フロッシュの洗剤が泡立たない!食器つけ置き洗い用?人気は?

フロッシュ

巷で人気のドイツ製食器洗い用洗剤「フロッシュ」

エコと言われている洗剤ですが

「泡立たない!」という声を聞きます。

実際に使って泡立たないのか?と、本当はつけ置き洗い用なのか、

とフロッシュの人気の理由について説明していきます。

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フロッシュの洗剤が泡立たない!

フロッシュを購入して使ってみた方から、

「フロッシュ泡立たないよ!」という声がたくさん出ています。

 

実際に使ってみるとわかるんだけど、普通の一般的な洗剤の感覚で

スポンジに垂らして使ってみても、びっくりするくらい泡立たない。

 

「え?なんで?使い方間違ってるの?」ってなるよ。

それで、いろいろと調べてみるとフロッシュ専用の泡立たせる

「フォームボトル」っていうのがあった。

 

早速これを買って使ってみたんだけど、これでも全然泡立たない。

ちょっと泡だってはすぐに消えてしまう。

テレビのCMで流れているような泡にはなりません。

 

で、泡立たないと人間の心理として、

「洗剤の量が足りないのかな?」って思って更に加えるわけです。

私は一回の洗い物にフロッシュを容器の1センチ分くらい使ってたよ。

 

でもね、フロッシュっていくら加えても期待しているほど泡立たないんです。

泡立つと「これで汚れが落ちてるぜ!」って気分になれるんだけど、

泡立ちが悪いと「これで・・・大丈夫なのかな?」と不安になります。

 

その理由はエコのために作られた洗剤で、

「排水の98%が分解されて自然に帰る」っていう

キャッチコピーの商品だからかもしれません。

 

説明には希釈して使いましょう、って書いてあるけど濃くて泡立たないものが

薄くして泡立つという論理が理解できない。

 

食器のつけ置き洗い用のフロッシュ?

このフロッシュって元々はドイツで開発されたもの。

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ドイツの生活様式に合わせて作られた物なんです。

 

以前、ドイツに何度か旅行に行ったことがあり、

実際の家庭で食器を洗っているところを見たことがあります。

 

正確に言えば、洗っているというより「つけ置き洗いしている」でした。

 

ドイツのキッチンのシンクは50~60センチほどの深さがあり、

栓をして水を貯めることが出来る仕組みなっています。

 

そしてこのシンクに水を貯めて、洗剤を入れます。

(今思えばそれがフロッシュだったのか?)

食後のグラスやお皿はほとんど洗わず、シンクにドボン。

そのまま放置してます。

 

日本のように、泡立ちのいい洗剤をスポンジにつけてゴシゴシ

洗って水でそそぐスタイルではありません。

 

放置された食器は、しばらく時間がたった後で水でさらっとすすいで終わり。

確かにフロッシュは泡立ちが少ないので、少量の水でサラッと洗い落とせますね。

 

これを思い出して、私はつけ置き洗い用に水を貯める”桶”を購入しました。

日本のシンクでは栓も出来ないし、浅いし水を溜めれないからね。

 

そこにフロッシュを垂らし、食器を入れておきました。

汚れは・・普通に落ちた気がしますが、

つけ置き洗いは場所もとるし時間もかかる。

 

朝の忙しい時間にはちょっと向いていませんでした。

 

私は、自分の思ったように使えないので、

フロッシュの使用はこの一度でやめました。

その後に使った国産の洗剤の泡立ちに感動したのは言うまでもありません。

 

フロッシュの洗剤は人気?

フロッシュ洗剤は人気があります。その理由を幾つかまとめてみると

 

  • カエルの絵が可愛い
  • エコである(排水の98%が自然に帰る)
  • 手肌にやさしい

 

といったところでしょう。

実際、私の妻もカエルの絵が気に入って買ってきましたから。

 

ドイツではカエルってメジャーな生き物なんですね。

街のあちこちで人形とかよく見かけます。

 

可愛いですよね♡

 

まとめ

フロッシュに関していかがだったでしょうか?

泡立ちが良ければ精神的にもっとスッキリするんだけど、そこが微妙な洗剤。

「環境にやさしい物を使いたい!」という人には向いている洗剤ですね。

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