スイカの食べごろの見分け方は音を聞く?いつまで食べられるか?

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スイカの季節。

お店で買うなら甘くておいしい食べごろのスイカを選びたい。

でもどうやったらわかるんだろう?

スイカの食べごろの見分け方、叩いた音で判断する方法、

いつまで食べることが出来るのか?を説明していきます。

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スイカの食べごろの見分け方

スイカにツルがついていれば、大体の収穫時期がわかるのですが、

お店で売られているスイカのツルは大抵取り除かれています。

いつごろ収穫されたのかがわかりづらいんですよ。

 

ツルの部分から切り取った時点で、スイカの成長は終わり、

食べられるのを待つだけになります。

 

食べごろを判断するコツは、スイカの”下部の穴”を見ることです。

ひっくり返して下の部分を見てみましょう。

 

下には”穴”と呼ばれている部分があります(反対側のヘタの部分)。

ここの大きさでスイカの食べごろを判断します。

 

穴が大きいほど、食べごろです。

穴が小さいほど「まだ大丈夫、日持ちしますよ」ということになります。

 

そしてできるだけツルの部分が緑色になっているスイカを選ぶこと!

 

スイカを買って、すぐ食べたい場合は下の穴の大きいスイカを選んで下さい。

逆に3,4日後に食べようと考えている場合は、

穴の小さなスイカを選んで下さいね。

 

スイカの食べごろを音で判断できる?

スイカがおいしいかどうかを叩いて判断するシーンを

見たことがあると思うし、実際にやったことがあると思います。

 

叩くことで、どう見分けるのか?

 

まず、身が詰まっているかどうかの判断する方法です。

スイカの両脇に手を置く。そして片方の手でスイカを叩きます。

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反対側に振動が伝わってくる場合は中身が詰まっている良いスイカです。

弾むような感触があります。

逆に振動が伝わってこない時は、中身がスカスカしている時ですね。

 

実際の音としていいのは「ポンポン」です。

「パンパン」や「ポコポコ」よりも「ポンポン」がいいですね。

 

音を言葉では上手く伝えるのは難しいんですが「ポンポン」です。

この音がする時は、スイカの外側の皮ギリギリまで水分が満ちている状態で、

スイカが一番美味しいと言われています。

 

この音というのは、最初はわかりづらいかもしれませんが、

何度も叩いてみて経験を積むことで聞き分けられるようになります。

食べる前に叩いてみて、その音と味を覚えておくとよいでしょう。

 

スイカはいつまで食べられる?

スイカはメロンと違って、ツルを切ったあとに熟する必要がありません。

切った瞬間から食べごろなのです。

 

スイカはツルから切り離した所で成長が止まります。

すると、中にあるスイカの種が発芽しようとします。

そのときに、種の周囲から養分を吸収していくのです。

スイカを切った時に種の周りの部分が少し黒ずんで見えるのはそのせいです。

 

糖度の高い甘いスイカほどその影響をうけやすいのです。

ということは、

スイカはできるだけ早く食べた方がおいしいということになります

 

買ってから食べるまで1週間も経ってしまうと、かなり味が落ちます。

ですのでスイカは買ってからすぐ食べるのがベスト。

待っても2~3日程度を目安にして下さいね。

スイカのおいしい食べ方について。塩が一番?種は飲む?出す?

 

まとめ

スイカは食べるまで中身が見えないので、食べごろを調べる方法を

覚えておいたほうがいいです。

見た目でも、音でも判断することが出来ます。

100%当たる、とは言い切れませんが、高確率で当たります。

それでは美味しいスイカをお楽しみくださいね♪

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