茄子の種類と違い。レシピは焼くだけ。古くなると苦い原因になる?

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茄子が美味しい季節になりました。

ところで茄子ってどんな種類があるのでしょうか?

 

焼くだけで美味しく食べることが出来る簡単レシピと、

古くなると苦くなってしまう原因について説明していきます。

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茄子の種類と違い

茄子には様々な種類があります。

もともとはインドが原産国で、7世紀ころに日本に伝わったと言われています。

今では日本の各地で広く栽培されていますので、その土地によって、

様々な固有種にわかれています。

丸なす

東北から関西にかけて多く、名前の通り丸い球状のなすです。

京都の加茂なすが有名で、大きい物は直径10センチ以上、

重さ1キロになるものもあります。

きめ細かい肉質なので、煮物や田楽にすると大変おいしいです。

 

小なす

長さが3センチほどで重さも10~20グラム程度の小さななすです。

山形県の”出羽小なす”が有名ですね。漬物に向いているとされています。

 

水なす

とても水分が多く、絞ると滴ってきます。アクが少なく、甘みがあって

生身でも食べることができます。

私は個人的になすの種類の中では一番好きです(滅多に食べれませんが)

 

長卵なす

寒冷地でも温暖地でも作れるので、日本中で栽培されています。

育てるのが簡単で、たくさん収穫することができます。

 

長なす

名前の通り長いナス。長いものでは25センチほどになります。

西日本で多く作られている種類で、身が柔らかいのが特徴的。

煮物にしたり、焼きナスにするとおいしい種類です。

 

大長なす

九州の特産で、本当に長いなすで45センチにもなるものがあります。

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肉質がとても柔らかく、煮なすや焼きナスに向いています。

 

米なす

アメリカ種で、大型で楕円形のなす。ヘタが緑色で

肉質が締まっていて、しっかりしています。

なので加熱をしても崩れにくく、油との相性がいいので

どんな料理にも適しています。

 

茄子のレシピで簡単に焼くだけ

簡単に焼くだけで美味しく食べられるレシピのご紹介です。

 

なすを斜め切りにし、水にさらします。

水分を拭き取り、フライパンに胡麻油を引き、焼きます。

これを生姜醤油で食べる。

 

魚焼き用のグリルにまるごと入れて、両面焼きます。

しっかり焼けたら取り出し、冷やして皮を剥きます。

しょうがとかつを節をのせてつゆをかけて出来上がり。

 

オーブンかトースターにまるごと入れます。

15分位すると、破裂して皮が避けるので簡単に剥けます。

あとは手で裂いて、ポン酢で食べます。

 

なすは油との相性が良いので、フライパンで焼くと美味しく食べられますし、

しょうがとかつお節も合うんですよね~。

お店でもこの作りかたをしているところもあるくらいなんですよ。

 

食べたくなってきた(笑)

 

茄子が古くなると苦い原因になる?

なすは時間が経つと”苦味”が出てきます。

なすを切って放置しておくと、次第に切り口が黒く変色していきますよね?

黒い部分が苦味成分です。

 

苦味成分はなすを収穫してから時間の経過とともに増えていきます。

ですので、収穫後のなすはできるだけ速く食べるようにしましょう。

苦味を強く感じる場合は、料理に油を使用することで和らげることができます。

 

まとめ

なすを美味しく食べるためには、あまり放置しないで、すぐに食べることです。

また、焼くだけでもかんたんに美味しくいただけるので酒の肴にも向いている

食材ですよね。

おいしいなす料理をお楽しみくださいね♪

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