バーベキューの食材で面白いものとその準備方法について

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みんな大好きバーベキュー。

参加者が多くなると、普通に肉や野菜だけじゃちょっと

面白みにかけるよね。

 

バーベキューが盛り上がるような面白い食材と、

その準備方法について説明していきますね。

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バーベキューの食材で面白いもの

みんなが盛り上がって楽しみながら食べることが出来る食材を

紹介していきます。

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チーズフォンデュ

用意するのはカマンベールチーズ。

まず、チーズの上の皮の部分を綺麗に切り取ります。

次にアルミホイルを用意し、チーズを入れるための枠を作ります。

そのまま火にかけること5分で出来上がりです。

チーズフォンデュのコツは火力です。

焦がさないように上手に溶かして下さい。

溶けたら、野菜、エビ、海鮮、ソーセージをつけて食べてくださいね。

 

貝類

見た目も味も楽しめるのが貝類です。

ホタテやハマグリがお勧めですね。

口が開くのを見るのも楽しいよね。

 

ただ、ハマグリの場合気をつけなければならないのは、口が開いた時に、

中身が上の殻につくんです。

なので、上手にひっくり返して下さい。

 

出てくる汁の成分が日本酒の成分と同じものを含んでいるため、

日本酒との相性は抜群。

お好みで日本酒をかけて食べてみてくださいね。

 

長ネギ

これは超シンプルな料理。

長ネギを皮もむかずにそのまま焼きます。

食べる時は外側の皮を向いて食べます。

 

焼くと長ネギの甘みや香りが出てきて、とってもおいしんです。

味噌をつけてもおいしいですよ。

ちょっと噛み切りにくいけどね・・・

 

焼き芋

バーベキューの最初にさつまいもをアルミホイルに包んで

炭の中に入れておきます。

 

ひと通り食事が終わった後に取り出すとおいしい焼き芋ができていますよ。

できれば、一番あまくてジューシーな「安納芋(あんのういも)」か、

「紅アズマ」がお勧めです。

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焼きトウモロコシ

トウモロコシは茹でてもおいしいですが、炭火で焼くと香りと風味が出て、

より一層美味しく食べることが出来ます。醤油をかけて食べてくださいね。

 

チョコバナナ

デザートに持って来いなのがチョコバナナです。

アルミホイルで枠を作り、チョコレートを溶かします。

そこに剥いたバナナを串にさして浸せば簡単にチョコバナナの出来上がりです。

 

バナナ以外に他のフルーツで挑戦してみるのも面白いですね。

リンゴやパイナップルや桃とか。味くらべして楽しんでみてください♪

マシュマロもグッドです。

 

ホイル焼き

アルミホイルにバターを入れて、中にいろいろ入れて焼いちゃいます。

ジャガイモ、たまねぎ、きのこ等。鮭の切り身をひとつ入れると、

ちゃんちゃん焼きみたいになって面白いですね。

 

バーベキューの食材の準備方法

バーベキューには下準備が必要です。

特に食材の生物は扱いに注意が必要です。

 

まずは野菜類から。

とうきびやニンジンは一旦茹でて、2センチくらいの

ザックリとした輪切りにしておきます。

 

椎茸は水洗いをし、傘の部分に幾つかの切込みを入れて、

柄の部分は切り落としてしまいましょう。

 

キャベツは芯の硬い部分を取り除いておくこと。

ピーマンは半分に切って、中の種を取り出してから水洗いします。

 

たまねぎは皮を剥いて水につけて2センチの輪切りにします。

 

これらの野菜をジップロックなどの袋に入れましょう。

タッパーでも代用可能なんですが、バーベキューが終わって帰る時に、

かさばって荷物になってしまうんですよ。

それに残ったものをみんなで分けるのにも便利だしね。

 

なので、できれば袋状のものがお勧めです。

その時、茹でた野菜は十分に冷めてから入れるようにして下さいね。

 

運ぶ際には、野菜を凍らせないこと。

凍らせてしまうと、解凍した際に味が落ちてしまうので、

凍らせずに、クーラーボックスに入れ、氷と一緒に運ぶのがベター。

 

氷はペットボトルに入れた水を凍らせるだけでも十分です。

保冷剤としても使えるし、溶けたら飲めるし。

 

クーラーボックスがない場合は発泡スチロール箱でも

断熱作用があるので大丈夫です。

 

野菜には串を挿しておくとすぐに焼けて便利です。

串は金属で出来ているもののほうが熱の伝わりが良く、食材に火が

伝わりやすい。

ただ、持つ時に熱くなるのでやけどをしないように十分気をつけて下さい。

 

お肉には下ごしらえとしてワインを染みこませて、塩コショウをします。

 

それと、大切なのは火加減です。

炭で焼くのが火力が一番安定しているので、いいですよ。

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