥った時、助けに行かないのは、それこそ人道的に問題があるのでは??

      近くは昨年のISISに拘束された日本人の事件、イランイラク戦争時に見捨てられたイラン在留邦人や、北朝鮮による拉致被害者もそうですよね。
      憲法に縛られているから力はあっても助けに行けなかった。
      外国に邦人救出のための危険な目にあってくれ、と懇願するしかなかった。
      貴方はこれらの事件の時、同じ日本人が絶望の淵にいると知り、辛く悔しく悲しくなかったのですか??
      それとも、これらの人々を見捨てろということでしょうか…???
      いつ貴方がそれらの立場になるか分からないというのに…???

      >暴力を暴力で返しても平和にはなりません。なるとすれば、喧嘩にしかなりません。
      これは悲しいかな、善人同士、もしくは同じ価値観を持つもの同士という前提があってこそです。
      貴方は、私は人を信じますと宣言して、家に鍵はかけないのですか??
      戸締りはもちろん、必要があれば防犯カメラを、セキュリティー会社に加入してシールを貼りますよね。
      “こいつの家を襲っては面倒がある、襲っても損が大きい”という風に思わせることこそが、抑止力でしょう。

      安全は タ ダ ではありません。
      現在の世界情勢では、一国で国を守るということが難しくなっています。
      集団的自衛権を放棄し、米軍と相応の軍備をするとするなら、それこそ今の何倍もの軍事費が必要ですよ??

  10. 橋沢育郎 より:

    とりあえず思ったことは2つ

    ◯法案通っても最終的に徴兵制にならなければいいや

    ◯次の選挙で自民は大惨敗して政権失うだろうことは
    火を見るより明らかなのになぜ強行的にこの法案を
    通そうとするんだろう?

    • もしゃ より:

      ◯法案通っても最終的に徴兵制にならなければいいや

      徴兵制はあり得ないでしょう。
      なぜなら近代兵器はどんどん扱いが高度になり、よく訓練された人でしか扱えなくなっていってるようです。
      たかが1~2年徴兵された程度では、基礎訓練で終わり、むしろそれらを教育するコストの方が高くつくようですから。
      事実、先進国での徴兵制はどんどん廃止になっていってます。
      アメリカでもベトナム戦争後、現実にそぐわないと廃止になりました。
      但し、スイスのように集団的自衛権を放棄し、個別自衛権でのみ対応するという国家なら、国防意識を高めるための徴兵はあり得るかもしれませんね。

      >◯次の選挙で自民は大惨敗して政権失うだろうことは
      火を見るより明らかなのになぜ強行的にこの法案を
      通そうとするんだろう?

      果たして、本当にそうでしょうか??
      昨夏にこの法案を閣議決定し、昨秋に総選挙をしたと記憶しています。
      マスメディアやデモ隊などが言うように、本当に国民の大半が法案に反対していたならば、いま自民党が与党になっていませんよ。
      安倍政権はクーデターでも何でもなく、民主的に選挙に基づいて発足していますから。

      昨今の中国の横暴・領土拡張主義や北朝鮮の脅威、韓国の反日、ロシアの領空侵犯…拉致・竹島・尖閣・さんご密漁・漁師への威嚇行為問題…。
      日本人もさすがにヤバイと思い、国防を真剣に考える人々が増えたのだろうと思っています。

  11. より:

    この法案を閣議決定したのは去年の夏で解散総選挙はその後の12月にやりましたよね?
    国民に問うて自民党が勝ちました
    何故反対派の人達はその時にデモなりなんなりしなかったんでしょうか?
    私は凄く疑問に思います。。。
    慎重に議論と言っても、話し合いは100時間以上かけてやってますよね、民主党が与党の時はそれこそ審議なんかせずにその名の通り強行採決をバンバン連発してて民主主義とは一体!?と恐ろしく思ったもんですが。。。
    大体話し合いしましょうと自民党が言っても、やだ!と審議拒否してたのは他ならぬ野党ですしね汗

    〉政権が本気を出して通したいと思ったことは何でも出来てしまうという印象を国民に対して抱かせることです。

    ごめんなさい、私は正直これ民主党が与党の時に思いましたw
    それまでは選挙も行った事がなく政治に全く無関心だったのが、これを機に目覚め、報道について色々調べたり選挙にもきちんと行くようになりましたw

  12. 匿名 より:

    テロに巻き込まれる可能性が高まることを理由に反対を唱える人がいますが、仮にテロに巻き込まれた場合、悪いのはこの法案(国際法上何ら問題ない)を通した日本政府ではなく100%テロリスト側であり、彼らがテロを起こす正当性など全くなく、日本が国際社会と協調してこれらを排除し、国民の生命と財産を守ることは国家としての義務です。

    この法案が可決すれば、今後、海外でテロなどに巻き込まれた邦人の救助が現地国の承認を得られれば可能となります。
    今までは海外での邦人の救助すらできなかった。
    これは明らかに上記の国家としての義務を果たしていない。
    日本国民に対して、日本は海外ではあなたの生命、財産を守りませんよと言っているようなものです。

    この法案の可決は戦後の日本がようやく普通の国として再出発を始めた記念すべき一歩でもあるように思います。

    憲法第9条の理念、素晴らしい考えだと思います。
    しかし、自国民の命すら守ることができない構造的欠陥を抱えた国のいうことを素晴らしいと受け入れる国が果たしてあるでしょうか?
    日本が国際的に普通の国として、その上で世界第3位の経済力を持つ国として世界でリーダーシップを発揮し、真に認められて初めて憲法第9条の理念を伝えることができるのではないかと思います。

  13. 匿名 より:

    >テロに巻き込まれる可能性が高まることを理由に反対を唱える人がいますが、仮にテロに巻き込まれた場合、悪いのはこの法案(国際法上何ら問題ない)を通した日本政府ではなく100%テロリスト側であり、彼らがテロを起こす正当性など全くなく、日本が国際社会と協調してこれらを排除し、国民の生命と財産を守ることは国家としての義務です。

    悪いのが法案だろうとテロリストだろうと、テロに巻き込まれるリスクが高くなる事には変わらないのではないでしょうか?

    • 匿名 より:

      ではテロリストに巻き込まれる可能性が高まるのであればあなたは国家としての基本的な権利すら手放すべきとお考えですか?
      基本的な権利の中には国民の生命と財産を守る権利は当然のこと、集団的自衛権も含まれます。
      さらに今回日本が容認するのは国際法上認められている集団的自衛権よりもさらに厳しく、自国に危機が迫った時に限るという制限が付いています。

  14. 匿名 より:

    >悪いのが法案だろうとテロリストだろうと、テロに巻き込まれるリスクが高くなる事には変わらないのではないでしょうか?

    確かにそうでしょうが、だからと言って現状のままを維持してしまうと、アメリカもオーストラリアも協力しなくなる可能性もありますよ。
    仮にそうなってしまったら、テロより遥かにリスクのある中国が手を出してきます。
    結局の所どちらに転んでも100%の安全は無いでしょうが、法案が可決された方がメリットになるとは思います。あくまで一国家としてですけどね。

  15. 匿名 より:

    中立派のものです
    最近よく話題になってますね
    市民のデモ運動も与党の強硬な姿勢も私にとってはマイナスイメージでしかないのですが
    どちらにころぶかはともかく両者の思惑が気になるところです

  16. 匿名 より:

    ドラえもんのたとえわかり易かったです!
    ひとつ疑問があるのですがスネオがジャイアンに喧嘩をふっかけた場合のび太はどうなるのでしょう?

  17. 尾万恋次郎 より:

    記事もさながら皆さんの書き込みが非常に分かりやすい!
    マスコミは反対派のデモばっかり報道していかにも国民のほとんどが反対しているかの様だけど
    こういったメリットもしっかり報道して欲しい。

  18. ポニー より:

    為になりました。

    ありがとうございます!

  19. 匿名 より:

    >悪いのが法案だろうとテロリストだろうと、テロに巻き込まれるリスクが高くなる事には変わらないのではないでしょうか?

    まず、アメリカと同盟を組んでいる時点で既にリスクを背負ってます。
    湯川氏や後藤氏の件で既におわかり頂けてる方も多いかと思いますが、安保法案改正せずとも同盟国として支援しているだけで標的にされてます。
    質問の回答に関しましては、テロリストの場合テロリストの考え方次第ということになりますが、法案改正による国民のリスクはほぼ変わりません。
    法案改正によるリスクを伴うのは自衛隊のみであり国民には影響ありません。

    ちなみに反対派デモを行っていたSEALDsの演説を一部見ていて、何を勘違いしたのか法案改正によって国民が自衛隊として駆り出される徴兵制があるかのような事を語っていましたが、これはデマで安保法案改正に徴兵制の追加はありません。
    今後追加される可能性を懸念しての発言かもしれませんが現段階での安保法案改正ではそのような規定はありませんし、そのような規定が追加される場合はまた新たな法案改正という形になり討論されることになるはずなので今回の法案可決とは全く関係ありません。

  20. Bearth より:

    安保法案とは正式には「安全保証関連法案」と言います。

    保証ではなく保障では?

  21. 匿名 より:

    色んなアーティストやミュージシャンがシールズの活動に参加したりしていますが、彼らの多くが実際のところは法案そのもののメリット・デメリットというより、強行採決という行為に引っかかっているだけだと思いますよ。
    民主主義とはそういうものじゃないだろ、という思いただその一点だけだと思います。
    デモに参加している人達の言葉を聞くと、やはり全員が正しい認識のもとに参加している訳ではないように思います。

    個人的には、シールズの中心人物たちは理解していない人達が参加していても何とも思わないのかな?と感じます。
    人数が集まればそれで良いくらいに思っているんでしょうか。

    まるで伝言ゲームの様に理解がバラバラ、しかしながら「戦争法案!徴兵!徴兵!反対!反対!」と、誤った理解を集団心理やサブリミナルかの様に刷り込んでいるように見えます。
    はたから見るとすごく冷めてしまいます。
    宗教かのごとく見えます。

  22. _ より:

    安保法案について皆賛成するわけがないのは当たり前だし
    だからと言って安部総理も強引すぎるね。
    このままだとどっちにしろ日本やられちゃうし賛成ではないけど反対でもないよ

  23. ほち より:

    メリットがわかりやすく書いてあってよかったです。

    ただ、デメリットに、
    ・思いやり予算のこと。
    ・日本の領空をアメリカ軍が占領していて、航空運賃が高くなっていること。
    ・中国や韓国との関係の悪化。
    ・中国・韓国・北朝鮮に日本に対抗するため更なる軍拡という大義名分を与えてします。

    もとりあげていただけると、よりわかりやすくなるんじゃないかな?って思います。

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