2020東京オリンピック種目一覧。追加5種目が決定!

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2020年度の東京オリンピックはいつ?

それは2020年(平成32年)7月24日~8月9日

滝川クリステルさんの「お・も・て・な・し」招致スピーチで

東京が選出されたのは記憶に新しいですね。

  • 東京オリンピックで開催される種目一覧は?
  • 追加種目に立候補しているものは?
  • 追加5種目が決定!!

について詳しく解説していきます。

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2020東京オリンピック種目一覧

2020年に東京で開催されることになった夏のオリンピック。

種目は現在のところ以下の28種目が決まっています。

  1. 陸上競技
  2. サッカー
  3. ラグビー
  4. 卓球
  5. ハンドボール
  6. 柔道
  7. 自転車競技
  8. ウエイトリフティング
  9. ボクシング
  10. バレーボール
  11. 体操
  12. テニス
  13. トライアスロン
  14. レスリング
  15. フェンシング
  16. テコンドー
  17. ホッケー
  18. 馬術
  19. ボート
  20. カヌー
  21. セーリング
  22. バドミントン
  23. バスケットボール
  24. アーチェリー
  25. 水泳
  26. 近代五種
  27. 射撃
  28. ゴルフ

この28種目以外に、開催地が種目を増やせる仕組みが出来ました。

それがオリンピック改革案「五輪アジェンダ2020」です。

 

2020東京オリンピックの追加種目に立候補しているもの

5輪アジェンダ2020により、東京オリンピックでは

開催地が提案して種目数を追加することが出来ます。

これにより各団体が追加種目を目指して熱心に活動を始めていますよ。

 

開催国で盛んな競技を提案し、実際に種目として追加されれば、

その競技を世界に紹介し、広めることができますからね。

 

この追加種目は、東京オリンピック委員会で募集していて、

6月8日に受付を終了しました。

現在、応募してきた団体は全部で26。

いずれも国際競技連盟を持っているもので、以下の団体です。

  1. 国際航空連盟
  2. 国際アメリカンフットボール連盟
  3. 世界野球ソフトボール連合
  4. 世界ビリヤードスポーツ連合
  5. 世界ブールスポーツ連盟
  6. 世界ボウリング連盟
  7. 世界ブリッジ連盟
  8. 国際チェス連盟
  9. 世界ダンススポーツ連盟
  10. 国際フロアボール連盟
  11. 世界フライングディスク連盟
  12. 世界空手連盟
  13. 国際コーフボール連盟
  14. 国際ネットボール連盟
  15. 国際オリエンテーリング連盟
  16. 国際ポロ連盟
  17. 国際ラケットボール連盟
  18. 国際ローラースポーツ連盟
  19. 国際スポーツクライミング連盟
  20. 世界スカッシュ連盟
  21. 国際相撲連盟
  22. 国際サーフィン連盟
  23. 国際綱引連盟
  24. 世界水中スポーツ連盟
  25. 国際水上スキー&ウェイクボード連盟
  26. 国際武術連盟

 

名前を見ただけでは内容がわかりにくい団体、種目もありますね。

説明していきます。

国際航空連盟

熱気球、グライダー、ハンググライダー、パラグライダー、

パラシューティング、飛行機、ヘリコプター、模型航空、マイクロライト等

 

世界ブールスポーツ連盟

小さい目標となる球に向かって、金属製のボール(ブール)を転がし、

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自分のボールを相手よりも目標球に近づけたり、自分のボールを

投げてほぼノーバウンドで相手のボールに当てて弾き飛ばし、

相手のボールを目標球から遠ざけることで得点を競う種目。

 

世界ブリッジ連盟

ブリッジは、数あるトランプゲームの中でただ一つ、

国際共通ルールが確立しているゲームです。

なので、地域によってルールが違うということはありません。

日本だけではなく、世界のどこへ行っても、初めて会う人とでも、

楽しむことができるトランプゲームです。

 

世界ダンススポーツ連盟

社交ダンスです。種目はワルツ、タンゴ、ウィンナーワルツ、

スローフォックストロット、クイックステップのスタンダード5種目と、

チャチャチャ、サンバ、ルンバ、パソドブレ、ジャイブのラテン5種目。

 

世界フロアーボール連盟

1チーム6人で構成され、穴のあいたプラスチック製のボールを

相手チームのゴールに入れて得点を競うもの。

ゴールは、試合場の両端にあります。

競技者は片方が湾曲しているスティックを使ってボールを打つ。

チームの構成員のうちの一人はゴールキーパーで、

キーパー専用の装備を用いるけど、スティックは用いません。

 

世界フライングディスク連盟

フライングディスクとはフリスビーのこと。

ただ、フリスビーという名前は登録商標されているので、

フライングディスクと呼ばれています。

プラスチック製の円盤を投げる競技です。

 

国際コーフボール連盟

コーフボールは、男性と女性が平等且つ一緒ににプレーする機会を

持つように作られた世界唯一の男女混合チームスポーツです。

コーフとはオランダ語でバスケットを意味し、リング状のバスケットに

ボールをシュートして得点を競います。

 

ドリブル禁止、男女混合、ゴール周辺360どこでもシュートが出来る、

というのが特徴のスポーツです。

 

国際ネットボール連盟

バスケットボールのルールを基準に、女性が競技できるよう改良された競技。

主にイギリスの国と地域を中心に競技され、70を超える国と地域で

2000万人を超える競技人口を持っています。

特徴は以下のようになっています。

  1. 選手ごとの役割りと動ける範囲が決まっている
  2. 基本動作はパスとシュートのみ
  3. ドリブルは禁止
  4. ボールをもつ選手への身体接触は禁止
  5. ボールをもつ選手から足元90センチ以上離れる
  6. 守備側は攻撃側のボールを遮ることで攻撃に転じる(ボールを遮る際の身体接触は禁止)
  7. 競技者の年齢に合わせコートの大きさや試合時間、ボールの大きさ等を柔軟に調整できる

 

国際オリエンテーリング連盟

地図とコンパスを使って、山野に設置されたポイント(コントロール)を

スタートから指定された順序で通過し、フィニッシュまでの所要時間を

競う野外のスポーツです。

オリエンテーリングの語源はドイツ語の

「Orientierungslauf(方向を定めて走る)」です。

 

その名前の通り、「走る競技」でクロスカントリーに近いですね。

違いはコースが全て決められていないところです。

 


さまざまな競技が立候補していますね。

初めて聞く名前のマイナー競技もいくつかあると思います。

また、チェスやトランプなどの一般的に見ると

スポーツではない種目も立候補していますね。

どの種目が選ばれるのか楽しみでもあります。

 

東京オリンピックの追加5種目が決定

IOCからは9月までに日本国内で決定するように言われていて、

ついに決定しました。

 

9月28日の会議で決定した5種目

  • 野球・ソフトボール
  • 空手
  • ローラースポーツ
  • スポーツクライミング
  • サーフィン

 

決定したこの5種目をIOCに提案し、

2016年8月リオ五輪前に開催されるIOC総会で追加種目が決定します。

 

まとめ

新規追加種目には個人的には今までオリンピックで

やったことのない種目がいいと考えています。

そのほうが、新しいジャンルのスポーツの活性化につながりますからね。

IOC総会がどういう選択をするのか、これから目が離せません。

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One Response to “2020東京オリンピック種目一覧。追加5種目が決定!”

  1. 匿名 より:

    thanks

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