湿度計の精度はデジタルとアナログどっちが正しい?誤差は?寿命は?

883cc97feacdb7ec859c7d70ec673967_s 湿気が気になる季節になりましたね。

家に一つはあるでしょ?湿度計。

 

デジタル式とアナログ式のどっちが精度がいいのか?

湿度計の誤差はどれくらいあるの?

湿度計の寿命はどれくらい?

ということを説明していきますね。

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湿度計の精度はデジタルとアナログどっちが正しい?

湿度計には大きく分けて二種類あります。

  • デジタル式
  • アナログ式

ですね。

デジタル式は数字が常に表示されているので、細かい数字まで

見た瞬間に一瞬でわかるようになっています。

デジタルなので、動くためには電池が必要ですが。

 

アナログ式は針が動いて数値を示すので、読み取るには

近くでじーっと見つめる必要があります。こちらは電池不要ですね。

 

このデジタル式とアナログ式はどちらが精度が高いのでしょうか?

 

デジタル式は電子的なセンサーを搭載していて、そこで湿度を計算しています。

対して、アナログ式は毛糸や毛髪を使って計測しています。

 

2つを比較するということは、

例えるなら「機械式の腕時計」と「デジタルの腕時計」を

比較しているようなもの。

 

実は精度にはほとんど差がありません。

 

ただ、デジタル式に比べるとアナログ式はとても繊細にできているので、

衝撃に弱く、壊れやすいので取り扱いに注意が必要です。

 

初めて湿度計を買うのであれば、安くて丈夫なデジタル式がおすすめです。

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湿度計の精度と誤差

一つの部屋に2つの湿度計をそれぞれ違う場所に置いてみます。

測定してみると、同じ部屋なのに湿度が10%近く違うことがあります。

なぜこんなにも誤差が出るのでしょうか?

 

実は湿度計はとても繊細なので、ちょっと

環境が変わるだけで大きく数値が変わってしまうのです。

 

たとえば、部屋の上の方と下の方でも違うし、

エアコンや扇風機による風の流れが変わるだけでも変化します。

 

正しく測定するには、日光と風が入ってこない場所で、壁沿いじゃなく、

部屋の真ん中当たりに置くのがおすすめです。

 

メーカーによると、この湿度計の誤差は5%以内に抑えるよう作られています。

 

また、湿度計の年齢によっても変化します。

アナログ式ですと、毛髪を使っていることが多く、ものすごい乾燥したり、

毛髪に強い力が加わると狂ってしまう。

 

使っているうちに徐々に誤差が生じてしまいます。

 

なので、まだ新しい湿度計のほうがより誤差が少ない

正確な値を測定できると言えます。

 

湿度計の精度の寿命

湿度計などの計測機器は、長年使用するに従って、

徐々にその精度を落としていきます。

使用しているセンサーや仕組みがだんだん劣化していくのです。

 

一般的に湿度計の寿命は3~5年です。

 

って言われるとびっくりするよね。

だって我が家の場合、もう13年以上使ってるし(笑)

実はとっくに寿命が過ぎていたのかー!

 

ですので、湿度が気になる方は3~5年に1回

新しいものに買い替えてくださいね。

 

まとめ

湿度を正確に測るのは難しいと言われています。

温度と違い、ちょっとした変化で繊細に変化するんですね。

ですので、迷ってしまいそうなら部屋に置くのは

一つだけにするのがいいでしょう。

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