デコパージュ上履きの作り方。剥がれる原因と洗い方

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デコパージュ上履き。

真っ白なままではなんか味気なくて寂しかったけど、

デコパージュすることで、あっという間におしゃれに大変身!

 

いま、幼稚園では大流行しています。

デコパージュ上履きの作り方と、せっかく作ったのに剥がれてしまう原因と、

洗い方までを説明していきますね。

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デコパージュ上履きの作り方

デコパージュ上履きの作り方です。

用意するもの

  • 白い上履き(生地製の物)
  • イラストの書いてある転写シート
  • デコパージュ専用のり(デコポッジ・ファブリック用)
  • のりを塗るためのハケ

 

上履きは必ず生地製のものにしてね。

汚れないようになっているビニール加工の上履きにデコパージュはできません。

 

あと、のりはデコパージュ専用のりを使って下さい。

専用のりの名前は「デコポッジ」といいます。

デコポッジには5種類あります。

ベーシックグロス

ベーシックマット

ファブリック

ペーパーナプキン

オールパーパス

 

この中で使うのは「ファブリック」です。

ファブリックは布と布製品を貼り付けることが出来る接着剤。

一本で接着からコーティングまででき、しかも水洗いも可能です。

 

まずは、転写シートを切り取り、使いたい絵柄を用意します。

用意したら、下の台紙から剥がしておいて下さい。

 

次に上履きにファブリックを塗ります。

まずは、貼り付ける転写シートのイラストの大きさよりも

ちょっと大きめの範囲に塗ります。

 

この時にハケを使うと効率よく塗ることが出来ます。

 

その上に転写シートを張り付けていきます。

この時のポイントは、転写シートを上履きの間に空気を入れないこと。

出来たシワや空気を指の腹でぐーっと押して、丁寧に取り除いて下さい。

 

貼り終わったら、上からファブリックを再び塗ります。

 

乾燥させたあとに、うまく貼れているかどうかチェックをします。

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空気が入っている部分があれば、針をさして穴を開け、ファブリックを

埋め込み、うまく隙間を埋めるように微調整して下さい。

 

最後に、もう一度重ねてファブリックを塗ります

重ねて塗ることでより強くコーティングされ、長持ちするようになります。

 

そして最後のひと押しとして防水スプレーをかけて下さい。

「撥水」「防汚」加工することでより丈夫になります。

 

こちらがデコパージュした上履きを作る動画です↓

デコパージュした上履きが剥がれる原因

「せっかくデコパージュした上履きが剥がれてきちゃった・・」

よく聞かれる質問です。

 

原因としては”上履き”と”のり”の相性が上げられます。

例えば、防汚加工されていたりすると、汚れをはじく成分がはいっているので、

のりを吸収しづらくなります。

 

また、生地製の上履きは基本的によく動きます。

柔らかいので、足の運動に合わせて、様々な形に変形するんですね。

 

それに対して、デコパージュしたシートはのりで固めてあるので、

複雑な動きには長期間は耐え切れません。

 

徐々に剥がれていったり、汚れていったりします。

 

早い場合、作ったデコパージュ上履きが3日で剥がれてしまうこともあります。

 

ですので、基本的に「剥がれやすいもの」という認識で作ることをおすすめします。

頻繁に補修をする必要があります。

 

デコパージュ上履きの洗い方

デコパージュした上履きを水洗いすることは可能です

元が白い上履きなので汚れも目立ちますからね・・

 

やっちゃダメなのは

  • つけ置き洗い
  • たわしでゴシゴシ洗い

上記の洗い方をしてしまうと、せっかく貼り付けたシートが剥がれてしまいます。

 

汚れが気になるところは部分的に歯ブラシなどでこすり洗いして下さい。

 

また、事前に汚れを防止する方法もあります。

ひと通りシートを貼り付けたあとに上履き全体をコーティングするのです。

 

先ほどのファブリックで全体を塗りましょう。

光沢も出てきますし、汚れもつきにくくなります。

 

まとめ

デコパージュ上履きはいろいろなデザインを楽しむことが出来ます。

アニメのキャラや、文字や数字、いろいろなシートが販売されているので、

気に入ったものを作って楽しんでくださいね♪

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