蕁麻疹原因は大人の場合何?暑さ?対策は冷やす事

a1640_000191_m

大人になってからの蕁麻疹。

突然発症しますが、このかゆみの原因は何なのでしょうか?

暑さ?

対策法は冷やすこと?

詳しく説明していきます。

スポンサードリンク

蕁麻疹の原因は大人の場合何?

私達の皮膚の表面には角層(かくそう)があって、

外からの刺激から体を守る役目をしています。

 

角層の下には蕁麻疹の原因となるヒスタミンを蓄えている

肥満細胞が存在しています。

 

この肥満細胞がなんらかの刺激を受けると、そこからヒスタミンが放出されます。

ヒスタミンが皮膚の毛細血管に作用すると、血液成分が血管外へ漏れだして

皮膚がミミズ腫れのようになったり、ブツブツが出来たり赤くなり、

皮膚の神経に作用して痒みを生じます。

 

蕁麻疹をおこす原因と言われているものに食品や薬剤、物理刺激などがあります。

 

蕁麻疹を起こしやすい食品

  • そば
  • えび
  • カニ
  • サバ
  • マグロ
  • 豚肉
  • たけのこ
  • もち
  • 香辛料

蕁麻疹を起こしやすい薬剤

  • 抗生物質
  • 解熱鎮痛剤
  • 降圧剤

蕁麻疹を起こしやすい物理的刺激

  • 皮膚の擦れ
  • 寒冷
  • 温熱
  • 日光
  • 圧迫

 

以上のものが蕁麻疹の原因と言われていますが、

スポンサードリンク

実は蕁麻疹の70%以上は原因が不明なのです。

 

原因が不明の場合の蕁麻疹でも、多くの場合は、疲労やストレスが

症状を悪化させることがわかっています。

 

蕁麻疹の原因は暑さ

蕁麻疹の1つに暑さがあります。

シャワーやお風呂あがりなど、

体温が上がっている場合は蕁麻疹が発症する可能性があります。

 

その場合は、お湯の温度を自分の体温以下の35度程度まで下げましょう。

それによってヒスタミンが活動するの抑えることも出来ます。

 

”飲酒”も暑さの原因となります。

飲酒することで体温が上がるので、蕁麻疹が出る場合もあります。

 

蕁麻疹の対策は冷やす事

蕁麻疹が出てしまった場合、冷やすことで痒みを抑えることが出来ます。

薬を飲むよりも直接冷やすほうが即効性がありますからね。

 

冷やすのに便利なのは”保冷剤”です。

ケーキなどのスイーツを購入する時に一緒についてくる小さな保冷剤が有効。

 

私の場合は保冷剤を冷凍庫に常に8個ほど入れており、

カチカチに凍らせています。

そして蕁麻疹が発症した場合に患部を冷やします。

 

小さい保冷剤ですので、足が痒い場合は靴下の中に入れることも出来ますし、

ピチっとした上着を着ていれば首周りや二の腕部分などにも

挟めておくことができます。

 

これがひんやりとしてとても気持ちが良いんですよ♪

 

まとめ

本当に辛い蕁麻疹。

はっきりとした原因がわからないというのもまた辛いんですよね。

 

私はどうしようもなく痒い場合は、病院からもらった痒み止めの飲み薬や

塗り薬を塗っていますが、できるだけ飲まないようにしています。

 

そのために愛用しているのが保冷剤です。

効果ありますので、おすすめですよ。

スポンサードリンク

お役に立ちましたか?

いつも読んでいただきありがとうございます。

こちらのボタンから記事をシェアしていただけると嬉しいです♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ