枝豆の保存方法は生の場合どうする?冷凍の方がいい?解凍のコツは?

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この季節においしい枝豆。

知り合いの方から生の枝豆をたくさんいただきました。

どうやって保存するのがいいのでしょうか?

生のまま冷蔵保存にするのか、冷凍保存がいいのか?

また、冷凍された枝豆を美味しく解凍するコツを説明していきます。

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枝豆の保存方法は生の場合どうする?

生の枝豆は非常に傷みやすいので、基本的に

生のまま長期間保存するのには向いていません。

できれば、一度茹ででから冷凍することをおすすめします。

 

ですが、どうしても枝豆を生で保存したいという場合は、枝から実を外し、

濡れた新聞紙にくるんで冷蔵庫の野菜室に保管しましょう。

 

濡れた新聞紙にくるむ理由は、冷蔵庫に入れて乾燥して

次第に枝豆の水分が失われていくのを防ぐためです。

 

また、枝付きのままの場合は、同じように濡れた新聞紙でくるみ、

冷蔵庫に立てておきましょう。

 

なぜ立てるのかといえば、野菜が収穫される前の自然な状態に

できるだけ近づけることが野菜が長持ちするからです

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枝豆の保存は冷凍がおすすめ

まずは枝から全ての実を取り外します。

茹でる時は多めの塩を入れて下さい。

 

塩を入れることで、解凍した際に水っぽさを感じなくなります。

少し色が変わる程度に軽く茹でたあとは、ザルに入れて冷まします。

 

この時に十分に水気を着ること。水気をよく切ることで、

冷凍した時に隣の枝豆とくっつきにくくなります。

 

冷ましたら、ジップロックのような密封できる容器に移し、

空気を抜いて保存しましょう。

 

ジップロックに入れる時は、一回に食べる分ごとに小分けにすること。

 

大きいジップロックにまとめて入れてしまうと、

食べる分だけ取り出すことが困難になりますし、解凍したけど

食べられなくなった分を再び冷凍すると味が落ちてしまいます。

 

枝豆を上手く解凍するコツは?

枝豆を解凍する方法は大きく3つあります。

  1. 自然解凍
  2. 電子レンジで解凍
  3. 流水で解凍

 

私はいつも電子レンジで解凍しています。

ポイントは熱の伝わり方が均等になるように

途中で止めて袋をよく振り、中身を混ぜること。

そして再び電子レンジへ。

 

これで茹でたてのようなおいしさで食べることができます。

 

まとめ

たくさんの枝豆をいただいた場合の保存方法はいかがだったでしょうか?

冷凍&解凍で長く楽しめることが出来ますので、ぜひトライしてみてくださいね。

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