小学生の自由研究でドライアイスの実験例。購入方法は?入れる容器は?

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夏休みの自由研究にドライアイスを使ってみましょう。

ドライアイスは日常にあるもので、なかなか面白い性質を

持っている物質なので、自由研究には持って来いです。

ドライアイスを使った自由研究例と、ドライアイスの購入方法、

ドライアイスを入れる容器について説明していきます。

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小学生の自由研究でドライアイスの実験例

ドライアイスとは二酸化炭素を固体にしたもの

特性としては、

  • 氷よりも冷たい
  • 蒸発する時に周囲に白い煙を発して見える

という点が上げられます。

ドライアイスは常温で溶けていき、気体の二酸化炭素になります。

気体の二酸化炭素は固体時のドライアイスの750倍の体積にまで膨らみます。

今回の実験ではその”膨らむ”という特性を活かしたものをご紹介します。

関連記事小学生が自由研究を1日で簡単に終わらせる方法とやり方

 

ドライアイスと洗剤でシャボン玉

用意するもの

  • ドライアイス
  • お湯
  • 大きなバケツ
  • 食器用洗剤
  • 軍手

まずは軍手をはめてください。できれば2重にしてね。

ドライアイスを素手で触るのは絶対にやめること。

低温やけどをしてしまいますからね。

 

次にドライアイスをバケツに入れて、お湯をかけます。

すると白い煙がもくもくと出て来ます。

そのバケツの口に食器用洗剤を使って、シャボン玉の膜を作ります。

作り方としては、食器用洗剤を腕に塗って、腕でバケツの口を

撫でるようにしてバケツの口に膜を作ってください。

 

ドライアイスから蒸発して気体になった二酸化炭素は膨らみます。

膨らんでいき、シャボン玉がどんどん膨らみます。

参考動画はコチラです↓

ドライアイスを風船に入れてみる

用意するもの

  • ドライアイス
  • ゴム風船
  • プチプチ(壊れやすいものを包んでいる透明なアレ)
  • ハンマー
  • 軍手
  • かき氷器
  • ろうと

まずは軍手をはめて(※必須です!)ドライアイスを細かく砕きます。

その時に欠片が飛び散らないように、プチプチに包んでから

ハンマーで軽く叩いて細かくします。

 

ある程度細かくしたら、かき氷器に入れて更に細かく、粉状にします。

粉状になったドライアイスをろうとを使って風船に流し込みます。

 

風船の口を空気がもれないように指で押さえて、風船を振っていきます。

次第にドライアイスがどんどん気化していくので体積が膨張していき、

風船は大きく膨らんでいきます。

最終的には割れてしまいます。

参考動画はコチラ↓

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ドライアイスロケット

用意するもの

  • 細かく砕いたドライアイス
  • 350mlペットボトル
  • ゴム栓
  • 発射用の筒(ペットボトルより一回り大きな筒、または植木鉢)
  • 軍手

まずは軍手をはめ、ドライアイスを細かく砕き、

350mlのペットボトルに入れます。

 

次に水を注ぎ、ゴム栓でフタをします。フタをしたら、

発射用の筒に下向きに入れてすぐに遠くに離れます。

この間はできるだけ急いでください。

ゆっくりしてると手に持っている間にペットボトルが

発射してしまう危険性があります。

 

離れると、ペットボトルの中で膨張した二酸化炭素がゴム栓を

吹き飛ばし、ものすごい勢いで飛んでいきます。

参考動画を下に貼っておきますが、危険ですので

絶対に手で持たないようにしてください。

できればお父さんお母さんと一緒に実験することをおすすめします。

 

 

ドライアイスの購入方法

ドライアイスを購入するには、ごく少量の場合は近くの

スーパーに行けばもらえかもしれません。

またはケーキ屋さんで譲ってもらうことも可能です。

 

もっとキロ単位で必要な場合は、葬儀屋さんにお願いしましょう。

葬儀屋さんではドライアイスは必需品なので、在庫はあります。

 

葬儀屋さんではキロ単位で売ってくれます。

相場はだいたい1キロ100円~200円

事前に電話連絡をし、

  • 売ってくれるのかどうか?
  • 何キロ必要なのか?

ということを確認すること。

それと、買った時に容器はくれないので、自分で必ず用意していってください。

容器は発泡スチロールがたくさん入るし、熱が伝わらないのでベストです。

もちろん、くどいようですが軍手も忘れずにね。

※すべての葬儀屋さんが売ってくれるわけではありませんので、
必ず事前に電話をかけて聞いて下さいね。

 

ドライアイスを入れる容器は?

一般に家庭で使用しているガラス製の容器は急激な温度変化に弱く、

簡単に割れてしまいます。

また、目には見えない小さなキズでも割れてしまう原因となってしまうので、

ドライアイスを入れる際にはガラス製のものは避けましょう。

 

では何がいいのか?と言えば、

発泡スチロール製の容器です。

 

身近にあるもので言えばカップラーメンやカップうどんなどの容器。

熱伝導率が低く、割れる心配もありません。

大量のドライアイスを入れる場合はスーパーなどで魚を入れている

大きな発泡スチロール容器をもらってきてください。

 

まとめ

ドライアイスの実験は自由研究のテーマとしてはいいですよね。

固体から気体に変化していく際の体積の膨張について学ぶことが出来ますし、

何よりも実験していて楽しいからね。

でも、危険ですので取り扱いには十分に気をつけてください。

※自由研究に関する記事はこちらにまとめてあります。

まとめ 自由研究に関する記事一覧まとめ

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2 Responses to “小学生の自由研究でドライアイスの実験例。購入方法は?入れる容器は?”

  1. あやっぺ より:

    これで自由研究してみることにしました!
    参考になります‼️ありがとうございます

  2. チミハマハタラマ より:

    あざっーす!!

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