小学校の運動会でダンスの指導方法。振り付けは?

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小学校の運動会のダンスは人気企画です。

親御さんもビデオカメラ片手に大忙し。

  • 運動会のダンスの指導方法は?
  • その振付はどうすればいいのか?

について説明していきます。

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小学校の運動会でダンスの指導方法

最近の小学校でのダンスといえば、ノリがよく、

テンポの早い曲を使っている場合が多いです。

曲も流行りの物を使うことが多く、子どもたちも

スムーズにダンス入っていけることと思います。

小学生の運動会で使用する曲

 

この手のダンスは大人数で踊り、群舞といった形になります。

曲に合わせて踊りながらフォーメーション(陣形)を変えていきます。

 

作成方法としては、まず、作るラインを考えます。

参考となる図形をあげますと、

  • 縦横に規則正しく並んでいる
  • 全員で作る大きな円(2重、3重にも出来る)
  • グラウンドの端と端での縦2直線
  • 斜め一直線(人数が多い場合は二直線)
  • 横一直線(〃)

このような図形が一般的です。

次は図形に移動していくために、どういう振付がいいのかを考えます。

この時の振り付けは極力簡単なものにしたほうが良いでしょう。

 

例えば「右手を振りながら」とか

「手を腰に当ててスキップしながら」とかです。

グラウンドは広いので移動に結構時間がかかりますから、

その辺も考慮しておくとよいでしょう。

 

場所についたら、そこで踊る振り付けを考えます。

この繰り返しで出来上がります。

ポイントは「音楽に合わせること」です。

  • 音楽のどの部分で踊り始めるのか?
  • どの部分でなんの図形になるのか?
  • どの部分で終わるのか?

ということがピタッと合えば踊っていても見ていても気持ちが良いです。

なので、何回も練習をして合わせてくださいね。

 

群舞以外におすすめなのが「フォークダンス」です。

一昔前までは運動会ではフォークダンスは定番でしたが、

最近ではほとんどの小学校では踊られていないようです。

 

なぜフォークダンスをすすめるか?というと、

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「男女が手を取り合うこと」に早いうちから慣れさせるためです。

 

日本人はとてもシャイな民族なので、手をつなぐことに抵抗があります。

これは大人になればなるほど顕著になる傾向があります。

ですが大人になり、仕事で海外に行った時などは

ダンスを踊らなければならないシーンが必ず出て来ます。

 

ノーベル賞の授賞式でも舞踏会がありましたよね?

海外の子供は小さい時から「ハグ」の文化があるので、手をつなぐ

ことに基本的にそれほど抵抗を感じていません。

 

なので、日本人も将来国際的な舞台で活躍することを見込んで、

今のうちから慣れる必要があります。

それに、いい感じのドキドキ感もあって楽しいでしょ?

 

小学校の運動会のダンスの振り付けは?

では実際にどんな振付をすればいいのでしょうか?

創作ダンスで良い場合は、自分で考えても全然問題ありません。

ポイントは音楽に合わせるということです。

参考までにコチラの動画をご覧ください。

ダンスの簡単で基本的な動作の動画です。

まったくの初心者の場合、まずは見て真似をしてください。

何度も真似をして練習しているとコツをつかめてきますので、

それから振り付けをしていくといいでしょう。

 

小学校の運動会の振り付けなら、この動画の中から

いくつかピックアップしたものをつなげれば十分です。

 

フォークダンスの場合

先ほどおすすめしたフォークダンス。

種類は「マイム・マイム」「オクラホマ・ミキサー」「ジェンカ」

の3つが有名なところですね。

マイム・マイムの踊り方と歌詞の意味をわかりやすく簡単に説明

で、この中で一番おススメなのがオクラホマ・ミキサーです。

オクラホマ・ミキサーの動画です↓

やっぱり楽しそうですよね。

オクラホマ・ミキサーは踊りながら女の子が入れ替わっていくので、

たくさんの子と踊ることが出来ます。

好きな子が来るまでのドキドキ感は青春時代の思い出ですね。

 

ただ一つ問題点があって、男性と女性の数が合わない場合があります。

そういう場合は、しょうがないから、男性役をする女性や、

女性役をする男性が必要になってきますね。

または踊る種目を「マイム・マイム」にして、

男女を交互に並べるとかで対応してください。

 

まとめ

小学校の運動会のダンスは工夫次第ではとても盛り上がる演目です。

ぜひぜひ曲、振り付けを頑張って良い作品を作って下さいね。

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