ダイオウイカが捕獲される原因と動画。地震との関連性は?

ダイオウイカ

2014年頃からダイオウイカがブームになってきました(笑)

ブームっていうのも変ですが、私達がメディアから受け取る情報を

総合的に考えてみると、

 

「近年になってダイオウイカが増えてきていて、捕獲され量が増えている」

という印象が強いですね。

 

ダイオウイカが最近、頻繁に捕獲される原因はなんなのか?

また、捕獲された動画はあるの?

 

こんなにたくさん打ち上げられるのは大地震の前触れなのか?

詳しく解説していきます。

スポンサードリンク

ダイオウイカが大量に捕獲される原因

ダイオウイカは深海生物なので、普段は海の深い所で生活しています。

それが、漁師の網にかかるということは、かなり海面近くまで生活範囲

を広げているということになりますね。

 

なぜ、深海から上がってきているのか?

 

海水の温度が例年より低い

ダイオウイカは浮力を調整するために体内に大量のアンモニアを含んでいます。

海水の温度が低いことで、体が機能不全を起こしてしまった。

それにより上昇してきた、と言われています。

 

また、たまに海岸に打ち上げられるダイオウイカもいます。

 

ダイオウイカが捕獲される動画

NHKのダイオウイカ特集番組の影響もあってか、最近はダイオウイカが

捕獲される動画がいくつか公開されています。

実際にはこんな感じなんですよ。

 

スポンサードリンク

うん、やっぱり大きですよね。

4メートル級ですからね。

 

ダイオウイカが捕獲されることと地震の関連性は?

ダイオウイカのように珍しい深海魚が頻繁に捕獲されると、

つい考えてしまうのが地震のような天変地異の前兆説です。

 

動物や魚は人間には感じ取れないなにかの予兆を敏感に感じ取り、

それによって普段ではしないような行動を取るというものです。

 

結果論的になってしまうかもしれませんが、大地震が起きた後に、

「そういえば一週間前に、ネズミが大量に移動するのを見た」とか

いう話を聞いたこともあります。

 

ダイオウイカはどうなのか?

 

実は、ダイオウイカは今のようにテレビでメジャーになる前にも、

普通に網にかかって捕獲されていたんですよ。

 

ただ、漁師さんが持って帰ってきてもアンモニア臭くて食べることが

出来ないし、重いし、邪魔なので海に戻していただけなんです。

 

でも、最近は注目されているので、見せ物として、

漁港まで持ってくるようになっただけなんです。

 

ですから、ダイオウイカの全体的な捕獲量は何も変わってないと言えます。

 

現時点で、ダイオウイカと地震発生の関係性は証明されていません。

ただ、こういうことを研究している方がいらっしゃるので、

今後の研究結果が楽しみです。

まとめ

これからも「ダイオウイカが生きたまま捕まりました」というニュースは

テレビで見かける機会があるでしょう。

一回目ほどの興奮は無いかもしれませんが、暖かく見守って上げて下さい♪

スポンサードリンク

お役に立ちましたか?

いつも読んでいただきありがとうございます。

こちらのボタンから記事をシェアしていただけると嬉しいです♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ