初盆の香典の相場はいくら?のしはなんて書く?行く時の服装は?

083332

大切な人を亡くしてから四十九日が過ぎ、

初めて迎えるお盆を初盆といいます。

 

初盆は故人が無くなってから迎える初めてのお盆になるので、

丁寧な供養をいたします。

 

故人が亡くなってから四十九日が過ぎていない時は、

初盆は来年度に持ち越されることになります。

 

初盆に行くに当たり、香典はいくら持っていけばいいのでしょうか?

これはあなたと故人との関係によって変わってきますので、

義父、友人、友人の親、自分の祖父祖母、父母によって異なります。

 

それと、その時に一緒に持っていく

香典やお品の「のし」にはなんて書けばいいのか?

行くときの服装はどうすればいいのか?

も解説していきますね。

スポンサードリンク

初盆の香典の相場はいくら?

初盆の香典はお通夜や葬式の香典よりも一般的に値段が低いです。

あまり高額な香典代とかお供物の話は聞いたことがありません。

持って行く際には、事前に連絡を入れることを忘れないで下さい。

 

お葬式から四十九日、初盆までは遺族はかなり忙しくされています。

電話の一本でも事前に入れておくとよいでしょう。

 

また、故人が遠くの地域で直接行くことが出来ない場合は郵送も可能です。

お悔やみ用に使う「不祝儀袋」に入れて現金書留で送ります。

関連記事お通夜の服装でシャツは何色?靴は?靴下は?わかりやすく解説!

 

義父の場合

義父の初盆の場合は、一般的に包む金額は

5,000円~10,000円です。

 

それとは別にお供え物として3,000円程度の物が必要です。

お供え物の例としては「お花」「お菓子」が一般的です。

 

友人の親の場合

友人の親の場合、お付き合いの程度によって変わってきます。

あまり親しくない場合は3,000円程度ですので、

仲が良ければ5,000円がいいでしょう。

 

ただ、全国的には友人や知人の親の初盆のお参りに

行く風習はあまり例がありません。

 

ですので、その地域によって異なると思いますので、あなたの親や、

親族に相談してみるのが一番よいですね。

 

金額は多くても5,000円がいいでしょう。

多すぎると逆に相手に気を使わせてしまい、

失礼に当たりますので気をつくてくださいね。

 

友人の場合

友人の初盆の場合、一般的な相場は

3,000円から5,000円です。

 

行く時に一緒にお茶菓子を持っていくのも忘れずに。

故人が好きだった食べ物を持って行ってあげるとよいでしょう。

価格は1,500円程度のもので十分です。

 

祖父や祖母の場合

祖母や祖父は子供の時に遊んでもらったり、面倒も見てもらったり、

付き合いが多いはず。

 

なので気持ちも込めて、

10,000円が相場です。

それに3,000円程度の菓子折りなどのお供物ですね。

 

初盆は地域や宗教によって身内がお提灯を買って送ります。

身内がみんなお提灯を買ってしまうと大変な量になってしまうので、

スポンサードリンク

その代金を送っていると考えればよいでしょう。

 

父や母の場合

父や母の場合は、一般的には

10,000円が相場です。

 

ただ、地域によって異ると思いますので、

親族や兄弟と相談した方が確実です。

 

初盆の香典ののしはどう書く?

初盆に持っていく香典ののしは何て書くのでしょうか?

実は「香典」ではありません。

 

お金の場合は「御仏前」と書きます。

また、一緒に送るお供物には「御供」と書きます。

提灯台として包む時は「お提灯台」です。

 

御仏前は「不祝儀袋」に入れます。

118445

不祝儀袋は黒白結び切りのものと、黒銀結び切り、地域によっては

黄色が入っているも物もありますがどれでも問題ありません。

 

また、お盆の時期にコンビニ等に行けば「初盆お見舞い」という

袋が売っていますので、そちらを使うのもよいでしょう。

 

書いた「御仏前」の下には自分の名前を書いて下さい。

そして裏には香典とお同じように金額を書いておくことも忘れずに。

 

神道の場合

先方が仏教ではなく、神道だった場合どうすればいいのでしょうか?

実は神道には「お盆」という考え方がありません。

ですが、初盆には祖先を供養する家が多いのです。

ですので、のしには「盆供」と書くとよいでしょう。

 

御供は何がいい?

お供物は、故人が好きだった「お菓子」「果物」「お花」がいいですね。

お菓子はお祝いごとに使われるものは避けること。

わからない場合は、お店の人に聞いてみて下さいね。

 

お花は白色がメインのアレンジメントがいいですね。

あまり華やかな色は好まれません。

こちらも不明な場合はお店の人と相談して決めるとよいでしょう。

 

初盆で香典を持って行くときの服装は?

実は結構悩むのが初盆でおじゃまする時の服装です。

お葬式のように喪服を着ていくのか?迷うところですが、

初盆の場合は必要ありません。

 

カジュアルすぎず、派手すぎないものであれば大丈夫です。

 

男性であれば、ベージュ、紺、クリーム色などのスラックスに、

上は無地の襟のついたシャツがいいでしょう。

ジーパンはちょっと避けたほうが賢明ですね。

 

女性であれば、少し長めのスカートと半袖のブラウス、

または地味目のワンピースですね。

 

それと、数珠は必ず持って行くこと。

 

何回忌と言った法要がある場合や、お経をあげるのでしたら

喪服を着ていったほうがベターですね。

 

まとめ

初盆にもっていく香典についていかがだったでしょうか?

住んでいる地域によって慣習が異なりますので、どうしてもわからない場合は

自分の親や親族に聞いてみるのが間違いがなく、正しい方法だと思います。

スポンサードリンク

お役に立ちましたか?

いつも読んでいただきありがとうございます。

こちらのボタンから記事をシェアしていただけると嬉しいです♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ