結婚式のスピーチで上司は暗記した方がいい?コツは?原稿を読んでいい?

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部下の結婚式にスピーチをお願いされたあなた。

ここは上司としてビシッと決めたいところ。

でもスピーチって初めてだから、どうすればいいのか・・・

  • スピーチは暗記したほうがいいのか?
  • スピーチを暗記するコツは?
  • 原稿を読んでも大丈夫なの?

ということについて詳しく説明していきます。

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結婚式のスピーチで上司は暗記した方がいい?

私の経験では「上司」と言われる立場の方のスピーチは

暗記されている場合が多いですね。

彼らは堂々としていて、途中で言葉に詰まることもほとんどありません。

終わった後に、「お~、さすが」と思わせるものがあり、

披露宴が盛り上がります。

 

これから歳を重ねていくと、人前でスピーチを

する機会がどんどん増えていきます。

スピーチは慣れです。

何度も人前で挨拶することを繰り返すことで、暗記をする速度も

早くなるし、堂々と話せるようになります。

 

実際に暗記してスピーチする際には気をつけるのは、

「ゆっくり話すこと」

です。

 

緊張するとどうしても言葉が早くなってしまい、

聞き取りにくくなってしまいます。

ですから、普段の話すスピードの80%を目指せば調度よいでしょう。

 

さらに余裕があれば、目線を変えるというのもポイントです。

スピーチの出だしで、

「◯◯君、△△さん、本日はおめでとうございます・・」

とお決まりのセリフを言うときにはしっかりと2人を交互に見ること。

その後は、お客さんの方に視線を移し、エピソードをいろいろと

語っていきます。

 

大事なのはしっかりと伝えようとする意識です。

ただ棒読みになってしまうのではなく、感情を込めていこと。

感情を込めたスピーチは聴き終わった後も印象に残るものです。

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スピーチを暗記するコツ

スピーチを暗記するコツを一言で言えば「練習あるのみ」です。

まずは、原稿を書いてそれを何度も何度も繰り返すこと。

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通勤電車の中で、家の中で、時間があれば繰り返す。

人がいる時は声を出すことは出来ませんが、1人の時はできるだけ

実際と同じように声を出していく。

 

声を出すことで、本番に近い練習ができるので次第に自信がついてきます。

 

たまに結婚式スピーチで言葉に詰まっちゃって、

「えー」とか「あー」とかを繰り返す人がいますが、

印象としてよくありません。

 

暗記に挑戦するならば、入念な準備が必要なのです。

 

方法としては、まず出だしの文章をしっかりと暗記すること。

そして、何度も繰り返し、覚えたらで次の文章を覚える。

そしたらまた最初に戻り、続けて言ってみる。

覚えていたら次の文章に進むし、覚えていなければまた最初に戻る。

 

暗記は練習を積み重ねれば誰でも必ず出来ます。

繰り返した分だけ、言葉は体に入っていくので、当日に

ものすごい緊張していたとしても、言葉はスラスラ出て来ますよ。

 

結婚式で上司のスピーチで原稿を読んでいい?

とは言っても、暗記するには時間もかかるし100%確実とは限りません。

練習したけど覚えられなかった場合などは、原稿を読んでも大丈夫です。

最初に一言、こう言っておくといいかもしれませんね。

 

「実は私、人前で話をするのはとても緊張するんです。

ですので、間違えないように今日は原稿を読ませていただきますね。」

 

このように宣言することは恥ずかしいことではなく、逆に勇気が必要な

ことなので周囲からの評価は上がると思いますよ。

 

読む時の原稿は白い紙や原稿用紙ではちょっとセンスがありません。

新郎新婦の晴れの舞台なので、おしゃれなものにしてください。

台紙がついたもので、開くと手紙が書いてあるという感じがおすすめです。

読み終わったあとにプレゼントとして新郎新婦に

渡してあげると、喜んでくれますよ。

 

原稿を読む際の注意点としては「読み続けない」ということ。

原稿を読むということは下を向いているということ。

下を向きながら話すと、声が下方に行くので聞き取りづらくなります。

できれば原稿を読むことに決めていても、

暗記するつもりで何度も読んでくることです。

 

そうすれば読んでいる最中に何度も顔を上げて、お客さんの顔を見て、

しっかりと伝えることが出来ますからね。

 

まとめ

スピーチは最初は誰でも緊張するものですが、よく使う言葉などは

ある程度決まっていますので慣れればスラスラと話せるようになります。

大事なのは練習です。

原稿を読んでもいいですが、やはり暗記している方がカッコイイです。

それではうまくいくことをお祈りしています。

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