ほおずき市浅草の時間は何時から?値段はいくら?食用もあるの?

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2015年7月9日、10日に浅草寺で開催されるほおずき市。

境内には、東京都内や近くの県から様々な鉢が持ち込まれ、

200件以上のほおずき屋さんが出来上がります。

 

ほおずき市が開催されている時間帯と、値段はいくらなのか?

食用の物があるのか?ということを詳しく解説していきます。

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ほおずき市浅草の時間は何時から何時まで?

浅草観光連盟のホームページでは、ほおずき市が開催されているのは

午前8時ころから午後9時ころまで

となっていますが、実際には午後9時以降にも相当な人出があります。

 

天気もよければ、午後10時過ぎまで営業しているお店もあります。

ただし、それは一日目の場合です。

 

2日目はほおずき市の最終日なので、午後9時以降はもうほとんど

のお店が閉まっている可能性が高いですね。

 

なぜなら、商品を売り切ったお店はもう帰り支度を始めるからです。

逆に、まだ売れ残っているお店は値下げを始める時間でもあります。

 

売れ残りを出すより、低価格でも売り切ってしまいたいのです。

 

また、ほおずき市は雨天開催ですが、荒天時は中止になりますので

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ご注意くださいね。

 

浅草のほおずき市での値段はいくら?

ほおずき市では協定価格というのが決まっていて、どのお店に入っても

ほとんど同じ値段で買うことが出来ます。

 

値段は風鈴付きで一鉢2000円~2500円。

ただ、あまり大きな声では言えないですが、

この値段は交渉次第で安くしてもらうことも出来ます。

 

その辺はあなたの交渉力次第になります。

 

ほおずき市では二日間でおよそ10万鉢が購入されると言われています。

 

ほおづき市で売っているものは食用なの?

ほおずきはナス科の多年草で、日本では観賞用としてよく知られています。

ですが、ヨーロッパでは食用として栽培されてきました。

 

もちろん、食べるのは中の丸い実です。

なんとも言えない濃厚な甘酸っぱさがあり、ベリー類に似た味わいです。

 

日本でも近年はストロベリートマトという名前で

栽培されていて、出荷されています。

 

ほおずきの種類はいろいろあって、観賞用と食用にわかれていますので、

購入する時にお店の人にしっかり確認してからにしてくださいね。

 

「このほおずきは食べることが出来ますか?」

と聞けばオッケーです。

 

まとめ

とても風情があるお祭り「ほおずき市」

せっかくですので行ったついでに一鉢買われて見てはいかがでしょうか?

家に飾っておくと、癒やされますよ♪

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