スイミングキャップのかぶり方は耳を入れる?シリコン製の物は髪が濡れない?

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スイミングキャップをかぶる時には耳を入れるのか出すのか?

シリコン製のキャップはどういう効果があるのか?

髪が濡れないかぶり方は?

説明していきます。

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スイミングキャップのかぶり方で耳を入れる?

スイミングキャップをかぶる時に耳を入れるのか出すのか?

はっきり言ってしまえばこれは好みなんですよね。

 

「髪を濡らしたくない」って人はシリコン製のキャップをかぶって、

耳まですっぽりと入れてしまうことが多いですが、

「ぬれても全然気にしないよ」って場合は耳を出しておいても問題ありません。

 

スイミングキャップはシリコン製のものがいい?

シリコン製のものは頭にぴったりフィットします。

大会に出場していて、100分の1秒単位のタイムを競う場合はシリコン製の

キャップがお勧めですが、普通に水泳を楽しむのであれば

メッシュ製のキャップで全然問題ありません。

 

ただシリコン製のキャップはぴったりフィットするため、

締め付けがキツイんですよ。

 

長時間かぶっていると頭が痛くなってくる事があります。

なので、大会に出ている選手でも練習ではメッシュ製、

大会本番のみシリコン製、と使い分けている選手も多いですね。

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シリコン製は水温を通しにくく、頭を冷やさないという効果もあります。

耐久性もナイロン製のものよりも長持ちをします。

 

また、シリコン製のキャップはかなりの伸縮性がありますから、

頭がちょっと大きい人でも大丈夫です。

 

スイミングキャップで髪が濡れない方法は?

プールの水は塩素を使用していますので、髪は濡れるとダメージを受けます。

また、長髪の方の場合はプールからでた後に濡れてしまったら

ドライヤーで乾かすのに時間がかかってしまい面倒ですよね。

 

髪が濡れにくいのはシリコン製のキャップです。

ただ、いくら頭にぴったりフィットしていると言っても、長時間泳いでいれば

隙間から少しずつ水が入ってきて多少は濡れてしまいます。

 

”濡れ”を最小限に食い止めるために、 女子競泳選手は

キャップを2枚重ねでかぶる方が多いです。

 

まず、メッシュ製のキャップを被ります。

この時に耳までをしっかりと入れるようにします。

次にシリコン製のキャップをその上からかぶります。

で、同じように耳までをしっかりと入れます。

 

この方法なら髪はあまり濡れることはありません。

 

ただ、シリコン製のキャップはある時突然、裂けて破れてしまうことがあります。

ですので、予備用のキャップをもう一枚用意しておくことをおすすめします。

 

まとめ

水泳用のキャップは髪を濡らしたくないならシリコン製です。

ただ、長時間かぶると頭に負担になるのでナイロン製のものと

うまくバランスをとって使い分けをしてみてくださいね。

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