防災食の賞味期限はいつまで?おいしいの?何日分あればいい?

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いざ、という時のために用意しておくのが「防災食」

阪神大震災や東日本大震災後にますますその必要性が注目されています。

日頃からの備えが大切ですね。

 

ところで、防災食賞味期限はいつまでなのでしょうか?

防災食の中でおいしいものは何でしょう?

交換はいつするの?

何日分あれば大丈夫?

ということについて詳しく説明していきますね。

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防災食の賞味期限はいつ?

防災食は一度買ったらなかなか買い替えませんね。

買ってあることすら忘れてしまいそう。

ただ、防災食にも賞味期限があります。

具体的な食べ物の賞味期限はこんな感じです。

 

  • 魚の缶詰・・3年
  • 肉の缶詰・・・3年
  • カンパン・・・5年
  • 乾麺パスタ・・・3年
  • レトルトカレー・・・2年
  • 野菜の缶詰・・・3年
  • 果物の缶詰・・・3年
  • 乾麺うどん・・・2年
  • ミネラルウォーター・・・5年
  • インスタントラーメン・・・6~8ヶ月
  • アルファ米・・・5年
  • 砂糖類・・・無し

 

中でも長期保存できるのは「カンパン」「ミネラルウォーター」

と「アルファ米」で、5年と長期です。

 

ミネラルウォーターと言っても、普通のコンビニで市販されてる

物ではありません。

ネットで調べると出てくる”賞味期限が5年”と書いてある物ですのでご注意を。

水は必ず使うものですので、最重要で保存しておくことです。

 

アルファ米は賞味期限が長く、さらに水で食べることが出来るお米です。

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お湯でも作ることができますが、お湯を沸かせない時に水でも作成可能。

この2つは欠かせませんね。

 

防災食でおいしいものは何?

防災食でもできれば、おいしいものが食べたいよ。

おいしいものといえばやっぱり缶詰ですね。

お肉系、果物系は外せません。

多めに買って保存しておくとよいでしょう。

 

逆に乾麺系のものは、お湯があると美味しく食べることができるんですが、

お湯を沸かせない環境の場合は困ります。

 

パスタやうどんなどの乾麺系はそのまま食べるのはかなり厳しい。

固すぎて食べることが出来ません。

 

ですので、乾麺系をメインにするのではなく、サブという位置づけで

用意しておくといいですよ。

 

防災食を交換するのはいつ?

防災食を買い込んでいても、賞味期限が過ぎてしまったら食べれません。

定期的に交換、買い替えをする必要があります。

 

最低でも2年に1回は交換しましょう。

賞味期限が短くなってきたものは食べて、新しいものと入れ替えるのです。

 

交換する時期は忘れないように、わかりやすい日に決めておくのがコツ。

例えばお正月とか、お盆とか、誕生日とかね。

 

保存食ってなかなか食べる機会がないから、取り替える時に食べましょう。

新鮮な味が楽しめますよ。

 

防災食は何日分用意すればいい?

災害の規模にもよりますが、用意する防災食は

最低3日分、できれば1週間分が理想です。

 

災害があったらすぐに政府や団体が行動を起こしますが、

地域によって補給物資が届く時間に差がでてしまうのです。

 

早ければ2,3日で来る場合もありますが、

遅ければ1週間近くかかってしまう可能性もあるのです。

 

ですから、それに対応できる分の防災食を

用意しておくにこしたことはありません。

 

まとめ

防災食は日頃からの準備が大切です。

もし何かあったらすぐに持ち出しできるように、防災グッズと一緒に

目の届く場所に置いておくことを忘れないようにしてください。

小さな地震などでも、持ち出すように

普段から練習をしておくことが大切です。

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