ネイルを夏に簡単に塗るやり方。自分で足に塗る方法は夏の場合どうする? 

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夏はネイルのおしゃれを楽しむ時期。

でもあまり手間を掛けないで作りたい・・・

 

時間をかけずに簡単に可愛く塗る方法はあるのでしょうか?

 

マニキュアだけじゃなく、足に塗るペディキュアの塗り方までも

詳しく解説します。

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ネイルを夏に簡単に塗るやり方

自分で簡単にできるネイルアレンジ方法はいろいろありますが、今回は

「シロップネイル」「フレンチネイル」をご紹介します。

 

シロップネイルのやり方

シロップネイルとは、同じ一種類のマニキュアをずらしながら

何層にも塗り、綺麗なグラデーションにする方法です。

簡単にでき、見た目にも可愛いのでおすすめの方法の一つです。

 

用意するもの

ベースコート・・白パール

シロップ用・・半透明色のネイル

トップコート・・ラメ入り

 

塗り方
  1. ベースコートを塗る(自爪への色素沈着を防ぐ目的)
  2. 爪を先から4分の1の長さにシロップ用ネイルを塗ります。
  3. 爪を先から2分の1の長さにシロップ用ネイルを塗ります。
  4. 爪を先から4分の3の長さにシロップ用ネイルを塗ります。
  5. トップコートを塗って完成。

 

1,2,3までの過程で爪の先のほうがシロップ用ネイルで

3回塗られることになり、グラデーションがかかります。

 

塗り方はまっすぐに直線的でもいいですし、

爪のカーブに合わせて丸く塗っても大丈夫です。

ラメ入りネイルでもできます。

 

フレンチネイルのやり方

フレンチネイルとは爪の先の部分を白一色、又は他の色で塗る方法です。

特にラメを使ったフレンチネイルがお勧め。

 

ラメなら難しい技術はいらないし、素敵で可愛いネイルが簡単にできます。

この時使うラメを選ぶポイントは、

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粒子が細かくて、ラメがいっぱい入っているものにして下さい。

 

ベースカラーをピンクにして、白パールのラメネイルを爪の先端部部分に沿って、

なぞるように塗っていきます。幅は細くても、太くでもどちらでも結構です。

 

白パールの幅を細くして、ピンク部分を多くする方法もあるし、

逆に白パールの部分を詰め全体の7割位にする「逆フレンチ」という

手法もあります。

 

なぜラメにするかといえば、ラメだと

ラインがずれても目立たないというメリットが有るんですよ。

 

それに先の部分がはげてきても、簡単に修正することができます。

よれても目立ちません。

最後には忘れずにトップコートをしてくださいね。

 

ネイルを簡単に自分で足に塗る方法は夏の場合どうなる?

足の爪にネイルを塗ることを「ペディキュア」と言います。

足の爪は手の爪に対して小さいので、ちょっと塗りづらいです。

慣れないと、間違って隣の指に塗ってしまったりすることがあるので要注意。

 

まずは、トゥセパレーターを用意しましょう。

ない場合は、ティッシュを丸めて足の指の間に挟めても代用できます。

 

ペディキュアはマニキュアに比べてシンプルに一色で塗ることが多いのですが、

ちょっとアレンジして可愛くしてみましょう。

 

爪の端、大体4分の1くらいに縦にターコイズとかワインレッドのような

パンチの有る色を塗ります。ポイントは端から綺麗に塗ること。

その上から全体に、ラメ入りの透明の物を塗ります。

 

更に小さなダイヤストーンや、小物を使って

デコレーションしてもかわいいですよ。

 

または、足用のネイルチップ(つけ爪)も販売されていますので

そちらを使うのも手早く出来ていいですね。

 

爪からはみ出てしまった場合は、綿棒で拭き取りましょう。

 

まとめ

ネイルって自分が思っている以上に目にはいるものなんですよ。

日常生活の中で”手を動かす”動作はすごく多いのです。

 

かわいいネイルは男性にも注目されますので、素敵なネイル作りに

チャレンジしてみてくださいね♪

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