アイスノン枕で夏の暑さ対策。効果的な使い方は?

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夏の夜は暑くて寝苦しいです。

エアコンを入れっぱなしでは体が冷えて過ぎて頭痛もしてきます。

 

エアコン無しで夜を快適に眠るためにはアイスノンを使いましょう。

アイスノンを使って体温を下げる方法について説明していきます。

 

アイスノン枕で夏の暑さ対策

熱い夜にエアコンを使いすぎると翌日の朝、体がだるくなります。

エアコン無しで快適に眠るためにおススメなのはアイスノン枕。

アイスノン枕を使うことで、適度に体温を下げて快適に眠ることが出来ます。

 

アイスノンというと長時間効果持たないようなイメージがあるかも

しれませんが、最近の商品では性能の良い物が販売されています。

白元の「アイスノン枕」は10時間効果が持続すると言われています。

 

10時間もあれば寝ている間はぐっすりですね。

普通のアイスノンでは冷凍庫で冷やしてしまうとガチガチになって

硬くて頭にフィットしにくいのですが、あらかじめ”枕”として

販売されている商品の場合、いい感じで頭にフィットするのです。

 

アイスノン枕の効果的な使い方は?

体温を下げるために使うアイスノン。

具体的には体のどの部位を冷やすと効果的なのでしょうか?

 

体温を下げるということは血液の温度を下げることと言えます。

血液の温度を下げるためには、太い血管を冷やすのが早いわけです。

太い血管は大切なので基本的には体の奥深くにありますが、

いくつかは体の表面近くにあるんですよ。

 

その太い血管の代表的なものである動脈を冷やしてみます。

主な動脈は

 

  • 首筋
  • 脇の下
  • 太股の付け根

 

この3箇所です。

ここを冷やすことで効率よく体温を下げることが出来ます。

 

3箇所で冷やされた血液は体を巡り、徐々に体全体の体温を

下げていってくれるわけです。

 

ですので、アイスノン枕を後頭部に置くだけでは、正確には

体温を下げるという、効果は低いでしょう。

 

脇や太ももの間にも挟んで寝ると効果的です。

小さいアイスノンも用意しておくと便利です。

 

脇の下や太ももの付け根部分は夜の寝苦しい時だけではなく、風邪を引いて

高熱が出ている時や、熱中症になってしまった時にも効果があります。

枕状のものではなくても、小さなアイスノンを首筋に

タオルで巻くのもいいかもしれませんね。

 

また、アイスノン枕を複数買い揃えてシーツの下に

敷くというのもひとつの方法です。

 

まとめ

夏の暑さ対策にアイスノンは効果的です。

ポイントを絞って冷やせば体温を下げることが出来ます。

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